7月に「石見三門」の一つ、
浜田市旭町木田にある「正蓮寺」を訪問しましたが、
この時、山門の外観に電線を入れてしまうミスをしていました。
そして、もう一つの目的、
本堂天井に描かれている「大鳳凰」の撮影が、
来客のためできませんでした。
今日はその二つを完遂するために再訪問してきました。
まず、山門から、

山門の両サイドに電線がありましたので、
避けるため真正面からは撮影できませんでした。

そして、山門の欄間にある龍、


扉の牡丹に唐獅子の彫刻を撮影してきました。
「和田の匠」と呼ばれた豊原喜一郎が、
2年の歳月をかけて彫り続け、
1845年の春、完成したのでした。
今回の撮影で石見随一と呼ばれる「正蓮寺」の
山門を紹介できたと思います。
浜田市旭町木田にある「正蓮寺」を訪問しましたが、
この時、山門の外観に電線を入れてしまうミスをしていました。
そして、もう一つの目的、
本堂天井に描かれている「大鳳凰」の撮影が、
来客のためできませんでした。
今日はその二つを完遂するために再訪問してきました。
まず、山門から、

山門の両サイドに電線がありましたので、
避けるため真正面からは撮影できませんでした。

そして、山門の欄間にある龍、


扉の牡丹に唐獅子の彫刻を撮影してきました。
「和田の匠」と呼ばれた豊原喜一郎が、
2年の歳月をかけて彫り続け、
1845年の春、完成したのでした。
今回の撮影で石見随一と呼ばれる「正蓮寺」の
山門を紹介できたと思います。







細かい仕事をされた先人には頭が下がりますが、見ていてホッとしますねぇ~!
7月に訪問した時の写真は
上手く撮れていなくて
モヤモヤしていましたので
今回、撮り直しました。
山門と本堂の「大鳳凰」の
2部構成にしたので
思った通りに
この寺院の特徴をお伝え出来たと思っています。