JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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7月26日(日) 晴 後 雨 時々 曇 夏は夏らしく猛暑であって欲しいものだ

2009-07-26 19:42:18 | 日記


Blues Ville
ベツレヘムの12inchオムニバス盤で、ピートブラウン、チャーリーマリアーノらのブルース曲集。
未発表曲無く、全て既
発売アルバムに収録されており、ジャケ欲しさの購入。
ちなみに元ジャケットのボブハ-ダウェイの曲は無い。


Charles McPhersonThe Quintet/Live!
チャールス・マクファーソン(as)クインテットが1966年にあのファイブスポットで行ったライブアルバム。
マクファーソンを写そうとカメラのファインダーを覗きシャッターを押そうとした瞬間フレームアウトしてしまう、といった絵を妄想してしまう程、弾け飛び、ゴキゲンなアルトが聴ける。
毛布を押し込んだようなピアノ音から確かにファイブスポットでのライブだなと判かるのだが、そんな音色など関係無くバリー・ハリスのピアノも文句無しで、アルトに寄り添い、壺を押さえたピアノが聴ける。
ファイブスポットでのライブ盤に駄盤無いなぁとつくづく思うのだが、ミュージシャンの高揚感を高める独特な雰囲気があったのかも知れませんね。


Browne-Haywood-StevensSudden in a shaft of sunlight
ネットショップ宣伝文で鼻息荒く良いアルバムであると紹介されていたので期待せずに購入したが、綺麗なだけでは無い憂いを含んだ透明感に惹かれている。


Guitar Solo/大友良英
数年前に購入したCDだが、夏場になると聴きたくなるアルバム。平穏なアコースティックギターと破壊的なエレクトリックギターが交互に収録されている。狂暴なディストーションサウンドの後に続くアコースティック穏やか響きが、夕立のカミナリと雨上がりの虹を思い浮かべてしまう。
オーネットの「Lonely Woman」は、曲のもつ雰囲気がよく表れていると感じる。

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7月12日(日)晴れ、もうすぐ夏がやってくる

2009-07-12 11:30:54 | 日記


Ike QuebecBossa Nova  Soul Samba
アイクケベック(ts)、ケニーバレル(g)にベース+ドラム+パーカッションの編成で、刺々しさが無く、羽毛の様に軽い軽快なアルバム。
日差しが強く無く、健やかな日曜日の朝には、ケベックの様な油分の少なく、ボサノバタッチの軽い哀愁の含んだテナーが合っている気がする。

 
 
Fred Astaire
The Astaire Story
ボサノバの軽さとは違い、バター味を含んだ軽さがあるフレッドアステアのボーカルアルバム。
フリップフィリップス(ts)、オスカーピーターソン(p)、バーニーケッセル(g)ら豪華なメンバーをバックに、肩に力を入れずソフトに歌うアステアを聴いていると、そこに流れる緩やかな時間と古き良きアメリカの香りにウットリとした気分にさせられてしまう。
この時代のフラットエッジ盤でノイズの無いピカ盤の所有することは諦めているので、多少チリパチノイズはあるけど4枚とも購入できて満足している、と書いてる途中で針飛び発生。
その箇所を雑巾で強く擦った後再び針を乗せると、最後まで針は通過し、ホッと。


Ornette Coleman/at the “golden circle” stockholm Vol.1
甘盤を2枚聴いたので、ボリュームを少し右に回し超辛盤を。
やはりVol.1A面で、突き刺すオーネットコールマンのアルトとチャールスモフェット(ds)のシンバルで、爽快、爽快。
ミントを口の中に5粒入れ、ブラックアイスコーヒーを飲んだ気分に。

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7月4日(土)雨、雨降りなので心地好いアルバムを

2009-07-04 10:50:06 | 日記


Al Haig Trio
Prestige
よりEP盤で発売されたアルバムの英Esquire EP盤。
LPに収録されていない所為か米Prestige盤は結構高いが、こちらは比較的安価で購入。
ジャケットはやはり
Prestige盤が良いですね。
粋がるヘイグのピアノは好いが、チリパチ多し。
なお、本作はスタンゲッツの
CDに収録されているようです。


Inez Jones
Have You Met
イネス・ジョーンズと読むらしい。
Oscar Moore(g),Carl Perkins(p)が繰り出すフレーズにより、
心地好く暖かな雰囲気が醸し出される中、
イネス嬢がリラックスし可愛らしく歌う。
黒人歌手によくある「どうだ、上手いだろう!」的な感じが薄いのが好いかな。
タイトルは、「
Have you met Inez Jones ?」と書かなければいけなかったですね。


Jim Hall
Jazz Guitar
タイトル通り、これぞジャズギター。
Carl Perkins(p),Red Michell(b)との名手3人が気持ち良さそう弾くを聴きながら、
ソファーに寝ころび、
雑誌をペラペラとめくり、
氷入りカルピスを飲めば、
至福な休日。

ドラム入り盤を聴いたことが無いので断言出来ませんが、
寺島氏が言われる「ドラム入りで無いと・・・」の意見には反対で、
ドラムレスのゆったりとした雰囲気が好いと思っています。

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