JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

John Coltrane / Coltrane

2017-06-11 19:23:45 | sax



床屋に行きサッパリした後、コルトレーンが無性に聴きたくなった。
JAZZという括りで無く、ドルフィーやモンクでも無く、「コルトレーン」だ。

数ある作品の中で№1ジャケットと思っている本作を取り出す。
ジャズ喫茶でモンクを聴くときに正座する客の話がラズウェル細木さんの漫画であったが、
流石にそこまでしないが寝っ転がって聴くことは出来ず、スピーカー前の椅子に座り聴く。

ジャケットの色合いと同じ、深いブルーな音が全身に満ち、
髪と同じように心もシャキッとして、折り目のついたズボンのような気分になる。

A2<Soul Eyes>B1<The Inch Worm>が好い。




コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 2017/6/10 雨 | トップ | Pat Moran / this is Pat Moran »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
愛聴盤です (azumino)
2017-06-14 22:48:16
こんばんは

コルトレーンのアルバムはそれこそたくさんありますが、中でも好きなものです。挙げられている、Soul EyesやThe Inch Wormは、文句なくコルトレーンの世界に浸れる気がします。ジャケットを観ていると深遠なサウンドが聴こえてきそうです。

学生時代に買った廉価な輸入盤LPを今ももっています。
コルトレーンの季節 (itumojazz)
2017-06-16 06:07:11
コメントありがとうございます。

暖かくなるとインパルス盤に、寒くなってくるとプレステッジ盤に手が伸びるのは、僕だけですかねぇ。

時々、マイ・フェバリット・シングスが無性に聴きたくなる人は僕だけでなく日本全国500人はいるはずですし、バラードは甘すぎるなと思っている人も100人ぐらいはいる筈です。

コメントを投稿

sax」カテゴリの最新記事