![]() | 脱線者 (朝日新書 84)織田 裕二朝日新聞社このアイテムの詳細を見る |
今回は、織田裕二『脱線者』を紹介します。織田裕二氏の生き方やポリシーがよくわかる内容になっています。まっすぐな人だなと言う印象を受けました。ただ、ドラマ・映画・世界陸上・歌の裏話が聞ける内容ではありませんのでご注意を。
彼は、4つの最高傑作があってほしいと言う。ひとつは、人間くさい王道なジャンル。二つ目は、普段は苦手としているジャンル(恋愛もの)。三つ目は、硬派な社会派のジャンル。四つ目は、大衆受けしないが、マニアックに語り続ける作品。その4つとも主役・主演すると言うことだろう。その際には、その作品にどっぷりつかって、自分の演技をしていくのだろう。脚本段階から作品に関わる姿勢がそういうことなんだろう。
彼は、仕事の現場に、「いい友達」はいらないと言う。必要なのは、いい仕事をするための「仕事の仲間」だ。群れたり、つるむだけの仲間は要らないということだろうね。それぞれの仲間が互いに刺激しあって、お互いを高めあう関係がすばらしいと言うことだろう。
チャンスは誰にでもあるし、どこにでも転がっているが、チャンスをつかむ努力をしなければ、決してチャンスを獲得することはできない。これを続けているから、織田裕二は主役を張ることができるんだろう。
最新の画像[もっと見る]
-
太陽のマテ茶
8年前
-
ジョージアクロス 和-STYLE
8年前
-
ブログパーツ ドレッサー
8年前
-
ヘルシアウォーターゆず&ジンジャー
8年前
-
東野圭吾公式ガイド(文藝春秋版)
9年前
-
らーめん大(ラーメンスタジアム)
9年前
-
らーめん大(ラーメンスタジアム)
9年前
-
下山門駅入口バス停
11年前
-
昨日、今日と雪が積もったね
11年前
-
脳内メーカー
12年前











