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『ハケンの品格』 第5話 「お時給インベーダーとナマコ大先輩」

2007-02-09 16:49:27 | 『ドラマ本舗07’1月期ドラマ』
人事部が小笠原(小松政夫)の嘱託契約を打ち切る事を決めた。
確かにこのおじさん、仕事殆どしてた気がしない。^^;
会社は労働力に対して報酬を約束するのだから、ボランティアじゃないしなぁ。
小笠原も以前は腕のいい営業マンだったが、もう会社に残すことは出来ないと
いうことになった。

賢介(小泉孝太郎)は部長の桐島(松方弘樹)からそれを小笠原に伝えるように
命じられる。
桐島も年は違えど同期だったらしく、言い辛いらしい・・・。
ってそういう問題か!?ちょっとズルイ感じがしたのは私だけ?
まぁ、年下でも、今の直接の上司は賢介だから仕方ないといえばそうだけど…
悩んでしまう賢介。
賢介は東海林(大泉洋)にその事を告げるが、東海林は小笠原に何か
手柄を上げさせて、会社に残そうと画策する。
しかし、そのためのリサーチに春子(篠原涼子)と共にデパートに出向いた
小笠原はおもちゃ売り場のゲームに夢中になり迷子になってしまう。

桐島に小笠原の評価を聞かれた春子はマーケティング課の
”お荷物”だと答えてしまう。
それを聞いた東海林と賢介は春子に
「人を思いやる気持ちはないのか」と猛反撃するが、
春子に小笠原の事を
「会社に甘えて危機感がなさ過ぎた」と言われ、返す言葉がない。
そして春子は
「ハケンは3ヶ月に一度、リストラの恐怖に晒される」とポツリと言う。
契約を更新してもらえるかどうか、常に綱渡りですね。
春子は更新はしませんが、一般には派遣から正社員の契約に結びつく
パターンが一番多いようですが・・・。

賢介はとうとう、小笠原を呼び出し、契約の打ち切りを伝える。
あっけらかんと、応える小笠原だったが、馴染みの定食屋でも、呆然とし
箸も進まない。

そんな時S&Fに年に一度の国税局の査察が入り、
販売二課の過去の小麦の決済に粉飾決算の疑いがあると指摘される。
正社員たちが右往左往する中、ハケンは高みの見物とほくそえむ者まで。
無実を証明する99年度分の伝票は手書きで、どこかに仕舞い込まれて
しまっていて、所在が誰にもわからない。
時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、地下倉庫に向う。

そこへ、春子が無理矢理定食屋から小笠原を強引に連れて来る。
小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいた。
そしていとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。
その時タイムリミットの5時まで後1時間と迫っていた。
伝票について質問されたら小笠原が居ないと困ると、結局一緒に国税局の
待つ部屋へエレベーターで向う、賢介と小笠原。

しかし、小笠原が落とした社員ネームがエレベーターの隙間に嵌って、
停まってしまう。
もう時間がない!!その時春子がロープを片手に助けにやって来た。
(そんな資格もあったのか・・・。^^;)
エレベーターから無事二人を救出した春子だったが、先を急いだ二人が
春子の残る下にロープを投げてくれなかった事で、置き去りにされる春子。
(叫んでるのに、ありえん二人だよ!?)
そこへ、ロープが投げ込まれる。
昇ろうとすると、上ではなんと東海林が手を伸ばしていた。
あなたの力は借りません。と言い出す春子だったが、東海林は手を離さない
春子を引っ張りあげる東海林。
しかし、手を洗って来ようと言い出す春子に東海林は
「ありがとうございます、東海林主任だろう!?」
と反撃するも、春子は去って行く。
春子もホントは東海林の事。。。
だけど一線引こうと思って、頑なな態度なのか!?

リストラは免れた小笠原を囲んで飲み会が開かれる事に、、、
会社を感慨深げに見上げる小笠原、春子に気付いた小笠原は、契約の
更新はしないと言い出す。
春子はかっこよく会社を去るのはハケンの専売特許だから
社員は社員らしく、会社にしがみついて下さいと言い残し去って行く。
「早く行かないと又迷子になりますよ。」
「小笠原さん!」社員が小笠原を呼ぶ。
とっくりに又いじめられていたのかと聞いてくる東海林。


あらすじは『ハケンの品格』公式HPより


<キャスト>
大前春子  ◇ 篠原涼子
森 美雪  ◇ 加藤あい
里中賢介  ◇ 小泉孝太郎
東海林武  ◇ 大泉 洋

浅野 務  ◇ 勝地 涼
黒岩匡子  ◇ 板谷由夏
一ツ木慎也 ◇ 安田 顕
近 耕作  ◇ 上地雄輔
天谷リュート◇ 城田 優

小笠原繁  ◇ 小松政夫

天谷眉子  ◇ 白川由美

桐島敏郎  ◇ 松方弘樹










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《ハケンの品格》★#05 (まぁ、お茶でも)
社員の査定を派遣にさせるのかと霧島部長に噛み付いた春子だった。同期の嘱託の契約更新が出来ないということを里中に伝えさせようとしていた。東海林たちは、先輩をどうしても辞めさせたくなかった。