itchy1976の日記

当ブログは、読了本の書評・感想とスポーツ、時事問題、日常生活のコラム中心です。TB、コメント、相互リンク依頼大歓迎。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

何かお勧めの本はありますか?

2019年12月31日 23時59分59秒 | 本にまつわる話
私も書評などでお勧めの本を紹介しているのですが、もう少し読書に幅を広げたいので、このブログをご覧になった皆様にも私に紹介したい本やお勧めの本をコメント欄にて教えてください。どうかよろしくお願いします。
(注意点)
・アニメ以外であればジャンルは問いません。
・私があまり読みなれていない小説などで紹介いただけたらうれしいです。
・作者名・本の題名・出版社名は最低記入してほしいですね。お勧めのポイントなんかもあればうれしいです。
・コンピューターサイエンス・プログラミング(オブジェクト指向関係)・経済学・経営学・会計学・地理学・数学・心理学・英語学習については専門書(洋書も含める)についても受け付けます。

<変更履歴>
2005.4.10:投稿日時を2005.12.31に変更(広くお勧めの本を紹介してほしいから)
2005.12.31:投稿日時を2007.12.31に変更(広くお勧めの本を紹介してほしいから)
2007.12.31:投稿日時を2009.12.31に変更(広くお勧めの本を紹介してほしいから)
2009.12.31:投稿日時を2019.12.31に変更(広くお勧めの本を紹介してほしいから)

コメント (47)   トラックバック (18)   この記事についてブログを書く
« 【ソフトB】長谷川が交流戦... | トップ |   
最新の画像もっと見る

47 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございました (虎哲)
2005-04-20 21:25:29
はじめまして。

少し古い本ですが、

ユン・チアン『ワイルド・スワン』(講談社、1993)は中国の現代史を知るのにいい本です。

辻井喬『父の肖像』(新潮社、2004)

は西武の創始者、堤康次郎をモデルにした

小説です。
TBありがとうございました (itchy1976(当サイト管理人))
2005-04-21 07:06:26
虎哲様コメントありがとうございます。

>ユン・チアン『ワイルド・スワン』(講談社、1993)は中国の現代史を知るのにいい本です

Amazonで調べてみると、今は文庫版(上中下巻)があるみたいですね。私の視点にない本なので、書店で見て見たいとおもいます。



>辻井喬『父の肖像』(新潮社、2004)は西武の創始者、堤康次郎をモデルにした小説です。

この本も書店で見てみたいとおもいます。



2冊も薦めてくれてどうもありがとうございます。それでは失礼します。
おススメの本 (北斗)
2005-04-21 21:39:19
自分がおススメする本は

清水潔さんの「遺言 桶川ストーカー殺人事件の真相」です。

地元で起こった事件で気になって購入したんですが、ものすごかったです。

日本ジャーナリスト会議大賞を受賞している傑作です。
Re:おススメの本 (itchy1976(当サイト管理人))
2005-04-22 07:31:00
北斗様コメントありがとうございます。

>清水潔さんの「遺言 桶川ストーカー殺人事件の真相」です。

Amazonで見てみたら、文庫版が出ていましたね。確か、この事件はストーカー防止法が制定されるきっかけとなった事件でしたよね。ザ・スクープかなんかで詳細に報道されていましたね。鳥越俊太郎氏もこの事件に関する書籍を出していました。

それでは失礼します。
オススメの本 (苗村屋)
2005-04-29 06:40:29
itchy様

ヤクルトの古田選手のブログにトラックバックしたものですが、こちらにもトラバさせていただきます。参考にしていただければ幸いです。
カシコギ (ジョナサン)
2005-04-29 08:55:21
あなたが虚しく過ごした今日は

昨日死んでいったものたちが

あんなにも生きたいと願った明日

(趙昌仁『カシコギ』サンマーク出版)



生涯、何百冊という本を読んできましたが、読んでいて涙が出たのは、この本が初めてでした。猛烈におススメします。拙サイトにも紹介文があるので、また遊びに来てくださいね♪

Re:オススメの本 (itchy1976(当サイト管理人))
2005-04-30 22:15:42
苗村屋様コメントありがとうございます。

たくさん本の紹介をしていただきありがとうございます。参考にさせていただきます。また、御サイトにもまた遊びに来ます。

それでは失礼します。

Re:カシコギ (itchy1976(当サイト管理人))
2005-04-30 23:21:03
ジョナサン様コメントありがとうございます。

>読んでいて涙が出たのは、この本が初めてでした。猛烈におススメします。拙サイトにも紹介文があるので、また遊びに来てくださいね♪

了解しました。涙という感情が揺さぶられる本を紹介していただきありがとうございます。

それでは失礼します。
お好みがよくわかっていないのですが (ahaha)
2005-05-14 02:38:51
お好みがよくわかっていないのに、いいのかな、と思いますが、私のブログに記事がある本を2冊くらいTBしてみます。
Re:お好みがよくわかっていないのですが (itchy1976(当サイト管理人))
2005-05-14 03:05:33
ahaha様コメントありがとうございます。

>お好みがよくわかっていないのに、いいのかな、と思いますが

アニメ以外であれば、どんなジャンルでもかまいませんよ。私の好みといいますか、今まで読んできた本は、ビジネス書・自己啓発書・コンピュータ関連が中心でした。せっかくblogで本の書評を書いているので、これらの本だけでなく、もっといろいろな本を読みたいなあと思っています。



>私のブログに記事がある本を2冊くらいTBしてみます

どうもありがとうございます。

それでは失礼します。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

本にまつわる話」カテゴリの最新記事

18 トラックバック

成長 (小さな種)
ブログを始めて20日間ぐらいたちました。最初の頃は何もかも初めてで試行錯誤ってや
古田選手にお薦めの本 (苗村屋読書日記(Blog))
つい最近、古田選手のブログを知りました。楽しく読ませてもらっています。さて、実は私もブログ暦は短く、ほんの数日前から。それまではホームページで読書日記を付けていたのですが、なんだか「時代はブログ」のようで、トラックバックが楽しめるブログを付け始めました。
三浦しをんさん「週刊ブックレビュー」に登場 (◆Ahaha堂おばはん本舗◆)
                            私が語りはじめた彼は     むかしのはなし BS2でやってる「週刊ブックレビュー 」に、もうすぐ三浦しをんさんが登場するので、テレビの前に行こう。ただ今、午前0時すぎ。 
「地球のはぐれ方」村上春樹・吉本由美・都築響一 (◆Ahaha堂おばはん本舗◆)
著者: 村上 春樹, 吉本 由美, 都築 響一 正式名称を「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」 と云ふ。まづ、書名がよいと思つた。「TITLE」 といふ文藝春秋から出てゐる都会情報誌に掲載されたものと書かれてゐた。 発行(2004.11)直後に読んだのだが、読みは
安部謹也 『「世間」とは何か』 (たもとのあれこれ日記)
著者によると、日本の社会科学は名前の通り社会を問題にしているわけだが、この「社会」という言葉は、明治以降西欧から入ってきたもので、それまで日本人が感じている「社会」とは異なるものである。 日本人が社会を見る見方は、西欧人とは異なり、社会を自己から切り離し
浅草キッド 『濃厚民族 15対談集』 (たもとのあれこれ日記)
浅草キッドの文章力は誰しも認めるところでしょう。今回は、そんな彼らが濃厚な男たちとがっぷり対談しています。 深作欣二、田原総一郎、山城新伍、テリー伊藤、力也、松井章圭、古館伊知郎、...そしてとりがビートたけし。とにかく皆さん一筋縄ではいかない方ばかり。まさ
藤田俊二 『まして人生が旅ならば  北海道家庭学校卒業生を訪ねて』 (たもとのあれこれ日記)
この本によると、現在、日本には国立、公立、私立あわせて59の教護院がある。教護院への入校事情はいろいろあるが、主に各地の児童相談所を経るか、家庭裁判所の審判の結果の二つが主だそうだ。北海道家庭学校は、私立2校のうちの一校である。ここは男子のみを対象としてお
夏と花火と私の死体 (ちょっくら読書1000冊目指してみようか。)
夏と花火と私の死体乙一著集英社 (2000.5)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る ・夏と花火と私の死体 表題作。著者は若干16歳でワープロの練習の為
ある閉ざされた雪の山荘で (ちょっくら読書1000冊目指してみようか。)
ある閉ざされた雪の山荘で東野 圭吾〔著〕講談社 (1996.1)通常2^3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る オーディションに合格した7人の役者達は偏屈な演出家に
10日間メンタル・チャレンジ (金持ち父さんとラットレースを抜け出せ!)
人生を変えた贈り物  あなた
日本が子どもたちに教えなかったこと (ブラウニーの散歩道)
勧め 本 (本|本達)
今回は 勧め 本 関連ブログを紹介しましょう。それぞれのブログにもぜひ訪れてくださいね!
「サクリファイス」近藤史恵 (心に残る本)
「サクリファイス」読みました。「Story Seller 2」で「レミング」(「サクリファイス」の数年前の話)を読み、あちこちのブログでも話題になっ...
「ボックス!」(百田尚樹) (心に残る本)
ヘタレオオカミさん、おすすめの「BOX! ボックス!」、読みました!! 実は、先に娘が読んで、「よかったよ~」と大騒ぎしていたので、あわ...
ジェローム・K.ジェローム『ボートの三人男』  ★★★★ (book diary)
ボートの三人男 (中公文庫) ジェローム・K.ジェローム  気鬱にとりつかれた三人の紳士が犬をお供に、テムズ河をボートで漕ぎだした。歴史を秘めた町や村、白や森をたどりつつ、抱腹絶倒の椿事続出、愉快でこっけい、皮肉で珍妙な河の旅がつづく。イギリス独特の深い味...
ジョー・ヒル 『20世紀の幽霊たち』 (四畳半読書猫系)
[[attached(1,center)]] 奇妙な噂がささやかれる映画館があった。隣に座ったのは、体をのけぞらせ、ぎょろりと目を剥いて血まみれになった“あの女”だった。四年前『オズの魔法使い』上映中に一九歳の少女を襲った出来事とは!?(『二十世紀の幽霊』)そのほか、ある朝...
「ブレーンストーミング・ティーン」 いまい まさこ (日々の書付)
2006年1月にドラマ化されたブレスト!の原作。 ドラマがとても良かったので、原作本を読んでみたのだが、 これがまた面白かった。 高校生を対象にした広告コンペがきっかけで広告代理店・Mエージェンシーの「高校生ブレーン」となった摩湖。 お嬢様で頭も切れる雛子...
「パレード」 吉田修一 (31ct.読書部屋)
パレード (幻冬舎文庫)著者:吉田 修一販売元:幻冬舎Amazon.co.jpで詳細を確認する再読です。そうかぁ、吉田さんに出会ってもう2年も経つんだなぁ、とか、別なところでしみじみしながら読んだ。ま