JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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寝不足の日曜日に

2011-03-06 18:32:28 | 日記


Charlie Mariano/Beauties of 1918
マリアーノ盤ということで期待せずになんとなく購入。
結果、名盤では無いのかも知れないが、なんとなく好いアルバム。
癖が少なく優しく浸透してくるチャーリー・マリアーノ(as)、時折見える憂いに惹き付けられる。
もぎたて新鮮野菜のような瑞々しいヴィクター・フェルドマン(vib)、<Moon River>でのソロが光る。



The Jazz Giant’56/Lester Young
Norgran
(黄色)盤の新品同様を購入。
針を下し曲が始まるまで余りにノイズが少なく、そして曲中の盤質ノイズも殆ど無いことに驚かされた。
いつも、新品同様盤(A)の半額以下のVG盤(B,C)ばかり購入し、大してノイズが出ずこれは儲けたわぃ、などと喜んでいる僕は、古いアルバムは多かれ少なかれノイズがあるものと思い込んでいた所為もあるのだが、ここまで少ないものとは思ってもいなかった。
日曜日は、時計の針が1分30秒で1周するようなノンビリしたアルバムもイイかなぁ。


Warne Marsh/quartet
こちらはカゼヒキ盤が多い事で有名なMode盤で、所有盤はやはり全編に渡りジージーノイズが有るが僕の許容範囲内。
黒人豪速球テナー奏者に見られない、軽快で色彩鮮やかな変化球テナーを聴いていると時間を経つのを忘れる。


Dinah Washington/For those in love
比較的軽めのアルバムばかり聴いてきたので、重量級豪速球歌手のダイナ・ワシントンを。
このアルバムは、数あるダイナのアルバムで僕のベスト1。(10枚程度しか聴いていませんが。)
ダイナは僕にとって唯一無二の存在で、伸びのある真っ直ぐな唄声に体中のモヤモヤとした霧が吹き飛ばされる。

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