2月28日は夕刻から空模様が好転してきました。
D810が修理から戻ってきたこともあり、
20mm f1.8 を使って前回と同様、
津摩漁港へ赴き撮影を試みました。
前回とは並びが少し異なり、ほぼ真西の水平線辺りから
東の空に向かって、土星、水星、海王星、金星、天王星、
木星、火星の7つの惑星が空に整列していました。
ただ、最も太陽に近い土星は、星の見える時間帯には
水平線の下に沈んでおり見ることはできませんでした。

まず、西の空から天頂にかけて縦構図で撮影したところ、
天頂近くの木星まで視野に入ってきました。
20mmで水平線から木星まで視野に入ることは
予想していなかったので嬉しい誤算でした。
水平線上には雲が広がっていて水星は諦めていたのですが、
ピンクの薄い雲の中に一つだけ星が確認できました。
この位置で一番明るいのが、等級:-1.0 の水星ですから
これはおそらく水星に間違いないでしょう。
水星の左上にある海王星は暗いため確認できませんでした。
等級:-4.8 の金星は、水星の少し上に輝いています。
左上の明るい星が等級:-2.3 の木星です。
木星の右下にプレアデス星団が見えますが、
その少し下に天王星が写り込んでいました。
天王星を撮影し写真上で特定できたのは初めてになります。

もう一枚は、オリオン座の右上に木星、
左上の赤っぽい色の星が、
最も東にある等級:-0.3 の火星になります。
こうして、今回一直線に並んだ7つの惑星の内、
5つの惑星を捉えることができたのです。
まずまずの天候になってくれてよかったです。
D810が修理から戻ってきたこともあり、
20mm f1.8 を使って前回と同様、
津摩漁港へ赴き撮影を試みました。
前回とは並びが少し異なり、ほぼ真西の水平線辺りから
東の空に向かって、土星、水星、海王星、金星、天王星、
木星、火星の7つの惑星が空に整列していました。
ただ、最も太陽に近い土星は、星の見える時間帯には
水平線の下に沈んでおり見ることはできませんでした。

まず、西の空から天頂にかけて縦構図で撮影したところ、
天頂近くの木星まで視野に入ってきました。
20mmで水平線から木星まで視野に入ることは
予想していなかったので嬉しい誤算でした。
水平線上には雲が広がっていて水星は諦めていたのですが、
ピンクの薄い雲の中に一つだけ星が確認できました。
この位置で一番明るいのが、等級:-1.0 の水星ですから
これはおそらく水星に間違いないでしょう。
水星の左上にある海王星は暗いため確認できませんでした。
等級:-4.8 の金星は、水星の少し上に輝いています。
左上の明るい星が等級:-2.3 の木星です。
木星の右下にプレアデス星団が見えますが、
その少し下に天王星が写り込んでいました。
天王星を撮影し写真上で特定できたのは初めてになります。

もう一枚は、オリオン座の右上に木星、
左上の赤っぽい色の星が、
最も東にある等級:-0.3 の火星になります。
こうして、今回一直線に並んだ7つの惑星の内、
5つの惑星を捉えることができたのです。
まずまずの天候になってくれてよかったです。


幸先が良いですねぇ~天体の事はサッパリ分かりませんが、此れから良い方向に向かうのでしょうか!
昨日は16時頃まで雲に覆われた曇りでした。
その後急速に回復し、
「大丈夫かなぁ」と思いながら
津摩漁港に向かったのでした。
その判断は正解でした。
ただ、西の水平線上に雲があったのと
少し、霧っぽいものが発生していたようです。
明るい星が変な輝きをしています。
7つの惑星が直列になることは、
6000年に4回だったそうです。
極めて珍しい現象で、いいことがあるのはないでしょうか?