JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2019/1/12 昨日も大雪だったのに

2019-01-12 12:00:12 | 日記

「西加奈子/サラバ!」を読了。所々にニーナ・シモンの<FEELING GOOD>という曲が出てきて、聴きたいと思ったが未所有のため「アット・タウン・ホール」を聴く。


Nina Simone - Feeling Good HD

 

 

その歌の神々しさにマヘリア・ジャクソンを思い出し、久しぶりに「真夏の夜のジャズ」のDVDを観たくなり探したのだが見つからず、YouTubeで観る。(売ってしまったのか?)

Mahalia Jackson - Everybody Talking' 'Bout Heaven, Didn't It Rain, Lord's Prayer Live @ Newport 1958

 

代わりに「ソニー・ロリンズ&ジム・ホール」のDVDを思いがけず発見し、観ることにする。

静謐な雰囲気が堪らない<God Bless The Child>が好い。

 

Sonny Rollins with Jim Hall (March 23, 1962) - Jazz Casual

 

そう言えば、↓のアルバムを聴いて以来、この頃Jim Hallばかり聴いているな。

 

昨日UKから届いた「Charlie Haden & John Taylor / Nightfall」を聴く。アマゾンより安かったため、ebayで購入し¥1752+¥394(送料)で。

 

冷え冷えとしてきたので、モンクを聴く。

Thelonious alone in San Francisco - FULL ALBUM (1959)

コメント

レコードの溝を見る

2018-12-22 10:15:00 | 日記

恐らく1960年代に製作された国内盤レコードの溝を携帯顕微鏡で見る。

最近、中古で購入し盤面の見た目は綺麗なのだが結構ノイズが多い。きっと、自分も昔使っていたのだが、前の所有者がレコードスプレーを使用していてその影響なのかと思っている。

ゼロダスト・LPレイザーで清掃したのだが、細かいゴミがまだ残っている。


続いて、新品レコード、MONO盤を見る。

当然、綺麗でSTEREO盤に比べ溝が広い。

 

同じBLUENOTEの初期盤を見る。

噂通り、溝は太くて深い。

 

最後に砂盤(ザーというノイズが最初から最後まで発生する盤)を見る。

ハッキリと砂音が発生する原因は見れず。細かいゴミがそうなのか?

↓ を使用しました。

 

コメント

Charlie Haden / My Love And I

2018-12-15 10:01:27 | 日記

この頃、チャーリー・ヘイデンの「My Love And I」を何度も聴き続けている。

切ないメロディを聴くと、やわらかい気持ちが膨らんでくる。

Charlie Haden & Brad Mehldau - My Love And I (Live)

 

ジョン・テイラーとのデュオも欲しいが、とても高価なので残念。

My Love And I

 

ゴンサロ・ルバルカナとのデュオも良い。

Charlie Haden – Gonzalo Rubalcaba My Love and I


コメント

2018/8~2018/12/中 読了本

2018-12-15 09:58:41 | 日記



・三浦しをん / 愛のない世界

シロイヌナズナの変異体を研究するT大 大学院生の本村(女性)、洋食屋見習いの藤丸、T大の研究者の純粋さに惹かれる。

 

・春間豪太郎 / 行商人に憧れてロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険

チャラそうで探検家と名乗るのは時期尚早なのではと思っていたが、読んでみるとそんなことは無く、豪快、無謀だけど計画的なところもある『冒険家で次作が待ち遠しい。

 


コメント

11/28 BAR81+五〇堂へ

2018-11-28 21:06:01 | 日記


BAR81で以下のアルバムとソーダ割×2を。

 

 

五〇堂で以下のアルバムとカレー+コーヒーを。

Paul Bleyは音質も良く、ピーコックのベースが耳に残る。

 

 

 

コメント (2)

ルイ・スミスのライナーノーツを読む

2018-11-04 19:34:16 | 日記

トランペットは、怖いマイルス、上手過ぎリー・モーガン、天才クリフォード・ブラウンより、地味で何処か気の弱そうなドナルド・バードが一番肌に馴染むのですが、この頃、ルイ・スミスの虜になり、今まで聴かなかったことを後悔しています。やはり、BLUENOTEの1500番台は全て聴かないとイカンですね。

Louis SMITH "Ande" (1957)

 

ライナーノーツを読みたいので、Googleドライブを利用して翻訳してみました。

以下に備忘録として手順を書いておくことにします。

①翻訳したい部分を写真に撮りJPEGファイルとし、対象部分をトリミングし不要部分を削除して保存する。

Googleドライブを開き、【新規】をクリックし、【ファイルのアップロード】を行う。

③アップロードした対象ファイルを右クリックし、【アプリで開く】を選択し、【Googleドキュメント】で開く。

④【ツール】をクリックし、【ドキュメントを翻訳】を選択し、【翻訳する言語】で日本語を選ぶ。

 

以下、訳文です。まぁ、大体判ればいいのではないでしょうか。

 エドワード・ルイス・スミスは1931520日、テネシー州メンフィスに生まれ、1944年にはトランペットが初めて知りました。彼がマナッサス高等学校バンドに入隊した時、友人関係は強固な友情になった。 1948年にテネシー州立大学に奨学金を授与し、音楽を専攻しました。まもなく彼はテネシー州立大学のメンバーであり、1950年代には有名なアラバマ州立大学生が以前のジャズ・ジェネレーションにどのような影響を与えたかが大部分を占めています。大学の乗組員は、ジミー・クリーヴランドやフィニアス・ニューボーンなどの同窓生を輩出しています。カーネギーホールでのグループパフォーマンスの最中に、ルイス・スミスが自分の言葉で「決定的なジャズ新生児」になったという大学の投票の勝利を祝いました。

 

コメント

この頃気に入っているブラシが抜群のピアノトリオ

2018-10-21 18:31:55 | 日記

Bobby Timmons / Chun-King

ピアノトリオの名盤であるホレス・パーランの<Us Three>には敵わないかも知れませんが、それに匹敵するぐらいにベースとドラムに痺れてしまうピアノトリオ盤です。ジャケットを見てしまうと購入意欲が薄れてしまうかも知れませんが気に入っています。1曲目<Chun-King>が抜群。

 Bobby Timmons / Chun-King (Full Album)


 

Phineas Newborn Jr. / Here Is Phineas

粒立ち良く、高速でコロコロ転がるフィニアス・ニューボーンのピアノを聴いているとウキウキした気分になります。ケニー・クラークのブラシに圧倒的されるパウエル曲を。ちなみにRVG刻印有りは本盤と1236 Cy Walter2枚のみだそうです。

Phineas Newborn Jr. / Celia


 

Jo Jones / Trio

『極私的モダン・ジャズ・ドラマー論』(市川宇一郎著)の中でこのアルバムを「ドラマーのリーダー・アルバムの駄作の中で、これは例外中の例外。これを名盤と呼ばずして何と呼ぼう。」と書かれています。24:40から始まる<I got rhythm – PARTⅡ>でのブラシが絶品です。

JO JONES TRIO (full album)

コメント (2)

「I love you」を聴く(その2)

2018-08-11 09:52:33 | 日記


Gil Cuppini / What’s New?
ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)とバルネ・ウィラン(ts)の2管によるピアノレス・カルテット。繊細なゴイコヴィッチのミュートと凛々しいバルネのテナーが印象的。


Lee Konitz & Red Mitchell / I concentrate on you
リー・コニッツ(as)とレッド・ミッチェル(b)のデュオ。1950年代の空間を切り裂くようなアルトは聴くことは出来ないが、ゆったりとした、のどかなコニッツも悪くないか。



本田竹曠 / I LOVE YOU
CDの帯に記されている「強烈なスウィング感とストレートに胸を打つ歌心」の通りの演奏で、日本を感じさせる熱いピアノトリオ。



Bill Evans / New Jazz Conceptions
甘さを排したメカニカルな演奏で、本田さんのピアノの後に聴いたため余計に無機質に感じる。



Benny Green / Back on the scene
ラテンの香りを含ませたテーマに続き、曲の持つ甘酸っぱさを感じさせるソロをベニー・グリーン(tb)とチャーリー・ラウズ(ts)が吹く、ブルーノートらしいアルバム。



【番外編】川下直広 / 初戀
I LOVE YOU」が収録されているがコール・ポーターでなく尾崎豊作曲のほう。川下さんの吹くテナーにいつ爆発するかわからない熱いものを感じる。

川下カルテット 「アイラブユー」2016/10/29

コメント

「I love you」を聴く

2018-08-04 17:18:08 | 日記

David Friesen / The name of a woman
デヴィット・フリーゼン(b)とランディ・ポーター(p)の瑞々しいインタープレイに痺れ、彫りの深いフリーゼンのベース音が心地良い。


Keith Jarrett / The out-of-Towners
ドラムソロ中にキースがテーマに戻るタイミングを2回外したためかドラムソロが完全に終わった後もテーマに戻るのに一瞬躊躇するところでニンマリしてしまう。


John Coltrane / Lush Life
キースの後に聴いたため、飲んでるコーヒーが突然アメリカンからエスプレッソに替ったような気分で、脇目を振らず前へ前へと力強く走るコルトレーンに圧倒される。



Jackie Mclean / Swing Swang Swingin’
コルトレーンの後なのでマクリーン節がいつも以上に甘酸っぱく感じられる。



Hampton Hawes / For Real!

急テンポで他のメンバーが悪い訳では無いが、どうしても耳はスコット・ラファロ(b)を追いかけてしまう。本盤は1958年に録音されたのだが発売は3年後の1961年であり、ライナーノーツにレスター・ケーニッヒがラファロに追悼文を寄せているため、ラファロへの追悼盤なのだろう。

コメント (2)

2018/7/17~7/19 山行記録

2018-07-21 21:09:15 | 日記

7/17 木曽駒ケ岳より

 

7/17 頂上木曽小屋より

 

 

7/18 木曽駒ケ岳より

 

 

7/18 千畳敷カール

7/18 三沢岳より

 

7/19 焼岳より

 

 

コメント (2)