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海のみえる丘から

浜田湾を一望する丘の上に暮らしています

カシオペア座と瑞風

2024-10-31 | 撮り鉄
瑞風 山陽・山陰コース(周遊)

道の駅「ゆうひパーク三隅」下を
午前4時45分頃に通過して行きます。

日の出の遅くなるこの時期になると星空の下の瑞風の
撮影が可能になります。
月明かりの無い今朝、天の川の下の瑞風を狙い撮影に
行ってきました。













カシオペア座が見えていますが、ちょうどこの辺りに
天の川が広がっているのですが、
今朝は薄い雲があったようです。
天の川は写し込めませんでした。

撮影条件
  絞り値  f/1.8
  露出時間 10秒
  ISO-速度 ISO-3200
  焦点距離 20mm

またの機会を狙うとします。

山陰本線(三保三隅-折居)
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紫金山・アトラス彗星 final

2024-10-27 | 天体
昨日(26日)の天候はあまり芳しくない予報でした。
ところが実際には雲の無い快晴の空で始まりました。

これは良い条件で紫金山・アトラス彗星を
撮影できるではと期待が膨らみました。

夕刻になると西空には高層の雲が広がってきましたが、
一昨日の低くて厚い雲に比べたら遥かに好条件と思われました。
そして、また折居東海岸へ行ってきました。

雲に阻まれている領域もありましたが、
星が沢山見える素敵な星空となっていました。




昨夜の紫金山(ツーチンシャン)・アトラス彗星になります。




2枚目は人工衛星とのランデブー




3枚目は天頂に輝いていた「こと座」を再び

撮影条件
  絞り値  f/2.8
  露出時間 20.03秒
  ISO-速度 ISO-3200
  焦点距離 150mm
  (注)アストロトレーサー機能(PENTAX)を使用し
     天体追尾撮影を行っています

「こと座」にある「環状星雲」M57を写し込めないかと
追尾時間を1分まで延ばしてみましたが写りませんでした。
かなり淡い星雲のようです。

この彗星を撮影できたのは3度目でしたが、
当初思っていた月明かりの無い星空を背景とする撮影が
漸くできました。

彗星と「こと座」の画を比べると星の見え方が違います。
西空には薄い雲が広がっていたようですね。
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紫金山・アトラス彗星 そのⅡ

2024-10-26 | 天体
「紫金山(ツーチンシャン)・アトラス彗星」(C/2023 A3; Tsuchinshan-ATLAS)

10月中旬以降、夕方から宵の西の空に比較的明るく見える
状態になっています。
しかし、ここ山陰では天候が思わしくなく、
雲に阻まれて彗星が見えない日々が続いています。

それでも雲の隙間に見えた「紫金山・アトラス彗星」を
16日に撮影できました。
ただ、満月前日であったため明るい月明かりがあり、
彗星の写りはいま一つでした。

20日以降は月の出が遅くなってきますので、
月明かりの無い彗星の撮影チャンスなのですが
相変わらず雲だらけの西空でした。

彗星は太陽から遠ざかりつつあり、次第に暗くなっていきます。
私の撮影機材では月末がリミットと思われ、
今後の天気予報から昨日(25日)がラストチャンスとみていました。

ということで折居東海岸に出かけましたが、
彗星の居る西空には雲が広がっていて
明るい金星さえもぼんやりとしか見えない状態でした。

諦めきれない私は彗星が居るだろうと思われる
西空(金星の右上)の撮影を続けてみました。
そうすると雲の薄い部分があったのでしょう。




テイルを持つ「紫金山・アトラス彗星」を数分間ですが
捉えることができました。
テイルの終端に位置する明るい星は、
へびつかい座のβ星(2.8等)ケバルライになります。
そして、その左の星は、γ星(3.8等)ムリフェンです。




2枚目は雲が少し厚くなって彗星が見づらくなっていますが、
航空機とのランデブーになりましたので載せてみました。




3枚目は天頂で薄雲に包まれゆく「こと座」を捉えたものです。
天頂には「夏の大三角」が薄っすら見えていました。

撮影条件
  絞り値  f/2.8
  露出時間 10.04秒
  ISO-速度 ISO-3200
  焦点距離 150mm
  (注)アストロトレーサー機能(PENTAX)を使用し
     天体追尾撮影を行っています。
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高津川の瑞風

2024-10-21 | 撮り鉄
2024 10 21 瑞風 山陰コース(上り)

今年度も山口線が使用される。

昨年の10月に初めて訪れた津和野町河村の
高津川に架かる橋梁にまた来てみました。

今回は少し離れて横から見るイメージの構図としてみた。
ただ、今までと異なり時折雨がパラつく最悪の天候でした。




まずやって来たのは山口行普通列車 2548D キハ40 2114




次が益田行普通列車 2541D キハ40 2075




そして、身体的特徴から「ダイサギ」と思われる集団。
瑞風の通過に合わせて飛翔して欲しかったのですが、
瑞風通過の1分前に飛び立ってしまいました。




山口線(日原ー青原)
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8万年目の紫金山・アトラス彗星

2024-10-17 | 撮り鉄
「紫金山・アトラス彗星」は、昨年1月に発見された彗星で、
「来年の10月頃には金星より明るい大彗星が見られる」と話題になっていて楽しみにしていました。

そして、今年の10月中旬に見頃を迎え、
日本各地で観察されています。
さすがに金星より明るくはなっていませんが、
スマホで撮影できるという近年では最大の彗星となっています。

しかし、この山陰の天気は味方してくれず、
雲だらけで見ることができずにいました。

昨夕、折居海岸へ行きましたが、やはり雲が広がっていて
彗星位置確認の参考となる金星さえも見えないありさまでした。
(当然彗星も見えません)




仕方なく高島を参考に「えいや」で位置決めし撮影してみたら、
一枚目のようにいきなり彗星が写っていました(18:19)。




とてもラッキーでしたが、この時間帯は、二枚目のように
薄い雲の背後にあり(18:22)、この後厚い雲の後ろに隠れてしまいました。

しかし、彗星が水平線に沈むのは20時頃なので、
雲の隙間に顔を出してくれることを期待して待機していました。

しかし、彗星の位置が全く分からなくなり、
居そうな空を撮影しながら探すこと30分、
漸く彗星がカメラの視野内に写っていました。




ここで粘っていたら、大きな雲の隙間が現れ
三枚目の画をゲット(19:11)。




その後もウオッチし続けましたが、水平線が近づき、
かつ厚い雲の後ろに入ろうとしましたので、
四枚目の最終カットを撮り撤収しました(19:29)。

雲に悩まされながらの撮影でしたが、
強運にも恵まれ「8万年周期」の彗星を撮影でき満足です。
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築城700年 雲海に浮かぶ

2024-10-12 | ドライブ
津和野町観光協会さんのSNS記事から、
この12日からの3連休は雲海を見るチャンスが
大きいとの情報がありました。

確かに天気予報を確認してもこの予想は当たるのではということで、
4年ぶりに12日(土)に津和野へ雲海の撮影に行ってきました。

日原駅辺りから霧が立ち込めてきて、
予想通りだと期待が膨らんできました。

今回も4年前と同じ「雲海ビュースポット」に
車を置かせてもらって撮影しました。

想定されていた通り溢れるような雲海を
目の当たりにすることができました。













しかも今回は、前回実現できなかった
旭に輝く津和野城を撮影でき万々歳でした。

実はこの後、違う方向からも撮影しようと帰宅途中
「津和野城下町見晴らし広場」へ立ち寄りましたが、
そこはまだ濃い霧の中で撮影はできませんでした。
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彼岸花 その2

2024-10-08 | 撮り鉄
4日前に彼岸花とキハ120の撮影をしていましたが、
その時は、開花数が少なく蕾がかなりありました。

今日あたりその蕾が開花しているだろうということと
午前中の雨降りで雨粒をまとった彼岸花が撮れるのではという
期待を持って、また撮影に行ってきました。








予想していたより多くの彼岸花が開花していて、
今回は構図を横長にセットでき、広がりを持たせられました。

ただ、雨粒は消え去っており、
これについては残念な結果でした。

浜田行普通列車430D
山陰本線(周布-西浜田)
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彼岸花

2024-10-04 | 撮り鉄
今年の彼岸花の開花は遅かった。

何でも、猛暑が続き気温や地温が高かったため
植物にとってはストレスが大きく、
その影響で開花が遅れたらしいです。

先週の金曜日に以前彼岸花を絡めて撮影した場所の
確認に行きましたが、その時は咲いておりませんでした。

ところが、自宅周りでは今日になってあちこちで
開花が始まっていました。

もしかしたらと、先週確認した場所に行くと、
赤い彼岸花が少しですが確認出来ましたので、
午後の浜田行普通列車430Dの撮影に行ってきました。




まだ蕾状態のものが多かったのと
青空が列車通過時に少なくなってしまったのが残念でした。

山陰本線(周布-西浜田)
コメント (9)
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