JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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Lee Konitz / Jazz Time Paris Vol.3

2016-01-31 17:30:57 | sax

1953年の渡仏時に録音されたアルバムで、storyville盤が録音された1954年の前年でありコニッツの乗りに乗ったアルトが聴ける。

線は細いが自信溢れる音が満ちており、サックスの切れ味は細身の刺身包丁を思い出させる。

所有盤はピリパチノイズが多く、サックス以外の音はモコモコしあまり聴こえないが、コニッツのサックスだけ飛び出して切り掛かってくる。

 

Lee Konitz Quartet - Lost Henri

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Charlie Mariano Sextet

2016-01-24 09:44:16 | sax

深々と降る雪の日にマリアーノのSAXはとてもあう。

Chet Bakerを彷彿させる退廃的な雰囲気があり、切なく、ほのかに甘いSAXが、静かな雪の日に響き渡る時間が堪らない。

針を落とし、微かにエコーの掛かったB1『Come rain or Come shine』が始まると部屋の空気が締まった感じがする。 

Fantasy 3-10 Charlie Mariano

 

所有盤は、琥珀のように紫の透明ビニルの中に黒色の固形物が閉じ込められているが、何だろう。

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Jon Eardley / In Hollywood

2016-01-10 10:20:19 | trumpet

 

Jon

 Zoot Simsの Ducretet Thomson盤で名が知られているジョン・アードレイ(tp)

寿司(リーモーガン)や焼肉(クリフォードブラウン)では無く、無性に冷奴を食べたくなる時があるように、このアルバムが恋しくなる。歳を取った所為なのか判らぬが、際立った個性や唸るテクニックは耳に付き、ただ淡々としたトランペットが聴きたくなる時があるのだ。

 

枯れた味わいあるA2「Indian Spring」が好いか。

Eardley Quartet - Indian Spring

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Prestige-2

2016-01-09 22:09:18 | prestige

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CLIFFORD BROWN / WITH STRINGS

2016-01-03 08:42:43 | trumpet

 ジャズ批評54号「ジャズ50年代」に下町モノ太郎氏(多分オーデイオ店勤務のA氏か)による「50年代オリジナル・モノ盤再生の真実」なる記事が有ります。

その中で凄い音がするアルバムとして以下の3枚を紹介。

1.クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス

2.ハンク・モブレー1568番

3.レイ・ブライアント・プレイズ

 2、3番目は高価で手の届かないので、前から大好きだった『CLIFFORD BROWN WITH STRINGS』盤質評価VGを購入。甘いグレーティングを期待してましたが、それは甘い考えで届いた盤もノイズが多く針飛びしないのが唯一に取り柄でした。

そこで購入したのがゼロダスト・エルピーレイザーでその能書きをみると、

・LPプレス時の剥離剤等を除去

・いやなスクラッチノイズが激減

と記載が有ります。実際使用してみると、レコード針先にトレース出来なくなるほど汚れが着き、何とか聴ける程度までノイズが減りました。耳かきと一緒で、針先に汚れが沢山付着すると幸せを感じてしまい、傷が無いのにノイズが出る盤で今後も試してみようと思う次第。

保証は出来ませんが試してみる価値はあると思っております。

 

さてと、大好きな「What’s New」をこれから聴こうかな。

Clifford Brown-What's New?

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Marc Ribot Trio

2016-01-02 11:51:00 | その他

Marc Ribot Trio with Mary Halvorson at The Stone Pt 1

フリー系ジャズトリオ。曲頭のギターリフで画面に釘付。

 

Ceramic Dog - Take Five

テイクファイブ、ポールデスモンドに怒られる?

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Prestige-1

2016-01-02 11:11:20 | prestige

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