今夜は、150mm でネオワイズ彗星を狙ってみました。
夕方から西の空の雲が少なくなりました。
このまま暗くなってくれるよう願っていましたが、
北斗七星の下側は薄い雲に覆われていました。
ネオワイズ彗星は今夜もやはり肉眼では見えませんでした。
それでも写るのではと、先日のように試写を繰り返してみました。
しかし、今回は視野が狭いせいか、全くヒットしませんでした。
やはり、雲で見えないのだろうと諦めようとした最後の1枚に
彗星の尾らしきものが写っているのが確認できました。
注意深くカメラを動かし、本体を視野内に入れました。

それがこの写真です。
今回は、ISO感度を上げていますので、少し見えやすくなっています。
更に、彗星本体をトリミングして拡大してみました。

ダストテイルとイオンテイルに分離できるかと思いましたが、
イオンテイルは見えませんね。
300mm F2.8 クラスのレンズが必要なようです。
今回の撮影条件は、
絞り値 f/3.5
露出時間 5秒
ISO感度 1600
焦点距離 150mm
粘った甲斐あって、期待した絵になりました。
夕方から西の空の雲が少なくなりました。
このまま暗くなってくれるよう願っていましたが、
北斗七星の下側は薄い雲に覆われていました。
ネオワイズ彗星は今夜もやはり肉眼では見えませんでした。
それでも写るのではと、先日のように試写を繰り返してみました。
しかし、今回は視野が狭いせいか、全くヒットしませんでした。
やはり、雲で見えないのだろうと諦めようとした最後の1枚に
彗星の尾らしきものが写っているのが確認できました。
注意深くカメラを動かし、本体を視野内に入れました。

それがこの写真です。
今回は、ISO感度を上げていますので、少し見えやすくなっています。
更に、彗星本体をトリミングして拡大してみました。

ダストテイルとイオンテイルに分離できるかと思いましたが、
イオンテイルは見えませんね。
300mm F2.8 クラスのレンズが必要なようです。
今回の撮影条件は、
絞り値 f/3.5
露出時間 5秒
ISO感度 1600
焦点距離 150mm
粘った甲斐あって、期待した絵になりました。








