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ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~

2018年05月13日 13時33分36秒 | 映画 は行
評価:★★★☆【3.5点】



この物語の裏でマーク・ウォールバーグ巡査部長が活躍してたのね。



ボストンに暮らすジェフ・ボーマンは、
ボストン・レッドソックスを愛する
陽気でちょっぴりだらしない27歳の青年。
2013年4月15日、いまだに未練いっぱいの元恋人エリンが
ボストン・マラソンに出場するというので応援に駆けつけた彼は、
エリンの到着を待っていたゴール付近で爆弾テロに巻き込まれてしまう。
病院のベッドで意識を取り戻したのは、手術で両脚を切断された後だった。
非情な現実を受け止めきれずにいる中、
彼の目撃証言が事件解決の決め手となったことで、
テロに屈しない“ボストン ストロング”の象徴的存在となり、
一躍ヒーローとして世間の注目を集めるジェフだったが…。
<allcinema>



映画『パトリオット・デイ』のときに両足切断の男性のことは知らない。
あれだけ有名なスクープ写真があったのに完全スルーだったのね。
(たぶん登場してないと思ったけど出てたのかな←自信ない)

ま、それはいいけど、今回ヒーローとなる青年の私生活が
チョットばかりワタシは付いていけなかった。
普段のだらしなさから彼女に何度もフラれたようだが
時間にルーズというのは、ワタシはぜったいダメだわ。

しかも、遅刻してくるならまだしも完全にすっぽかすって。。。
もはや確信犯としか言いようがない。

普段、待ち合わせにも来ない男が、あの日に限って。。。
ワタシは重傷を負った彼を最後まで健気に看病し続けた彼女が気の毒で
普通なら、あそこまで面倒見ないでしょうに。
しかも、やたら敵視してくるあの母親の睨みが凄いんです^^;
まだ、彼に愛情が残っていたということでしょうか。

ちなみに、目撃証言だけでこれほどのヒーローに祭り上げられる国家って
そこのところの感覚がよく分かりません^^;



【今週のツッコミ】
・エンドロールでご本人カップルの仲睦まじい写真がでてきますが
 あの写真で真っ先に思ったのが主人公はジェイク・ギレンホールでなく
 見た目重視ならポール・ダノで決まりでしょ!
 そして彼女にはテレビドラマ「フレンズ」のリサ・クドロー(笑)

・当然ながら今のCG技術なら下肢切断映像もなんなく見せるでしょうが
 もう今ではそこに感心しなくなった自分がチョット淋しい。

・この映画で膝から下がなくなると、いろんな弊害がでてくるのが
 シミュレーションできましたよ。うんちも大変!

・このダメダメ男の決定的シーン「ボクは子供なんて育てられないんだ!」
 と泣きわめき現実逃避をするところですが、ジェイク上手すぎ!(笑)

・あの場だけでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こすのだから
 戦場からの帰還兵が陥る重度のPTSDも納得できます。
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監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:ジョン・ポローノ
音楽:マイケル・ブルック
出演:ジェイク・ギレンホール/タチアナ・マズラニー/ミランダ・リチャードソン

『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』





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