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マチェーテ・キルズ

2015年08月22日 23時23分57秒 | 映画 ま行
評価:★★【2点】



期待値は抑えていたんだけど予想通りの結果に^^;
バイオレンス・アクションに美女という構図は定番ですが
本作に登場した主要4人の女優の誰にも魅力を感じなかったのが痛い。




ある日、マチェーテのもとにアメリカ大統領から直々の依頼が来る。
内容はメキシコの“マッドマン”という男を抹殺してほしいというもの。
しかし、マッドマンの心臓は
ワシントンに狙いを定めたミサイルと連動しており、
心臓が止まると発射される仕組みになっていた。
それを解除できるのは、世界一の武器商人ヴォズだけ。
そのため、マッドマンを生きたままアメリカに連れて行くことに。
しかし、そんなマチェーテとマッドマンを、
懸賞金目当ての連中が次々と襲いかかってくる。
<allcinema>



B級感を敢えて狙っているロドリゲス監督なんだけど
ここまで有り得ないアクションの連続だと疲れてしまう。
もはや中盤辺りから睡魔との戦いに突入していたワタシ。

それでも何とか持ちこたえたのは
美形の女戦士が次々登場してきたからでしょうか^^;
魅力的な女優さんは居なかったんだけどね。

そもそもこの映画はグラインドハウスの中で流れた
架空の予告編であったものを、視聴者からの熱望で完成させたモノ。
主演のダニー・トレホが窮地に立ってもまったくハラハラしないのは
もはや彼が不死の域に到達しているからだろうか(笑)


【今週のツッコミ】
・地元の日劇では今週末からR・ロドリゲス特集ってことで
 未見だった本作が掛かったことに喜んだものだが。。。

・チャーリー・シーンっていつの間にカルロス・エステべスに改名したの?
 これは本名なので改心した証かそれともジョークなのか(笑)

・冒頭に流れた架空の予告編も本作の続編ってことが終盤に分かる仕組み。

・絞首刑でも死なないタフさ加減は生身の人間で最強のキャラではないかと。

・前作からお馴染のガトリングガンはおっぱいから(笑)
 しかもトドメは股間から男のシンボル型のミニガンって(爆)
 こういうのをお下劣って言うんだろうね。

・結局、カメレオンの真の顔は未だに明かされてない(爆)
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監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:カイル・ウォード
音楽:カール・シール/ロバート・ロドリゲス


出演:ダニー・トレホ/ミシェル・ロドリゲス/ソフィア・ベルガラ/
    アンバー・ハード/カルロス・エステベス/レディー・ガガ/
    アントニオ・バンデラス/ジェシカ・アルバ/メル・ギブソン/


『マチェーテ・キルズ』

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2 コメント

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お茶の間鑑賞★一つ(爆) (ami)
2015-08-28 22:17:23
1はダニー・トレホ初主演作と言うこともありそこそこ楽しめたのですが、
こちらは衝撃的なつまらなさでした(爆)

『プラネット・テラー in グラインドハウス』は
もう一度観てもいいな~と思ったんですけどねぇ^^;





amiさんへ (ituka)
2015-08-28 22:36:24
いいな~、WOWOW鑑賞で何回もスロー逆再生できるんですよね(しないって)^^;
もはやストーリーは有ってないようなものですね。
どんだけ手抜きな脚本なんだろう(笑)
いや、脚本自体ないのかも。昔の香港映画みたいに^^;

>『プラネット・テラー in グラインドハウス』

ワタシ的にはタラちゃんの作品の方が若干面白かったかも^^
こちらもローズのお蔭で見どころ満載でしたけどね(笑)

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