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来る

2018年12月08日 21時13分07秒 | 映画 か行
評価:★★★【3点】




怖くはないが最後まで飽きずに鑑賞できる。



子煩悩な田原秀樹は身の回りで起きている怪異な出来事に不安を抱き、
妻の香奈と幼い一人娘・知紗を守るため、
友人の民俗学者・津田に相談し、藁にもすがる思いで
オカルトライター・野崎のもとを訪ねる。
さっそく野崎は日本最強の霊媒師・琴子を姉に持つ
キャバ嬢・真琴とともに調査を開始する。
しかし、その“何か”はとうてい真琴の手に負える相手ではなかった。
<allcinema>



その飽きずに鑑賞できるという意味は
個人的に“なんちゃって霊媒師”のキャバ嬢・真琴の魅力から。
公式サイトなど一切の情報を入れないワタシは
あのバカっぽい霊媒師をいったい誰が演じているのか
そこばっかり気になってしまいずっと彼女を注視していた。

これも映画自体がもっと怖かったりすれば
こんなわき道にそれずに済んだのに、ホント映画はイマイチ。

ということで、このキャバ嬢は小松菜奈じゃん!って
分かった時点で、もうこのキャラクターにぞっこんだった。
バカだけど可愛いんだ(笑)



できるならこのキャラクターのフィギュアが欲しかったりする。
レプリカント「ネクサス6型」『ブレードランナー』(1982)を彷彿。



【今週のツッコミ】

・オムライスの国に行ってみたい。

・霊媒師・琴子のセリフ「この子をイカに送る」
 ワタシ(お!イカのクリーチャーに変身させられるんだな)
 真琴と同じようなバカなワタシ。ちなみに「異界」の聞き違い。

・秀樹のキャラがウザすぎる。

・普通に禁断の不倫映画として成立できそう。

・トイレで倒れる妻の描写はこの映画でもっとも秀逸だった。

・入浴中母性を見せる真琴が妙に綺麗。

・タイミングドンピシャの右ストレートを放つ琴子がすごい。

・キャバ嬢のド派手メイクで最初小松菜奈と分からずにいたが
 やはり声と鼻で分かりますね。
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監督:中島哲也
脚本:中島哲也/岩井秀人/門間宣裕
音楽:冨永恵介
出演:岡田准一/妻夫木聡/黒木華/

『来る』

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4 コメント

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Unknown (mariyon)
2018-12-25 11:07:23
ヒデキ、うざかったですね~~。
でも、周りの人間も同様に、痛い人たちでした。
その中で、たしかに、一番魅力的だったのが
おっしゃるとうり、キャバ嬢(笑)。

岡田君目当てのつもりでしたが、
妻夫木、黒木、岡田と主役がどんどん変わるので
とっても面白かったです。
雑魚キャラは死んでも、
主役は最後の最後まで生かしておいてと言うパターンが多いのがホラーって思ってたので、
らしくないのが良かった。
こんにちは (ここなつ)
2018-12-25 14:19:24
こんにちは。
ええ、ええ、小松菜奈良かったです。
松たか子も流石でしたね、私、強い女が好きなもので。
でも私はオムライスの国には行きたくないな。なんか怨念強そうだし、そもそもオムライスだけって飽きませんか?(かなり現実的)
mariyonさんへ (ituka)
2018-12-25 21:24:58
秀樹のキャラですけど、あれ何とかならないですかね~
嫁がどれほど訴えても適当にあしらってブログだなんて。。。
こういうキャラクター見て思ったのが、ひょっとしたら
自分も当てはまる部分があるかもってことでチョット反省しましたよ(笑)
この映画、ホラーの割に怖くなく、途中から霊媒師祭りみたいでしたよね。
映画自体は残念でしたがキャバ嬢が美味しかったのでそこはよかったです。

ここなつさんへ (ituka)
2018-12-25 21:40:04
ジャパニーズホラー映画のゾッとするような怖さを期待したら
ところどころコメディかよ!みたいな感じに思いました。
怖くないホラーほど残念なモノはありません(笑)
でもいいんです!まさかの小松菜奈が出てましたから。
この子は過去作の映画を含めキャラクターで好きになったので
普段の彼女を知ってガッカリしたくないところありますね(笑)
オムライスの国に3日間くらいなら行ってみたいです。

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