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海のみえる丘から

浜田湾を一望する丘の上に暮らしています

茜色の雲出現せず

2024-09-30 | 撮り鉄
未だに茜色に輝く雲を背景とした画を撮れていないため、
昨日の夕刻にも道の駅「ゆうひパーク三隅」へ行ってきました。

5回目となる昨夕の空には少し雲がありましたが、
期待するような茜色の雲は出現しませんでした。

自然はなかなか思ったような姿を提供してくれないですね。




出雲市行普通列車434D




益田行普通列車435D




米子行特急「スーパーおき6号」3006D

の3便を撮影してみました。
「おき6号」の時間ではほぼ真っ暗になっていました。

道の駅「ゆうひパーク三隅」
山陰本線(三保三隅-折居)
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黄昏

2024-09-27 | 撮り鉄
先週19日(木)の撮影で、
日没後10分頃の空の雲が素晴らしい茜色になることを知り、
その時刻に列車が通過する一週間後の一昨日から
撮影を始めています。

しかし、一昨日は厚い雲のため夕陽から十分な光が供給されず、
そして、昨日は茜色に輝く雲そのものが空に無いという結果で、
思うような絵が得られていません。

昨日の益田行普通列車435Dの様子を載せてみました。




茜色の空にはなりませんでしたが、
4分遅れで日没後13分に通過した435Dは、
西の空が少し濃くなった夕焼けになり、
まあそれなりの雰囲気になったかな、、、

道の駅「ゆうひパーク三隅」
山陰本線(三保三隅-折居)
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2024-09-22 | 浜田
夜明け前の浜田港福井埠頭




浜田に帰って15年、
コンテナ船が夜停泊しているのを初めて見ました。

通常、コンテナの出し入れを終えると
直ぐに出港しているのですが、
今回は、秋雨前線と一体化した元台風14号を
警戒しての対応なのかな?
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秋分の日前の夕景

2024-09-20 | 撮り鉄
秋分の日の三日前の昨日、
道の駅「ゆうひパーク三隅」でキハ120の夕景を撮ってきました。

今回はシルエットを浮き上がらせるため
初めて下の道路の低い位置を選択しました。

蚊の対策を忘れていたので4か所くらいやられてしまいました。

撮影対象は、




日没5分前に通過した出雲市行434D




日没時間に通過した益田行435D

雲の形状を心配していましたが、
ほぼ期待通りの姿になってくれました。

まずまずの雰囲気になってくれましたが、
撮影を終えて10分ぐらい経過した頃、
雲がとても素晴らしい茜色に染まったのです。

日没が10分くらい早くなる一週間後くらいに再チャレンジしたいのですが、
今日のような雲になってくれるかが大きなポイント。

道の駅「ゆうひパーク三隅」
山陰本線(三保三隅-折居)
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2024 中秋の名月

2024-09-18 | 天体
昨夜の月は満月一日前の
「中秋の名月」でしたね

生憎浜田は、
雲が広がり撮影チャンスが極めて少なかったのですが、
21時10分頃から5分間くらい雲間に月が見えました。

月齢:14.4

このチャンスにどうにか撮影いたしました。

今年は何と月と土星が視野3度以内に大接近しており、




「中秋の名月」を
  絞り値  f/9
  露出時間 1/400秒
  ISO-速度 ISO-200
  焦点距離 400mm(トリミングしています)




「月と土星」を
  絞り値  f/5.6
  露出時間 1/50秒
  ISO-速度 ISO-2500
  焦点距離 400mm(トリミングしています)

という条件で撮影しています。
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「正蓮寺」そのⅡ 「大鳳凰」編

2024-09-05 | 浜田
7月の訪問時には
来客のため本堂への入室がかなわず
天井にある「大鳳凰」を撮影できませんでした。

3日(火)の再訪問は、
この「大鳳凰」の撮影が大きな目的でもありました。

本堂に入室する前に
外観を再撮影しました。








この後、本堂に入るためこの寺を管理されている住職さんに
入室の許可を頂きました。
今日は来客が無く入室することができました。




本堂の中は予想以上に暗くて撮影条件の設定に戸惑いましたが、
漸く「大鳳凰」を撮影できました。

この本堂は寛政4年(1792年)の建立だそうです。
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「正蓮寺」そのⅡ

2024-09-03 | 浜田
7月に「石見三門」の一つ、
浜田市旭町木田にある「正蓮寺」を訪問しましたが、
この時、山門の外観に電線を入れてしまうミスをしていました。

そして、もう一つの目的、
本堂天井に描かれている「大鳳凰」の撮影が、
来客のためできませんでした。

今日はその二つを完遂するために再訪問してきました。

まず、山門から、



山門の両サイドに電線がありましたので、
避けるため真正面からは撮影できませんでした。




そして、山門の欄間にある龍、







扉の牡丹に唐獅子の彫刻を撮影してきました。


「和田の匠」と呼ばれた豊原喜一郎が、
2年の歳月をかけて彫り続け、
1845年の春、完成したのでした。

今回の撮影で石見随一と呼ばれる「正蓮寺」の
山門を紹介できたと思います。
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「巻 雲」

2024-09-01 | 撮り鉄
今まで期待させながら、
なかなか背景となってくれなかった「巻雲」

筆で掃いたように筋状に広がる様子が好みだったのですが、
今日、漸く実現しました。




先行の益田行普通列車431Dから




後続の浜田行普通列車430Dでは
更に広がるかのように巻雲の空が維持されていました。

白波の見える碧色の海と青い空に浮かぶ巻雲、、、

来てよかったです「ゆうひパーク三隅」
山陰本線(三保三隅-折居)
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