映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~

リアリティ映画でシミュレーションしておけば何処かで役立つはず

コレット

2019年05月18日 08時25分36秒 | 映画 か行
評価★★★【3点】


女性作家シドニー=ガブリエル・コレットの伝記映画。



フランスの田舎町で生まれ育ったコレットは、
14歳年上の人気作家ウィリーと出会い、激しい恋に落ちる。
やがて1893年、ウィリーと結婚したコレットは、
“ベル・エポック”真っ只中のパリに移り住み、
華やかな社交界で享楽的な世界に染まっていく一方、
ウィリーの浪費癖が原因の借金問題に悩まされていく。
そんな中、コレットの文才に目をつけたウィリーは、
彼女に小説を書かせ、それを自分の名義で発表する。
この『クロディーヌ』シリーズは一大ブームを巻き起こすが、
ゴーストライターという立場のコレットは、
自らの人生に疑問を抱き始める。
そして男装の貴族“ミッシー”との出会いが、
コレットの生き方を大きく変えていくのだったが…。
<allcinema>



19世紀、伝記モノ、ロマンス絡みと、これだけで
ほとんど鑑賞スルーというのがワタシの今までのパターン。

だが、この作品が若干気になりチョイスしたのは
ヒロインがゴーストライターであり執筆した本が
一大ブームを巻き起こし、その文章力が気になったから。

彼女の文筆の秘訣を少しでも知ることができれば
中1レベルのワタシのレビューにも少しは色がつくはずだ。

なのだが、ふたを開ければ添削シーンはそこそこあるものの
それを読み上げないから※英語力のないワタシには判らない。

ということで、得るものが何もなかったことへの不満が
そのまま評価につながった格好になってしまったが
まあ、理系のワタシにとって読書よりも映画から直接
情報を得る方が楽だから仕方ないな~^^;

さて、彼女の作家としての資質もすごいが、
自分の直観に従い行動した波乱の半生もまたすごい。



【今週のツッコミ】

・数年ぶりにキーラを見た気がする。
 相変わらず美貌はキープされているようでなにより。

・そんな彼女の生おっぱい露出シーンが可なり初々しい。

・そしてイメージ通り小ぶりで乳頭がオレンジ色(←よしなさい)

・ゴーストライターに嫌気がさしたのではなく
 夫の振る舞いに我慢できなくなった意味で言えば
 『ビッグ・アイズ』のゴースト・ペインターと少し違うかな。

・ちなみに作品的には『ビッグ・アイズ』の方が好きだ。

・※フランス語でなく本作品は英語でした。
-------------------------------------------------------------
監督:ウォッシュ・ウェストモアランド
脚本:リチャード・グラツァー/ウォッシュ・ウェストモアランド/レベッカ・レンキェヴィチ
音楽:トーマス・アデス
出演:キーラ・ナイトレイ/ドミニク・ウェスト/デニース・ゴフ

『コレット』

コメント   この記事についてブログを書く
« レプリカズ | トップ | サッドヒルを掘り返せ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画 か行」カテゴリの最新記事