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海のみえる丘から

浜田湾を一望する丘の上に暮らしています

快速アクアライナー 3452D 「石見神楽トレイン」

2019-09-29 | 撮り鉄
大麻山をバックにした「石見神楽トレイン」を撮ろうと思い、以前撮影したことのある
周布駅の東側の踏切へ行ってきました。
列車は、3452D を選択しました。
昨日は大雨で運休が出たりしましたので、運行表の通りに「石見神楽トレイン」が運行
しているのか確認するため 347D が「石見神楽トレイン」であることを確認しました。

朝は青空が広がり、雰囲気のいい大麻山になるだろうと思っていたのですが、撮影時間
では、雲が広がってしまい青空が消えてしまいました。

まずは先行してやって来る 346D でテスト撮影しました。



やはり、空は白くなってしまい背景としてはいまいちになりました。
それに、線路わきの樹木が成長していて、列車を隠してしまいそうで撮影場所を変更しよう
かなとも考えましたが、まあ隠れてもいいかと思い直しそのまま待機しました。



15分後、3452D が登場しましたが、青空は復活しませんでした。
後部車両は樹木で隠れてしまい、緑の中の「石見神楽トレイン」になりました。

山陰本線(周布-西浜田)
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快速アクアライナー 3451D 「石見神楽トレイン」

2019-09-19 | 撮り鉄
今日は、適度な風のある気持ちのよい秋晴れでした。
白波のある青い海をバックにしたいい絵が撮れそうだと道の駅「ゆうひパーク三隅」
へ出かけてきました。
列車は、快速アクアライナー 3451D 「石見神楽トレイン」を選択。



道の駅「ゆうひパーク三隅」の展望台からの眺望は期待通りのものでした。
後は、快速アクアライナー 3451D を程よくセンターにおさめるだけです。



期待通り、白波の青い海と青い空をバックに、快速アクアライナー 3451D を
比較的上手くセンターに捉えることができました。
ただ、カメラのモニター画面では分からなかったのですが、帰宅して確認したところ
太陽光の反射が右側の車両にありました。
どうも午前中の撮影では避けられない現象のようです。
しかし、これも自然の造形のひとつと考えれば、残念な気持ちも薄らぎました。

道の駅「ゆうひパーク三隅」
山陰本線(折居-三保三隅)
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快速アクアライナー 3452D 「石見神楽トレイン」

2019-09-15 | 撮り鉄
リニューアル「石見神楽トレイン」の上りの先頭車両の顔を明るく撮れていないので、
先日失敗した 3452D を道の駅「ゆうひパーク三隅」で狙うことにしました。
ここなら上手くいくはずです。
確認を兼ねて、その前に通過する浜田行普通列車 346D を撮影してみました。
ところが、今日は雲が多くて陽射しが弱くあまり参考になりそうにありません。



やはり陽射しが弱くて陰影はあまり濃くないですね。
ただ、顔は明るく撮れているのでいいかもしれません。

普通列車通過後から少しづつ陽射しが強くなってきました。
20分後、目的の快速アクアライナー 3452D が登場しました。
想定通り顔に陽が当たっています。



今回は顔に陽が当たって明るく撮れています。
初めて撮影した 3454D と構図が似てしまったのが残念ですが、漸く目的を
達成できたのでよかったです。

山陰本線(三保三隅-折居)
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中秋の名月

2019-09-14 | 天体
今夜は中秋の名月でした。
夕方から撮影の準備をしていたのですが、8時前頃から厚い雲に
覆われて月が見えなくなってしまいました。
南中が夜中なので、そこまでのんびり待つことにしました。
そもそも「中秋の名月」とは、何か? 調べてみました。
太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指すようです。
今年は、9月13日がその日になるとのこと。
中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあるそうです。

今年は9月13日が中秋の名月、翌日の9月14日が満月と、
中秋の名月と満月の日付が1日ずれてるようです。

夜中まで待っていたら、雲が薄くなり月が見えてきました。



雲が無くなることはなかったのですが、撮影はできました。
薄い雲越しの中秋の名月になりました。

撮影条件は例年と同じです。

  絞り値  f/8
  露出時間 1/320秒
  ISO-速度 ISO-200
  焦点距離 400mm

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快速アクアライナー 3452D 「石見神楽トレイン」

2019-09-10 | 撮り鉄
今日は、347D 、3457D が「石見神楽トレイン」の運行となる日でした。
まだ、上りの時の先頭車両の顔を明るく撮れていないので、順光となる 347D の
折り返しである快速アクアライナー 3452D を狙ってみました。
撮影場所は、原井町の山陰観光の所を選択しました。
ただ、この場所は雑草が凄いので草刈をする必要があり鎌を持って行きました。
なんとか撮影できるように草刈りを終えて撮影準備。
しかし、どうも陽射しが順光ではないようで嫌な予感がします。



定刻に快速アクアライナー 3452D は現れましたが、先頭車両の顔はしっかり陰に
なっていました。
どうも線路の方向が予想していたよりも北に向いていたようです。
草刈までして撮影に臨んだのに残念な結果になりガッカリです。
また、別な場所で再トライします。

山陰本線(西浜田-浜田)
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快速アクアライナー 3455D 「石見神楽トレイン」

2019-09-07 | 撮り鉄
今日は、早朝の益田行普通列車 343D が予想通り「石見神楽トレイン」でした。
これは、午後の快速アクアライナー 3455D が「石見神楽トレイン」になるパターンです。
ということで、今日は午後から江津の撮影スポットに行ってきました。



3455D が「石見神楽トレイン」の運行になるのはかなりの高確率でしたが、
それでも姿を現した時はホッとしました。

今日は、もう一つ目的があって、3455D 通過後の出雲市行き普通列車 330D を
撮影するため暫く待っておりました。



この場所では、まだキハ120を撮っていなかったので楽しみにしてました。
単機の運行を期待していたのですが、残念ながら2両編成でした。
少しガッカリでしたね。

しかし、本命の「石見神楽トレイン」は撮影できたのでよしとしましょう。

山陰本線(浅利-江津)
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快速アクアライナー 3453D 「石見神楽トレイン」

2019-09-06 | 撮り鉄
昨日までの「石見神楽トレイン」の運行から、今日は 3453D で運行されると予想。
道の駅「ゆうひパーク三隅」の下の道で待ち構えることにし、出かけてきました。
平日ですし、運行日も明らかにしていない「石見神楽トレイン」ですので、同業者は
いないと思っていたのですが、4名くらいいらっしゃいました。
皆さん、しっかり「石見神楽トレイン」狙いのようでした。



定刻に「石見神楽トレイン」が現れた時は思わず「よっしゃ!!」と心で叫んでました。
確率の高い予想でしたが、それでも「石見神楽トレイン」の運行は嬉しかったです。

これで明日の予想がし易くなりました。
予想通り早朝の運行があれば、午後の 3455D を江津で撮りたいと思ってます。
明日も天気が良さそうなので期待大です。

山陰本線(折居-三保三隅)
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快速アクアライナー 3451D 「石見神楽トレイン」

2019-09-04 | 撮り鉄
Twitterのフォロワーさんから、今日の快速アクアライナー 3451D が「石見神楽トレイン」
の運用になるとの情報を得ました。
こいつは、折り返しの普通列車 348D ともに押さえておきたいところ。

まず、3451D は、11月に架け替え工事が予定されている岡見の第一青浦橋梁にしました。
橋がリニューアルされる前に新しい「石見神楽トレイン」との1枚を撮っておきたかったからです。
現場に着くと、道には黄色の冊が張られており、当初予定していた西側の展望台は立ち入り禁止
で入られなくなっていました。
仕方なく、どうにか橋が見える東側で撮ることにしました。



なんとか現状の第一青浦橋梁を渡るリニューアル「石見神楽トレイン」の撮影ができました。
しかし、やぶ蚊が多くて大変でした。
スプレーを持ってくればよかったと反省しきり。

山陰本線(岡見-鎌手)


次は普通列車 348D ですが、これ以上蚊に刺されたくなかったので道の駅「ゆうひパーク三隅」
の下の道にしました。
まだ、午前中なので先頭車両の顔が影にはならないだろうと思ったのと展望台からは先日撮影して
いたからです。



残念ながら、先頭の顔は影になっていました。
残念です。
でも、先日の写真より図柄が見えたのでよしとしましょう。

山陰本線(三保三隅-折居)

暫く「石見神楽トレイン」の追っかけが続きそうです。
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快速アクアライナー 3454D リニューアル「石見神楽トレイン」

2019-09-01 | 撮り鉄
リニューアルされた「石見神楽トレイン」が益田駅で出発式を行い営業運転
に入る日が来ました。
どこで撮影しようか迷いましたが、午後の撮影は前面が影になるので側面が
明るく撮れる道の駅「ゆうひパーク三隅」を選択しました。
幸い天気も良くて海の色もよさそうです。
土曜日ですし、人出も多いだろうと予想して早くから現場に行きました。
既に5~6人のカメラマンがスタンバイされていました。
私の希望の場所は空いていましたので、そこに三脚を設置し準備OKです。
11時10分頃、列車が通過する時間ではないのに下りの列車の音が聞こえ
てきました。



なんと、出発式のため益田駅に向かう回送のリニューアル「石見神楽トレイン」
ではないですか。
既に益田駅に行ったものと思っていたので少し慌てての撮影になりました。
リニューアル「石見神楽トレイン」の初めての撮影です。



次の列車は、上りの特急スーパーまつかぜ10号 2010D になります。
大雨の影響で「いわみキャラクタートレイン」の運用が崩れていましたので、
ひょっとしてラッピング有りかと期待しましたが通常車両でした。

回送列車の通過から1時間40分、漸く快速アクアライナー 3454D の
通過時間がきました。



営業運転の初陣になりますのでこちらが本命だったのですが、海の青が薄く
なってきており、回送列車の絵に比べると見劣りがしますね。

この構図で青い海をバックにした通常運転のリニューアル「石見神楽トレイン」を
どうしても撮りたかったのに残念でした。

山陰本線(三保三隅-折居)
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