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スパイダーマン:スパイダーバース

2019年03月17日 15時10分23秒 | 映画 さ行
評価★★★☆【3.5点】



ワタシの中ではグウェン・ステイシーが本作ヒーローだ!
あ、スパイダーグウェンじゃない方ね(笑)



スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報を受け、
悲しみに暮れるニューヨーク市民たち。
そんな中、ひょんなことから突然変異した蜘蛛にかまれ、
スパイダーマンの能力を手に入れた13歳の少年マイルス・モラレス。
彼はピーターの遺志を継いで新生スパイダーマンとして
世の中を守ると誓うが、自分の力をうまくコントロールできずに
不安ばかりが募っていく。
するとこへ、死んだはずのピーターが中年の姿で現われる。
彼は、闇社会に君臨するキングピンの恐るべき実験によって
時空がゆがめられたために、別の次元から飛ばされてきたのだった。
マイルスはキングピンの野望を阻止し、中年ピーターが
元の次元に戻れるよう、一緒に戦うと決意するのだったが…。
<allcinema>



斬新な発想というかアメイジングを奪われたソニーが
遂に本気を出した新感覚のアニメ版スパイダーマンだ。

話の内容はとくにどうということはなく
映像に関しては革新的アイデアにより今まで経験したことのない
新たな感覚を我々に提供してくれている。

ド派手でカラフルな色使いに加え、考え抜かれた構図から織りなす
テンポのいいカメラワーク(?)とアナログとCGの融合による
新感覚映像は3Dアニメが主流になっている今を切る意味では
とてもタイミングが良かったのではないか。

ま、ある意味30年前に日本で製作された『AKIRA/アキラ』に
似たような衝撃があったのかもしれないが。


【今週のツッコミ】

・キャラクターもハリウッド独特の造形で、とくに女性の描きこみは
 これ結構好きなんですよね。
 今回のグウェン・ステイシーなんか抜群じゃないでしょうか。

・できるなら彼女のスピンオフを製作してもらいたいくらい。

・他の豚と小学生はどうでもいいんだけど^^;

・中年のピーター・パーカーがベン・アフレックに見えて仕方ない。
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監督:ボブ・ペルシケッティ/ピーター・ラムジー/ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
音楽:ダニエル・ペンバートン
声の出演:小野賢章/宮野真守/悠木碧

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