JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「I love you」を聴く

2018-08-04 17:18:08 | 日記

David Friesen / The name of a woman
デヴィット・フリーゼン(b)とランディ・ポーター(p)の瑞々しいインタープレイに痺れ、彫りの深いフリーゼンのベース音が心地良い。


Keith Jarrett / The out-of-Towners
ドラムソロ中にキースがテーマに戻るタイミングを2回外したためかドラムソロが完全に終わった後もテーマに戻るのに一瞬躊躇するところでニンマリしてしまう。


John Coltrane / Lush Life
キースの後に聴いたため、飲んでるコーヒーが突然アメリカンからエスプレッソに替ったような気分で、脇目を振らず前へ前へと力強く走るコルトレーンに圧倒される。



Jackie Mclean / Swing Swang Swingin’
コルトレーンの後なのでマクリーン節がいつも以上に甘酸っぱく感じられる。



Hampton Hawes / For Real!

急テンポで他のメンバーが悪い訳では無いが、どうしても耳はスコット・ラファロ(b)を追いかけてしまう。本盤は1958年に録音されたのだが発売は3年後の1961年であり、ライナーノーツにレスター・ケーニッヒがラファロに追悼文を寄せているため、ラファロへの追悼盤なのだろう。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 2018/7/17~7/19 山行記録 | トップ | 「I love you」を聴く(その2) »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
鳴りだしているバージョン (azumino)
2018-08-11 00:13:43
こんばんは

コール・ポーターの「I Love You」は、取り上げている人が多いですね。ラテンにもアレンジできるし、ストレートにもいけるし、メロディー美しくてよいです。多分これから出てくると思いますが、僕の中で鳴りだすのは、まずアート・ファーマー(Modern Art)、次いでダスコ・ゴイコヴィッチ(After Hours)といったトランぺッターのものです。

コルトレーン、マクリーンのややハード路線もいいしで、ミュージシャンにとって演奏しがいのある曲なのでしょう。ただ、いまだライブで聴いたことがないので、誰か取り上げてくれないものでしょうか。

次の投稿では、誰のものが登場するのか、楽しみにしています。
避けて通っていた名盤 (itumojazz)
2018-08-11 07:09:32
Azuminoさん、いつもありがとうございます。
アート・ファーマーは好きなのですが、ゴルソンが苦手なのとジャケットが怖いため、名盤誉れ高い「Modern Art」は聴いたことがありませんでした。早速YOUTUBEで聴いてみましたが、やはり名盤は避けて通るとイカンですね。
ゴイコヴィッチは持っていた筈ですが見当たりませんでした。では、そのうちPART2をあげますね。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事