JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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雨降りの日曜日に

2011-06-26 22:04:01 | 日記


Jula De Palma/In Jazz
イタリアの歌姫ジュラ・デ・パルマが残した1950,60年代のEP盤からの再発CD。
エルジー・ビアンキのライブ盤と何処かしら似たところがある、けだるさがイイ感じ。


Svein Finnerud Trio
1968年録音の再発CDで、ノルウェー・ピアノトリオ。
同時代のポール・ブレイ・トリオの様なフリー系ピアノトリオ。
今日のような雨でうすら寒い日に聴くのはシンドイかなぁ。


Joni mitchell/Blue
この頃、週4で聴いている。
いわゆるjazz歌手から受ける浸透力とは違った力、存在感に圧倒され続けている。



Lou Donaldson/Wailing With Lou
ルーさんのアルトとドナルドさんのラッパは、
テクニックがどうとか、コード進行がどうのこうのとか、そういうことは関係無く、
僕の顔を綻ばせるのであった。



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2011年春 購買記録

2011-06-12 14:33:39 | 日記

   


「No Music,No Life?」ってことで今年の春に購入した全CD。
全てをさらけ出すのは、気恥ずかしなぁ。

とりあえず、衝動、安価、うずき、等々購入理由はいろいろあるのですが、
良かったのは以下の通り。

・フレディレッド:問答無用の名盤
・アートアンサンブルオブシカゴ:ジョセフ・ジャーマンのアルトソロがシンプルで素晴らしい。
・ビル・エバンス・アルバム:エレピのエバンスもイイ。
・クリスチャン・シュウィンツ:欧州の幻盤。米産HardBapフアンにもお勧め。
・アイリーン・クラール:もう何回聴いたことやら。

この頃、購入したJAZZ本。
南博さんのは、3部作最終巻で今回もまた読み出したら止まらず。
コルトレーン本はただの歴史本で無いところが良い。


現状のオーディオシステム。
やはり、レコードが恋しい。

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Freeな気分に

2011-06-04 20:36:57 | 日記

僕のどこかに潜んでるFREE JAZZ病が姿を現した。

90%
Hard Bapなのだが,2%くらいFREE JAZZが占有しているみたいだ。
破壊・暴力的な衝動に襲われたり、束縛から逃れたい、
そんな気持ちを彼らが代弁や共有してくれるお陰で、
また普段の日常に戻れるのかも知れません。

Hans Reichel - Good Days I


yoshihide otomo-
阿部薫にささぐ

阿部薫 1977.9.24 福島「パスタン」

Albert Ayler - Spiritual Unity - Ghosts_first variation

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