昨年末、SNSで津和野城跡のライトアップを年末年始の期間
終夜実施するという記事を見つけました。
ライトアップなんてことをしているんだということを知り、
2日に「DL津和野稲成号」撮影のため津和野に行きましたので、
その後夜まで残りライトアップを撮影してきました。
撮影場所は昨年の雲海と同じところを選択。
夜の山の中ということで熊君の存在が気になりましたが、
よく考えたら冬の時期は冬眠中なので大丈夫だろうと判断。
実際、熊君に遭遇することはありませんでした。
ささっと撮影して早く浜田に帰ろうとしていたのですが、
撮影した画像を確認すると全部ブレブレの画になっています。
どうやら重い望遠レンズでの撮影に、宮崎時代から使っている
古い華奢な三脚が重さに耐えきれず振動しているようでした。
それでもどうにか撮影できないか色々試してみましたがダメでした。
その時、ふと思いついたのが「ミラーアップ」という機能でした。
ただ、「ミラーアップ」を使って撮影したことがありませんでしたので、
このカメラでの方法が分かりません。
カメラを丹念に調べていたら「Mup」という表示を発見。
「あっ! これに違いない」とこの機能を使って撮影。
すると漸くブレを抑えた画像を得ることができたのでした。

こうして撮影した津和野城跡のライトアップ

昨年の雲海撮影時
全く同じ場所から撮影していますので、真っ暗な中での
ライトアップがどのように行われているのか分かりやすいと思います。

おまけで撮影した太皷谷稲成神社
1時間近く要してしまいましたが、どうにか撮影できましたので、
気分よく浜田への帰路についたのでした。
終夜実施するという記事を見つけました。
ライトアップなんてことをしているんだということを知り、
2日に「DL津和野稲成号」撮影のため津和野に行きましたので、
その後夜まで残りライトアップを撮影してきました。
撮影場所は昨年の雲海と同じところを選択。
夜の山の中ということで熊君の存在が気になりましたが、
よく考えたら冬の時期は冬眠中なので大丈夫だろうと判断。
実際、熊君に遭遇することはありませんでした。
ささっと撮影して早く浜田に帰ろうとしていたのですが、
撮影した画像を確認すると全部ブレブレの画になっています。
どうやら重い望遠レンズでの撮影に、宮崎時代から使っている
古い華奢な三脚が重さに耐えきれず振動しているようでした。
それでもどうにか撮影できないか色々試してみましたがダメでした。
その時、ふと思いついたのが「ミラーアップ」という機能でした。
ただ、「ミラーアップ」を使って撮影したことがありませんでしたので、
このカメラでの方法が分かりません。
カメラを丹念に調べていたら「Mup」という表示を発見。
「あっ! これに違いない」とこの機能を使って撮影。
すると漸くブレを抑えた画像を得ることができたのでした。

こうして撮影した津和野城跡のライトアップ

昨年の雲海撮影時
全く同じ場所から撮影していますので、真っ暗な中での
ライトアップがどのように行われているのか分かりやすいと思います。

おまけで撮影した太皷谷稲成神社
1時間近く要してしまいましたが、どうにか撮影できましたので、
気分よく浜田への帰路についたのでした。







ところが山の色んな実が少なくて、冬眠どころか人里近くに出てる様ですから気をつけてください!
そうですか、、、
でも最近は毎日発信されていた
浜田市役所からの
熊君の目撃情報が激減していますので、
結構お休みになっているような気がします。
でも一部の腹減り熊君が
まだ行動しているのですね。
夜は明るいサーチライトで
驚かせてやろうと携帯しています。
そうですか、城跡のライトアップを撮られましたか。
このイベントは、最近始まったのでしょうか・・。
以前は、このようなライトアップはなかったように
思います。
中々苦戦して撮っただけの事はありますねェ~!
綺麗に撮れています。
これに霧でも掛かっていると、もう幻想的な世界
に入り込みますねェ~!ヽ(^。^)ノ
天空の城、竹田城みたいになるかも・・。
確かにミラーアップすると、ブレは小さくなり
ますが、やはり夜間撮影の場合は、三脚のしっか
りしたものがいいですね。
花火を撮影するバルブ撮影でも、綺麗に撮れるの
ではないでしょうか。
太鼓谷神社も夜間照明が赤々と灯っているのですね。
寒い中、お疲れさんでした。
では、また。
ライトアップについては、
ネット情報によると
2023年の7月から始まったようです。
夏期間は19時~22時まで
冬期間が18時~21時まで
年間通して毎日実施されているようです。
この件は全く知りませんでした。
SNSでも紹介された記事を見たことがありません。
たまたま年末年始は、
時間延長して終夜点灯すると
津和野観光協会がXで
記事を出していたので知った次第です。
あと、ブレは不思議なんです。
今回は1/5とか1/10とかで
ブレが発生していました。
しかし、20秒間シャッターを開いている
花火撮影では全くブレが発生していないのです。
(同じレンズ、同じ三脚)
シャッターの動きに違いがあるのかもしれません。
しかし、ミラーアップのやり方が
現場で分かって助かりました。
「DL津和野稲成号」撮影の後、
2時間待った甲斐がなくなるところでした。