いとちゃん徒然草

自分の気持ちや思いつき、その日の事を書き留める

ペットボトルロケットの打ち上げ

2006年07月23日 23時59分59秒 | 家族生活


昨日22日は、隣接市にある県立博物館が開催した
「飛ばせ水ロケット」に家族全員で参加しました。

ここでの水ロケットとは、1.5リットルの空ペットボトル3本を
加工して作ったロケットで、推進力として水と圧縮空気を使います。

指導員から教えて頂いた手順に従って、
私&なお吉くん、ママさん&はる吉くんの組み合わせで、
カッターやはさみを使って、ペットボトルを加工します。

親が先に切れ目を入れて、次の手順を説明するような流れで、
なるべく子供たちに作らせました。

完成したなお吉くんのロケットは「ワールドカップ号」、
はる吉くんのケットは「星号」と名付けられました。

最後に、総勢11機のペットボトルロケットの打ち上げを
博物館横の広大な空き地で行いました。

まずペットボトルに水を入れ、自転車空気入れを使って
ペットボトルに空気を充填させ、そして発射です!!。


水を吹き出しながらのロケット発射なので、家族全員、
直ぐにびしょびしょになりました。

ロケットは軽々と飛んで行くので非常に爽快です。
水の量、空気の充填が適切にできれば100メートル以上は飛ぶし、
発射角度を調整すれば空高くにも発射できました。

はる吉くん&なお吉くん達は、自分達が作ったロケットが、
想像以上に力強く空を舞うのを観て大感激な様子。
遠くまで飛んだロケットを、笑いながら走って回収に向かいます。


子供たちにとって、夏休みの素敵な思い出となったようです。
だって、絵日記にしっかりと書いてあったもの(笑)。

是非またやりたいそうなので、インターネットで
ペットボトルロケット組み立てキット、買っちゃおうかなぁ~。

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (林蔵)
2006-07-24 22:06:53
ロケット、上手く出来ていそうだな。休みはうだうだ考えず遊ぶと良いぞ。
林蔵さんへ (いとちゃん)
2006-07-26 22:04:14
林蔵さん、コメントありがとう。

当日は童心に戻り、はしゃぎまくりの私でした。気持の良いストレス発散でしたね。
Unknown (なみはは)
2006-07-27 13:48:33
初めまして。

ペットボトルロケットって、ちゃんと規格があるから、全国どこで作っても同じものなんですね。

発射は何か機械がないと、できないんですか?普通の空気入れだけじゃ、無理ですよねー。

作ったペットボトルロケットを持って帰ってきたのはいいけど、発射できないから、玄関脇にポイッて忘れられています。
なみははさんへ (いとちゃん)
2006-07-27 22:03:15
なみははさん、コメントありがとうございます。



>発射は何か機械がないと、できないんですか?



そうですね。ペットボトルロケット組立キットとかに

付いている発射台がないと、空気入れからの切り離し

発射が上手く行かないと思います。



ご参考:http://item.rakuten.co.jp/undigital/26-0585/



うちの2機のロケットは、今だリビングに大事に

飾られています。



子供からは再打ち上げしたいとプレッシャーかけられまくりです(笑)。
おおー (ジェダイ)
2006-07-28 00:47:44
 いとちゃん、こんばんは。



 ペットボトルロケット、ご家族で作ったんですね。 良くできてますね。

 私も、作ってみたいなって思っているんですけれどまだ未経験です。



 県立博物館での催事だったんですね。

いや~、そういうのに参加いいですよね。



 私は、ペットボトルじゃなかったのですが、少量の火薬を利用した、工作用紙で作る

ロケットの催事に参加した事があります。

その主催は、JASDA(でしたっけ? 航空宇宙開発機構。正式名間違えてるかも、ウル覚え^^;)   

 ロケット飛ばす機関だけに、火薬燃料^^

を使うロケット作りでした。



 ペットボトルロケットのキッドあるんですよね~。 私も、手に入れたいなって思ったことあります^^





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ジェダイさんへ (いとちゃん)
2006-07-29 20:10:36
ジェダイさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。



>県立博物館での催事だったんですね。

>いや~、そういうのに参加いいですよね。



我が家の子供たち、博物館、動物園で何かを見たり、

本を読んだり、兄弟2人で不思議な遊びをする事を

比較的好んでいるようです。



今のうちは、家族全員で参加できるような事を

数多く体験したいと思っています。