JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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2016/11/26 曇時々晴

2016-11-26 20:40:40 | 日記

6:30起床。怪しい雲があるが日が差してきたので、藻岩山へ。もっと晴れていたら雪山と考えていたが、まぁいいか、と。

下山後そのまま本屋、デパ地下へ。

帰宅後、今日はDUさんの廃盤セールだと気が付き、価格表示付きリストを眺め、残り物のハンク・モブレーのNY 2nd盤を注文。

購入した白菜の糠漬けを食べながらビール2缶飲み、ウトウトとする。

ソファーに寝ころびTVを観ていたが、そういえば、いつも行くレコード店の海外買付セールだと気づき、また着替えて車を走らせる。『This One's For Blanton! / Duke Ellington And Ray Brown』を購入。

帰宅し以下の4枚を聴く。

Warne Marshの吹くテナーは、明朗に活舌良く語るタイプで無く、ポツリポツリと話すところが僕に似ていて気に入っている。

 Pabloのエリントン盤は、店主が物凄い高音質だと話していたが、その通り。

 

レコードからウィントを聴きたくてCDへ。

村上春樹さんがウィントンのことを「やたら前戯がうまい男みたいで、もうひとつ信用できないところがある」と語っていた、とネット検索したらでてきた。

肯けるところもないでは無いが、僕は『Green Chimneys』を聴けてとにかく幸せ。

Marsalis Wynton - Green Chimneys

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2016/11/20 曇り

2016-11-20 19:24:59 | 日記

朝6:00、起きると陰鬱な雲に覆われているため、山へ行く気持ちも萎えてしまう。

ジョアン ジルベルトの『3月の水』を聴き、トゲトゲした気持ちがゆっくりと研がれて角が丸くなる。

先週の出張中にhttp://accujazz.com/で流れてきて鼻歌を歌ってしまったアイラーを探しにタワーレコードへ。(レコードを持っていたはずだが見つからず)

Albert Ayler - Ghosts

残念ながら店頭に無く、イダ ヘンデル『シベリウス ヴァイオリン協奏曲』を購入、本屋、デパート、7イレブン経由で帰宅。

購入したボジョレーヌーボーを飲み、昼寝。

 

外が明るいうちに起き出し、先日一気読みし痺れた植村直己さんの北極本に続き、荻田泰永『北極男』を読みながら、以下の4枚を聴く。

 

Sonny StittはB面のアルトがいいなぁ、と思い聴いていると針飛び発生。眼鏡を外し爪楊枝で擦り固着物を取り除くと針飛び解消し、シメシメと思っていると、B面最後の曲でまた発生。何度も擦ったが解消せず、諦める。

そんな気持ちをニーナ・シモンで清めた後、ポール・デスモンドの艶やかなアルトに酔う。〆はロリンズで。

 

【おまけ】孤蔵さんBlogで見つけ、即注文したエバンス。ジャケット観賞用に額縁に入れるか。

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2016/11/5 朝から雪

2016-11-05 22:04:42 | 日記

外が明るくなってくると、深々と雪降る静かな朝であることに気づく。


Bruckner交響曲7番を聴きながら、柚月裕子『慈雨』を読む。

最後は涙が止まらず読了。

顔を洗い、月初めにいつも行く病院へ。

その後、ジムで4キロ走り一汗流し、ビール2缶飲み、昼寝。

 

起きるともう外は暗くなっており、KEY coffeeで購入したキリマンジャロを飲みながら、以下のアルバムを聴く。



いつ聴いても、Wynton kellyは温めてくれる。

昨日購入した『村上春樹とイラストレーター』を観る。

佐々木マキさん、大橋歩さん、和田誠さんも素晴らしいが、中でも安西水丸さんの『笑うアボガド』がいいなぁ。

 

 

 

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