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カラダ探し

2022年10月22日 13時23分10秒 | 映画 か行
評価★★★【3点】(12)


冒頭から序盤はホラー映画の恐怖を存分に味わえる。
エミリー人形が出てくるまでは。。。



7月5日、高校生の明日香は、いるはずのない少女に
“ワタシのカラダ、探して”と言われ、
気づくと高広たち5人のクラスメイトとともに深夜の学校にいた。
そして全身が血に染まった少女“赤い人”に6人全員が
惨殺される恐怖の一日を延々と繰り返すことに。
そこから抜け出す唯一の方法は、
校内にバラバラに隠されたカラダを全て見つけることだった。
やがて6人の中に少しずつ友情が芽生え、力を合わせて
この理不尽なデスゲームの攻略に挑んでいく明日香たちだった…。
<allcinema>



時間が空いた時に時間つぶし程度に観ればいいや、くらいの
お気楽鑑賞が功を奏したのか、意外にも一流感があった。

序盤から続く不穏な空気感と効果音楽が相まって
なかなかの怖さを体験できるという意味では見て損はない。
同じ日を何度も繰り返すループものはSF系の映画で多いが
本作品もご多分に漏れずこのパターンだった。

ワタシが観た過去作では『ミッション:8ミニッツ』や
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、
『ハッピー・デス・デイ』シリーズがループ物で面白く
登場人物が毎回学習していくパターンはワタシのなかではツボ。

でも、こちらは学習能力が何の役にも立たないくらい
シチュエーションが毎回変わるので、結果が死、だけとなる。

アクションは嘗ての香港映画を彷彿させる。
ココだけは見どころとしてお薦めできるかな・・・?



【今週のツッコミ】

・ヒロイン橋本環奈が地味に見えてしかたない。
 他の共演者が可愛いからなのか知らないが。

・眞栄田郷敦くんと神尾楓珠くんの配役を逆にした方が。。。

・みんなからシカトされる理由がうすっぺらい。

・主要女子高生全員コスプレセーラーにしか見えない。

・エミリー人形がチューバッカ かと思ったわ。

・そもそも、カラダを探してほしいと依頼しているのに
 捜索に協力する人間たちを追い詰めて殺すって意味不明。

・毎回死ぬほどの致命傷負うのに痛みの恐怖はないのかよ。

・この程度の映画ならラストでさっさと帰るのだが
 Adoさんのテーマ曲がカッコよく最後まで聴いていたので
 ED後のおまけ映像に巡り合えた。

・エンドロール後の意味深映像はすべてを覆す破壊力アリ。
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監督:羽住英一郎
脚本:土城温美
音楽:菅野祐悟
出演:橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香

『カラダ探し』




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