元オークの松ぼっくり達の峠の茶宿

自分達がオーク(カルトの下っ端)だった頃のことを含めて氣が向いた時に書きたいことを書いたりしています。

伊丹十三氏を偲ぶ

2016-12-20 06:38:12 | 日記

             

 今日は故伊丹十三氏のご命日です。

 19年前の今日(1997年12月20日)、突然亡くなられたとのニュースで聞いた時はとても驚きました(もしかすると聞いたのは翌日の12月21日だったかもしれません)。
 
 伊丹氏の映画と言えばお葬式、たんぽぽ、マルサの女などの「〇〇の女」シリーズを手がけた映画監督としてご記憶の方もいらっしゃると思います。
 私は伊丹氏の映画のファンで、1997年公開のマルタイの女も観ましたしその次の作品もとても楽しみにしておりました。ところが先程も書きましたがその年末にお亡くなりになってしまった為、マルタイの女が遺作となってしまいました。今でも非常に残念に思っています。
 
伊丹十三[ミンボーの女]予告編
 
伊丹十三[ミンボーの女]特報  
 
伊丹十三[マルタイの女]予告編
 
伊丹十三[マルタイの女]特報
 
 伊丹氏の死にはかつて私が属していた創価学会などが関わっていたのではないかと聞いた事がある方もいらっしゃると思います。実は私は当時バリ活のカルト学会員でしたがその死に創価学会が関わってるのではないかとそれ以来ずっと思ってました。
 それには理由がありました。伊丹氏が亡くなる数ヶ月前、創価学会の先輩から「(創価学会には本当に)何をやってるか分からない怖い連中がいる」という話を聞きました。その連中の構成員は全てヤクザで、「池田大作(ソン・テチャク)の為ならなんでもする怖ろしい連中」だとも言ってました。ですがその先輩が少し面白可笑しく話した事もありその時はあまり氣に留めることもなく冗談を言ったのだろうと思って聞いてました。
 ところが年末に伊丹氏の訃報のニュースの中で故大島渚氏や故立川談志氏などが「不倫報道ぐらいのことで、あいつは自殺しない」、「あんな事くらいで死ぬような男じゃない。殺されたんだ」、「(次の作品は)某宗教団体と関わりがある内容だった」(後に分かったことですが創価学会の事を本当に取り上げる予定だったようです)など聞いた時に先程の「怖ろしい連中」が直ぐに思い浮かび彼らがヤったんだと思いました。
 
                     
 
 その当時の私は先程の「連中」と92年に伊丹氏がヤクザに襲撃されたニュースぐらいの事しか分かっていませんでしたが(当時もネットはありましたが現在の様に普及してませんでした)、後に後藤忠政氏が著書「憚りながら」で92年の伊丹氏襲撃の件も述べてますし、著書の中では名前は伏せられてるようですが五井野正博士や亀井静香氏など4人の襲撃(暗殺)依頼が藤井富雄元公明党最高顧問を介してあったとも書かれています。「五井野博士が創価学会から受けた被害ファイル」の11番目に出てくる内容と大筋同じであり伊丹氏の死にも当時の後藤組などが関わっていたと思います。
 
 一部のバリ活創価学会員の方は「憚りながら」を「元ヤクザが言う与太話」などと一笑に付したようですが、私が先程書いた創価学会内にいる「怖ろしい連中」や6年前の本とはいえ後藤忠政氏が池田大作氏が人を介して暗殺依頼などをしていたという告発を真摯に受け止めるべきだと思います。
 
 それと可能であれば後藤氏が言っていたように国会等に後藤氏と池田太作大先生および創価の大幹部を証人喚問をして徹底的にそれらを明らかにし創価学会の闇があらわになり創価の崩壊または浄化になればと思いますが、現実としては太作は絶命または生死不明ですので喚問は難しいと思います。なので最終的には創価の闇があらわになって崩壊し多くの人々が本当のことに氣づき幸せになることを強く望みます。
 
 最後に故伊丹十三氏のご冥福をこころよりお祈りいたします。
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