いとちゃん徒然草

自分の気持ちや思いつき、その日の事を書き留める

Om Namo Bhagavate~Deva Premal

2010年08月18日 01時06分39秒 | 音楽(その他)
amazon の「お客様へのおすすめ」で紹介されたもの

聴いていると気持ちが良くなりますね
思わず、カートに入れてしまいました(笑)

Om Namo Bhagavate~Deva Premal





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マッチョ・ドラゴン

2009年12月23日 13時15分19秒 | 音楽(その他)

プロレス音楽は入場テーマ曲だけではない。プロレスラーたちの歌声が
吹き込まれたレコードやCDは数多く存在する。そこで、当コラムの第2回は
「歌唱編」と題して、現役選手が歌うレコードの中から実況アナの清野茂樹氏の
独断で選曲したベスト5を紹介する。ここでの基準は美声の持ち主ではなく、
インパクトでのチョイスである。

■第5位 藤波辰巳「マッチョ・ドラゴン」

第5位は、プロレスラーの歌唱レコードとしては最も有名な曲、藤波辰巳(現・辰爾)選手の
「マッチョ・ドラゴン」です。その理由は、何と言っても藤波選手の歌唱力に尽きます。
原曲はレゲエシンガー、エディ・グラントの「街角ボーイズ」。これに森雪之丞氏が
日本語で詞を付け、藤波選手が歌うことによってマッチョ・ドラゴン伝説が生まれたのです。
藤波選手は一時期、この曲を入場テーマ曲にも使用していましたが、
インストゥルメンタルバージョンを使用したのは正解でしょう。
B面の「ドラゴン体操」も秀逸で、プロモーションビデオも存在します。
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ネットで見つけた素敵な記事(笑)

大学時代、レンタルショップでEPを借り、
藤波さんの美声に仲間みんなで抱腹絶倒した思い出があります

皆を幸せな気持ちにしてくれた藤波さん、ありがとうございました
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最も売れたアルバムはクイーンのベスト

2006年11月19日 20時46分27秒 | 音楽(その他)

最も売れたアルバムはクイーンのベスト=ビートルズをしのぐ―英(時事通信) - goo ニュース

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英国のヒットチャートを扱うオフィシャルUKチャーツ社は16日、
同国史上、最も売れたアルバムはクイーンの「グレイテスト・ヒッツ」と
発表した。2位はビートルズの伝説的アルバム「サージェント・ペパーズ・
ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」だった。

「グレイテスト・ヒッツ」はクイーンが発表した3枚のベストアルバムの
最初の1枚。「ボヘミアン・ラプソディ」、「地獄へ道づれ」、
「ウィ・ウィル・ロック・ユー 」といった代表曲が収められ、
これまでに英国で540万枚を売り上げた。

ベスト10は以下の通り。

☆1位 「グレイテスト・ヒッツ」 クイーン(540万枚、81年)
☆2位 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
      ビートルズ(480万枚、67年)
☆3位 「モーニング・グローリー」 オアシス(430万枚、95年)
☆4位 「ブラザーズ・イン・アームス」
      ダイアー・ストレイツ(390万枚、85年)
☆5位 「ゴールド」 アバ(390万枚、92年)
☆6位 「狂気」 ピンク・フロイド(370万枚、73年)
☆7位 「グレイテスト・ヒッツ2」 クイーン(360万枚、91年)
☆8位 「スリラー」 マイケル・ジャクソン(350万枚、82年)
☆9位 「バッド」 マイケル・ジャクソン(350万枚、87年)
☆10位 「ウルトラ・マドンナ―グレイテスト・ヒッツ」
       マドンナ(340万枚、90年)。
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過去の記事 「Queen ~We Will Rock You」 で取り上げたとおり、
実は私、クィーンのファンでした。

プログレ志向の私でしたが、クィーンだけは聴いていましたね。
若かりし頃から、彼らの音楽から何度も元気を貰いました。

デビュー当時、クィーンは英国で全く売れなかったという話は有名ですが、
今ではあの「サージェント・ペパーズ~」を上回るくらいの存在と
なっていたのですね。ちょっとビックリしました。

しかし、確かにウェンブリースタジアムでのライヴDVDを観ると、
英国のクィーンファンは彼らの音楽を心から楽しんでいるようだったね。

ちなみにこの1st ベストCDは日本版と米版で選曲が異なった為、
10年程前、愚かないとちゃんは両方とも購入した事は内緒です(笑)。

「華麗なるレース」、「Jazz」等のオリジナルアルバムも良いですが、
この1st ベストはクィーンを手軽に知ることが出来る良作でしょう。

1991年11月24日に他界したフレディ・マーキュリー、
我々が彼を失ってからもう直ぐ15年になるのですね。

今回のランキング1位のニュース、天国のフレディーも喜んでいるかな?。

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Queen ~We Will Rock You

2006年02月27日 23時59分11秒 | 音楽(その他)
私のインフルエンザ復帰を祝い、本日、家で視聴したDVDは、
QUEEN の「We Will Rock You」です。
これには、81年カナダ・モントリオールでのライブが収録されています。

私が初めて見に行ったコンサートはQUEENの1981年2月の
日本武道館公演です。(髭のフレディに戸惑い!?)
当時の演奏曲目がこのDVDとかなりダブっていた為、
そのコンサートを懐かみ、思わずアマゾンで速攻購入したものです。

映像の古めかしさは兎も角、「The Game」で1つのピークを迎えた
QUEENのエネルギッシュなLIVEは、見ていてとても気持ちよいです。
病後の私に大きなエネルギーを与えてくれました。

髭のフレディ、特に喉の調子が非常に良く、エネルギッシュな
マイクパフォーマンスが全開です。
ピアノを弾きながらのヴォーカルや、シンプルなピアノの演奏も
GOODかな。終盤ではシャツを脱ぎ捨て、ホットパンツ1つで
ノリノリでプレーしています。

ブライアン、ロジャーも共にいい味を出しています。

「Save Me」でブライアン&フレディのピアノ演奏が見られますが、
日本でどうだったかは覚えてないなぁ・・・。

ベースのジョンは、いつもの通りのマイペースな存在感。
青の上下でしっかりと決めています(笑)。

「We Will Rock You」の高速版~「Somebody To Love」の導入部、
「Save Me」~「Keep Yourself Alive」の中盤、
「Bohemian Rhapsody」~「We Are The Champions」のラストまで、

全てが若々しく、エネルギッシュで、気持ちの良い音作りです。
サポートメンバーのいない4人だけの演奏だから、
多少、スカスカな音だけど、それはそれで心地良いです。

ウェンブリースタジアムでのライヴに比べると小さな会場だし、
お客の乗りもオトナシ目だけど、それなりに楽しめた1枚です。

さぁ、元気をもらった事だし、明日からは日常に復帰するか!。
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TOTO ライヴ・イン・アムステルダム

2006年01月22日 01時52分11秒 | 音楽(その他)
憂鬱な気分を払拭するきっかけ探しを続けている私。

偶然、GYAOでTOTOライヴ・イン・アムステルダムを
2月16日まで無料配信しているのを見つけました。

【GYAO】TOTOライヴ・イン・アムステルダム

初代ヴォーカリストのボビー・キンボールが再加入した後の
ライヴなので、昔を懐かしみ、今晩視聴しました。

いや~、素晴らしい!!
本当に気持ちの良いサウンドです。

不慮の事故でこの世を去ったドラマー、
ジェフ・ポーカロ氏の姿が無いのは非常に残念だけど、
十二分に満喫できたライヴでした。
#連続2回も見ちゃったもの・・・・。

やはりTOTOのヴォーカルはボビー・キンボールだよ!!と
改めて感じ入った次第です。


又、スティーブ・ルカサーのギターが非常にかっこ良く、
心地よい音色を聴かせます。


ジャズ/フュージョン/ソウル/R&B/プログレ/ロックなどが
融合されたTOTOミュージックは健在でした。

最近、 ぷくちゃんのブログで 「別れた女」 に選ぶ等、
私の中のランクが激しく低下していたTOTOですが、
本日、復活の兆しが出てきました。


心を病んだいとちゃんへの特効薬として、
アマゾンで早速、ライヴ・イン・アムステルダムのDVDを
カートに入れた事、ママには内緒です(笑)。


今年のGWにTOTOの来日コンサートがあるんだよなぁ~。
先日、ジョン・アンダーソンの来日コンサートチケットを
購入したばかりだから、こっちは諦めるか(涙)。
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ヒッツ!(紙ジャケット仕様)  ボズ・スキャッグス

2005年12月23日 20時01分01秒 | 音楽(その他)
年末に向けた自分へのご褒美(?)として、CD,
DVD,書籍類を色々と買い込みました。

その1つがボズ・スキャッグスの「ヒッツ!」です。
この度、紙ジャケ仕様でリマスターされたのを切欠で
(再)購入しました。


LP時代を含め、「これまで何回聴いたかな?」状態の作品ですが、
「良いものはやはり良い」 と思います。


大ヒットした"We're all alone"も勿論良いですが、
私は"You can have me anytime"が好きですね。
ボズの抜群の歌唱力、カルロス・サンタナのギターソロ、
TOTOメンバー達の安定感のある演奏力。
全てが上手く噛み合い、本当にリラックスできる曲です。

他にも "Slow dancer"、"Look what you've done to me" 等、
珠玉の名作が収録されています。


最近、耳の調子が非常に悪く、MP3プレーヤーでの
日中の音楽鑑賞を自粛中の私にとって、

夜中のお友達になる事が既に約束されたアルバムです。


#プログレ好きは何処にいったんだろう??(笑)
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癒しの音楽(ジャスト・ア・タッチ)

2005年11月23日 01時07分11秒 | 音楽(その他)
ぷくちゃんのブログ のコメントに書いた事(11月14日)を、
もう少し膨らませてみたいと思います。

自分用の癒しCDを何枚か持っていますが、その中の1つが
渡辺貞夫の「ジャスト・イン・タッチ」です。
これは、渡辺貞夫のアルバムに収録されたヴォーカル入りトラックを
ピックアップしたオムニバスCDです。

6歳半年上の兄が、ナベサダの「カルフォルニア・シャワー」、
「マイ・ディア・ライフ」のLPを実家に所持していましたが、
プログレ音楽がメインだった私にとって、それは遠い存在でした。

大学に進み、合宿のような一人暮らしというプライベート環境の
変化によって、それまでプログレ一途だった私も、80's ロックや
AOR、フュージョン、クラッシック等、多様な音楽を聴くように
なりました。

そんな時、ナベサダの「ランデブ-」というアルバムに出会い、
その中に収録されたサックスとヴォーカルの絶妙な絡みに
大きな心地良さを感じました。特にロバータ・フラックの声の
素晴らしさは、当時の私にとって衝撃的でした。

LPからカセットテープにダビングし、一体何回聴いたかな?。
当時の○友達にもこのアルバムを紹介したっけ。
(相手の好みではなかったようだけど・・・。)

月日が過ぎ、社会人生活を始めた時、偶然に見つけたCDが、
渡辺貞夫ヴォーカルコレクション「ジャスト・イン・タッチ」です。
貧乏サラリーマンなのに、手に取った瞬間、レジにダッシュ!!(笑)。

CD収録曲全てが素晴らしいですが、ランディ・クロフォード、
ロバータ・フラックのヴォーカル曲がお気に入りです。

仕事に疲れた時、夜中に神経が高ぶっている時などに、
このCDを良く聴きます。それは結婚後も同様です。

ママさんの妊娠中は具合が悪くなるという理由で、
スピーカーから音楽を聴く頻度が激減したんだけど、
このCDはそれをクリアできた数少ないアルバムの1つです。
又、彼女も好んで聞いていたので、これは我が家の胎教に
使われた大切な作品です。
(プログレ音楽は胎教には向かないみたいですね・・・。)

こんなに素晴らしい作品なのに、現在は廃盤です。
何故でしょう?。

私の好みと市場的価値観のギャップは大きいようですが、
この作品が「大切なもの」である事は揺らぎません。
きっと、今後も聴きこんでいくことでしょう。
         
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