JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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5月31日(日)くもり 最近購入したアルバム

2009-05-31 08:44:42 | 日記

The Art tatum-Roy Eldridge-Alvin Stoller-John Simmons Quartet
DSMのナイスジャケット。内容もジャケ同様、暖かさを感じるほのぼの盤。英コロンビア盤だが、トランペット音が若干割れるのが残念。


Johnny HartmanI just Dropped by to say hello
格調高い歌声で背筋を伸ばして聴く必要があるハートマンだが、イリノイ・ジャケーがサックスの為かコルトレーンとの共演盤より寛いで聴ける。


Betty Bennettsings
パチ、パチとノイズの中から流れてくるしっとりとした暖かい歌声は堪らない。あれもこれも、全てを肯定して貰えるような気になる。


Warm TenorZoot Sims
溌溂さ薄れているが、年をとってもやはりズートはズートで文句無し。新譜を購入するより、ズートの未所有パブロ盤を購入しようと強く思ってしまう。


The Bobby Jaspar All Stars
昨日、レコード屋に予約盤を取りに行くと壁面に本盤が飾られており、見た瞬間購入決定。FS盤で1000円台で購入。


Joe HarriottPresenting
Blue Harriott(英コロンビア盤)のメトロノーム盤で、コロンビア盤が欲しかったが1/4の金額の本盤で妥協してしまった。

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Frank Rosolino/Frankly Speaking!

2009-05-10 16:22:49 | trombone


夜中に目が覚め、喉を渇いたので水でも飲もうと冷蔵庫を開けることがある。
そこに、カブの浅漬けがあるとついつい12枚摘まんでしまう。
カブのあのツルッとした触感が大好きなのと、白色のカブと細輪切りしたトウガラシの赤色の配色に目を惹き付けられ、腹が減っていなくとも食べたくなってしまうのだ。そんな旨いかと聞かれれば、返答に窮してしまうのだが、とにかく好きなんだと言うしかない。

この頃、このフランク・ロソリーノ(tb)盤もそれと同じで、何を聴こうかとレコードを捲っていき、ロソリーノの笑い顔ジャケットが目に入ると兎に角聴きたくなってしまう。

特筆すべき名演では無いと思うのだが、全体に漂う温かな質感と押しつけがましいアクの強さが無く、聴き終えた後のサラッとした後味が良い。
しいて言えば、チャーリー・マリアーノ(as)の伸びやかで凛としたアルトが気に入っている。

A3Moonlight in vermont>でのロソリーノとマリアーノのソロは、春風のようであり、フワァとした温かさが心地好い。


↓は1954年録音の10inch盤であるが、マリアーノのアルトが耳につき刺さり聴き辛く、1955年録音の本盤に手が延びてしまう。


どーでも良いのだが、この盤もMODE盤もロソリーノは口を開け笑っているが、きっとHappyな人であったのだろう。
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