JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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Anita O'Day / At Mister Kelly's

2016-03-19 19:49:07 | vocal



映画『真夏の夜のジャズ』の3か月前に収録されたライブアルバム。

あの映画のメインはアニタであると確信しており、同意して下さる方も多いであろう。

 A面最後の「Tea For Two」が流れ始めると、あの映画でのキュートで愛らしい姿が浮かび、

頬が緩んでしまう。

アニタの唄は、軽快で、スリリングで、テンポ良く、

今まで他に出会ったことが無い、唯一無二の存在。

聴き終えるとウキウキし、ステップでも踏みたい気分になってしまう。

では、「Tea For Two」を2連発で。


Anita O'Day -- Tea For Two (Live At Mister Kelly's, Chicago/1958) [Verve Stereophonic]

 

Anita O'Day - Sweet Georgia Brown & Tea for Two (Live @ Newport Jazz Festival 1958)

コメント

Thelonious Monk / PIANO SOLO

2016-03-06 18:19:10 | piano

モンクを最初に聴いたのは10代後半だったから、もう30年経つのか。

いろいろなミュージシャンや音楽を聴いてきたのだけれど、

飽きてしまったり、

もう聴くのは辛かったりするのが多々ある。

 

今でも思い出す度に、あぁー聴きたいな、となるのは少ない。

 ビレッジバンガードのロリンズ。

 ドルフィーのイン ヨーロッパ。

 マイルスのフォー&モア。

・・・

 

何が違うのか考える。

僕自身の枠からはみ出す部分に惹かれて、時間とともに近づいて来るのだけれど、

どうしても枠の内側に入らず外側に逃げて行ってしまう。

言葉で言い表すとどうしても嘘が入ってくるが、こんなところか。

 

ずっと聴きたくなる『煙が目にしみる』を。

Thelonious Monk Piano Solo - Smoke Gets in Your Eyes

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