◆こんな非常事態に、野田佳彦首相と玄葉光一郎外相は、一体何をぼやぼやしているのか。中国各地では、反日デモが勃発して、多くの日本人がケガを負わされたり、日本企業が襲撃されて操業を妨害されて、「日本人は中国から出て行け」などと罵倒されたりしているにもかかわらず、日本人駐在員に、退避勧告や退避命令を発令すらしていない。多数の死傷者が出たらどうするのか。
西宮伸一中国大使には、気の毒だが、後任人事が遅すぎる。中国が大騒乱に陥りそうなのに、何をモタモタしているのか。中国人民解放軍が、日本の固有の領土である尖閣諸島への上陸作戦の演習を行い、中国の漁船が大挙して尖閣諸島海域に向けて出港する動きを示しているのに対して、中国外交の最前線大使が不在では話にならない。野田佳彦首相と玄葉光一郎外相が、いかに外交オンチとはいえ、代表選挙にうつつを抜かしている余裕はないはずだ。
読売新聞YOMIURI ONLINEが9月15日午後6時59。分、「倒れた西宮中国大使交代へ…日中緊迫で不在回避」という見出しをつけて、次のように配信した。
「政府は体調不良で入院中の西宮伸一中国大使(60)について、早期の着任は困難と見て、外務省OBなどから早急に後任を選ぶ方針を固めた。西宮氏は、丹羽宇一郎氏(73)の後任として11日付で中国大使に任命され、10月に着任予定だったが、今月13日に自宅近くの路上で倒れ、病院に運ばれた。同省は『回復を見守りたい』としてきたが、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化を巡り中国で反日デモが激化するなど、日中関係が緊迫している局面に、事実上の『大使不在』の状態は避けるべきだと判断した」
この記事の調子からみても、野田佳彦首相と玄葉光一郎外相が、いかに緊張感を持って仕事をしていないかが、よく伝わってくる。
◆中国では、堀之内秀久駐中国公使が、不在の大使になり代わって、必死でがんばっている。その様子は、ニュースだけでも手に取るように伝わってくる。
時事通信社jijicomが9月15日午後10時26分、「反日デモ暴徒化「大変遺憾」=放火・不法侵入受け中国側に-日本公使」という見出しで、以下のように配信している。
「【北京時事】堀之内秀久駐中国公使は15日夜、中国各地で発生した反日デモが暴徒化したことを受け、中国外務省の羅照輝アジア局長に対して「大変遺憾だ」と伝えた。特に山東省青島で日系企業への放火や不法侵入、売り場や生産ラインに対する破壊・略奪行為が発生したことを挙げ、在留邦人と日系企業に被害が出ないよう要請した。デモ隊が北京の日本大使館に対して投石など過激なデモ行為を続けたことを指摘し、大使館などの安全確保を要請。さらに大使館へのデモの際に卵を投げられるなどして国旗の損壊や汚染があったとして遺憾の意を表明し、再発防止を要請した。中国では16日や、満州事変の発端となった柳条湖事件の記念日を迎える18日に向け反日デモの拡大が懸念されている。 これに対して羅局長は、現在の状況について中国側としても十分に認識していると説明。『』『中国政府としても国民に理性的な行動を強く働き掛けている』と弁明し、在留邦人と日系企業の安全については法律に基づき保護すると約束した」
しかし、今回の反日デモで対して、北京政府が真剣になって、日本人の生命、身体の安全や財産を守ろうとしている気配はなさそうである。どうも日本人被害者に対して、見て見ぬフリをしている場面が多いのではないか。野田佳彦首相と玄葉光一郎外相は、一刻も早く、中国にいる日本人に帰国命令を発すべきだ。

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日本維新の会の橋下徹代表長は、龍馬でも悪魔でもない「籠の鳥」だ
◆〔特別情報①〕
第9回板垣英憲「情報局」勉強会を東京都文京区後楽の後楽園「涵徳亭」で9月15日午後開催した。今回のテーマは「日本維新の会『橋下徹市長を徹底解剖する』~果たして龍馬か悪魔か」だった。結論は、龍馬でも悪魔でもないということにたどりついた。果たして、その理由とは?
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『ブッシュの陰謀-対テロ戦争・知られざるシナリオ』(2002年2月5日 KKベストセラーズ刊)
目次
第5章 中央アジアをめぐる熾烈な争い ②
脚光を浴びる新輿産油国
ではまず、中央アジア・カスピ海・コーカサス諸国の石油・天然ガス資源の様子から点描してみることにしよう。
これらの地域で新興産油国として脚光を浴びているのはトルクメニスタン、ウズベキスタンであり、アゼルバイジャン、カザフスタンである。
このなかでもとくに、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、カザフスタンでは各国が入り乱れて激しい資源争奪戦を繰り広げている。
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『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日 ごま書房刊
『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊
『政治家の交渉術』2006年5月刊
『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊
「孫の二乗の法則~ソフトバンク孫正義の成功哲学」2007年7月刊
板垣英憲マスコミ事務所
西宮伸一中国大使には、気の毒だが、後任人事が遅すぎる。中国が大騒乱に陥りそうなのに、何をモタモタしているのか。中国人民解放軍が、日本の固有の領土である尖閣諸島への上陸作戦の演習を行い、中国の漁船が大挙して尖閣諸島海域に向けて出港する動きを示しているのに対して、中国外交の最前線大使が不在では話にならない。野田佳彦首相と玄葉光一郎外相が、いかに外交オンチとはいえ、代表選挙にうつつを抜かしている余裕はないはずだ。
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しかし、今回の反日デモで対して、北京政府が真剣になって、日本人の生命、身体の安全や財産を守ろうとしている気配はなさそうである。どうも日本人被害者に対して、見て見ぬフリをしている場面が多いのではないか。野田佳彦首相と玄葉光一郎外相は、一刻も早く、中国にいる日本人に帰国命令を発すべきだ。
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ではまず、中央アジア・カスピ海・コーカサス諸国の石油・天然ガス資源の様子から点描してみることにしよう。
これらの地域で新興産油国として脚光を浴びているのはトルクメニスタン、ウズベキスタンであり、アゼルバイジャン、カザフスタンである。
このなかでもとくに、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、カザフスタンでは各国が入り乱れて激しい資源争奪戦を繰り広げている。
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『民主党派閥闘争史-民主党の行方』(2008年9月16日 共栄書房刊)
『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日 ごま書房刊
『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊
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具体的にペテン悪魔ヤーウェが日本に巣くっている根城を示しましょう。宮内省です。日本では明治維新以来神仏分離してヤーウェが独裁体制を築き日本を破壊しました。そもそも悠久の歴史のなかで天皇ひとりが絶対不可侵の大権を持ったのは日本列島史上明治政府が初めてだったのです。それまではすべては空なりただ法(仏法)があるのみの仏教が日本人民衆の共通の悟りでした。天孫降臨族の間で神仏習合したのはおそらく聖徳太子でしょう。「世間虚仮唯仏是真」という太子の言葉がその証です。それを明治維新で悪魔がペテンを使って破壊した。そして絶対不可侵のペテン大権を手に入れ国民を生け贄の仔羊の地位へおとしめて天皇の大権を代理として執行する悪魔ペテン政府を作って仏教国日本を悪魔支配してきた。戦後は天皇を現人神から人間へ降格させさらに人間天皇から全ての人権を剥奪して象徴に祭り上げたうえで、天皇大権をそっくりそのまま奪い取った宮内省として絶対の権力と金力をペテン悪魔が変わらずふるいつづけています。
日本を江戸時代以前の真善美の民衆の国にもどすためには、まずペテン地位協定破棄してペテン宮内省を解体することが必要で、それだけで後は自然の摂理でもとの美しい善君子善女子民衆が争わず相和して慎ましく清らかに暮らす地球上で至上の蓬莱島真善美日本が戻ってくるでしょう。
具体的にペテン悪魔ヤーウェが日本に巣くっている根城を示しましょう。宮内省です。日本では明治維新以来神仏分離してヤーウェが独裁体制を築き日本を破壊しました。そもそも悠久の歴史のなかで天皇ひとりが絶対不可侵の大権を持ったのは日本列島史上明治政府が初めてだったのです。それまではすべては空なりただ法(仏法)があるのみの仏教が日本人民衆の共通の悟りでした。天孫降臨族の間で神仏習合したのはおそらく聖徳太子でしょう。「世間虚仮唯仏是真」という太子の言葉がその証です。それを明治維新で悪魔がペテンを使って破壊した。そして絶対不可侵のペテン大権を手に入れ国民を生け贄の仔羊の地位へおとしめて天皇の大権を代理として執行する悪魔ペテン政府を作って仏教国日本を悪魔支配してきた。戦後は天皇を現人神から人間へ降格させさらに人間天皇から全ての人権を剥奪して象徴に祭り上げたうえで、天皇大権をそっくりそのまま奪い取った宮内省として絶対の権力と金力をペテン悪魔が変わらずふるいつづけています。
日本を江戸時代以前の真善美の民衆の国にもどすためには、まずペテン地位協定破棄してペテン宮内省を解体することが必要で、それだけで後は自然の摂理でもとの美しい善君子善女子民衆が争わず相和して清らかに慎ましく正直勤勉に暮らす地球上で至上の蓬莱島真善美日本が戻ってくるでしょう。
政府は日本、国益、国民を本当に守る気があるのか? その気概が全く見
えない、国民を危険に陥れるのがそんなに嬉しいのか? 購入意思は示し
てもその先のプランも何も発表してない! 購入後のプランは国民が決め
る、お前らみたいなクズ政府などには主導は取らせない!お前ら政府はど
っちを向いている?
中共か?
日本か?
中共に向くのならお前ら政府は「敵」だ!最終的には国外追放に追いやっ
てやる!
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