「腐敗した政権」を倒し、「政権交代」が可能な政治風土を築けるかどうか

2007年07月12日 20時37分32秒 | 政治
◆参議院議員選挙が、7月12日公示された。今回の選挙は、日本において、「政権交代可能な政治風土」を築けるか否かを決する歴史的な意義のある選挙である。「政権交代―小沢一郎 最後の戦い」(板垣英憲著・共栄書房刊)の「あとがき」に以下のようにまとめている。
◆民主党政権樹立の成否は、小沢一郎が次期総選挙で自民・公明与党を過半数割れに追い込めるかどうかの「ただの1点」にかかっている。そのために、あらゆる条件や要素を「勝利」に向けて総動員しなくてはならない。民主党内で派閥抗争などエネルギーを消耗させる以外に何の意味もない「不毛な争い」を繰り返している暇はない。
◆日本において、「腐敗した政権」を倒し、「政権交代」が可能な政治風土を築けるかどうかは、ひとえに小沢一郎の「剛腕」にかかっている。小沢一郎がリーダーシップを発揮して、どのように民主党を一つにまとめ、しかも自民党内で生まれつつある「政界再編の芽」を活かすことができるかどうかに国民の多くが、注目しているのである。
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