「小沢一郎総理大臣」という拙著が9月中に出版社「サンガ」から発刊される。乞う、ご期待!

2007年08月22日 19時29分03秒 | お知らせ
◆「小沢一郎総理大臣」というテーマで本を出版するため、執筆に没頭していた。参議院議員選挙が終わってから、3週間ばかり集中していたので、民主党の小沢一郎代表の選挙戦術の緻密さがよくわかった。この本は、出版社「サンガ」から9月中に発刊する。乞う、ご期待!
◆それにしても、小沢代表が呆れているように、安倍首相は、単なる「グズラ」に止まらず、まさに「脳が停止」してしまっているようだ。「リアリスト」を標榜して、「現実的な戦略外交」を展開すると触れ込み、大見得を切っておきながら、現実は、「中国共産党一党独裁」の胡錦涛主席率いる北京政府の「東京支部長」に成り下がっている。小泉政権の官房長官時代、あれほど「靖国神社に公式参拝する」と強気発言をしておりながら、いまや北京政府の言いなりである。「二枚舌」も甚だしい。安倍首相は、「嘘つき総理大臣」である。しかも、アメリカのブッシュ大統領の顔色を伺い、「対米追従」の奴隷に成り下がっているだけでなく、北京政府の奴隷と化している。これでは、参議院議員選挙に大敗するのは当たり前である。次期総選挙では、自民党自体が認めているように、300の小選挙区で「70議席しか取れない」という予想が、大当たりするのは、確実である。
◆自民党が救い難いのは、対ソ戦略上組まれた「五五年体制」下の自民党の使命、役割が終わってはすでに19年も経過しようとしているのに、相変わらず、むかしのままの陋習に囚われ、どっぷり漬かっていることである。米ソ東西冷戦が終結した以上、保守合同の目的は失われてしまっている。
 この「歴史の裂け目」から登場したのが、小沢一郎である、というのが軍師・平野貞夫元参議院議員の説明だが、「小沢一郎総理大臣」を執筆しなから、「まさにその通り」という実感を新たにした。小沢代表から見れば、安倍首相は、米中両国に「魂を抜かれた売国奴」である。
◆しかし、いまは、価値観が多様な時代である。雲をつかむような訳の分からない抽象的な空理空論よりも、目に見えて手に触れることのできる「国益」をどう確保し、守るかに専念すべきである。いまや「妙な価値観」を信じ込まされて前途有為の多くの青年が特攻に駆り立てられたような歪な時代ではない。とくに政治家は、この意識を持って国政を行う必要がある。「亡国の宰相」安倍首相の対米追従、対中追従姿勢は、国益を根本的に著しく侵してしまっている。「小沢一郎総理大臣」の実現を間近にして、このことだけは、確認しておかなくてはなるまい


にほんブログ村 政治ブログへ
ブログランキング

コメント (1)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 広島、長崎の被爆者や遺族は... | トップ | 安倍首相は、改造内閣の説明... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
民主党の小沢一郎に総理の資格はあるか (地下茎)
2007-10-18 15:31:12
「小沢一郎、10億円不動産、25億円現金の核心部分、
この男に総理の資格はあるか」
「週間文春」10月25日号
金と資産を作るために政治家になった小沢一郎。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

お知らせ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

民主・小沢代表にうかがえる国際常識の欠落=日高義樹(ハドソン研究所首席研究員) (ニュースの墓場)
民主党の小沢一郎代表が、アメリカのシーファー駐日大使からテロ対策特別措置法の延期について話し合いたいという要請を受け、いったんは会見を断ったが結局は大使に会いテロ特措法に反対する意思を表明した。小沢代表はシーファー駐大使