「右翼政権」安倍晋三政権は、「危険な超右翼政権」と国際世論から集中砲火を浴びて、「政権崩壊」の窮地に

2014年09月11日 01時44分56秒 | 政治
◆「右翼政権」と言われている安倍晋三政権の「アキレス腱」が、ついに「切れそう」になっている。「危険な超右翼政権」と国際世論から集中砲火を浴びて、対応を誤れば、「政権崩壊」という窮地に追い込まれる危険がある。第1次安倍晋三政権は、「政治資金管理団体の事務所経費」などを厳しく追及されて、閣僚が相次いで辞任したり、自殺に追い込まれたりして、政権維持が難しくなって崩壊したけれど、それは組閣に当たって閣僚候補者に対するいわゆる「身体検査」が不十分だったからである。今回は「身体検査」でも「頭の中の身体検査」が問われているのだ。
 安倍晋三首相は、「お友達内閣」と言われるほど、「右寄り思想の持ち主」を重用している。高市早苗総務相、下村博文文部科学相、山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災担当)、さらに自民党の稲田朋美政調会長らである。
 このなかで、今回は「高市早苗総務相、自民党の稲田朋美政調会長ら国会議員3人が、極右団体代表の男性と議員会館で会い、ツーショットで撮った写真が団体のホームページに一時公開されていたことが9日、分かった」というのだ。SANSPO.COMが共同通信の記事によって報じている。
 世界では、欧州各国で「右翼政党」が勢力を伸ばし、ウクライナでは米国オバマ大統領に利用された「右翼過激派勢力」が、ヤヌーコビッチ大統領(2010年2月25日~2014年2月22日)をクーデターで倒すなど、このところ、「右翼勢力」にまつわる出来事が跡を絶たない。この意味では、極右団体代表の男性と議員会館で会い、ツーショットで撮った国会議員の写真は、「ついに日本でも右翼勢力が幅を効かる時代がきたのか」と嘆息させられる。
 高市早苗総務相は、自民党の「右派」を自認するほどの強者だけに、日ごろから「危ない発言」が繰り返されてきた。このなかでとくに顰蹙を買ったのが、「国会周辺デモの規制」であった。総務相に任じられる直前、この発言を撤回したものの、高市早苗総務相の「憲法観」が根底から問われた。要するに「基本的人権感覚の欠如」である。シュプレヒコール、鉦や太鼓の音はうるさいからヤメロというのだ。野田佳彦前首相が、首相官邸周辺での「原発再稼働反対」の声を「騒音か」とトボケた発言をして顰蹙を買ったのも、いただけないけれど、「うるさい」というのもお粗末であった。シュプレヒコール、鉦や太鼓の音がうるさいというのであれば、選挙運動の宣伝カーから流れてくる「連呼」の方が、よほどうるさいので、こちらも「規制すべき」である。
◆しかし、高市早苗総務相の「頭の中」を検査すると、日ごろの言動から「ファシストではないか」と疑われても仕方がないように見える。極右団体がナチス・ドイツの象徴「かぎ十字」やこれに似たマークを数多く使っていて、これらと親密な関係があるのではないかと疑われれば、それだけで「日本の国益」が侵される。いま世界潮流は、「新しい国づくりを目指す勢力」に味方する方向にある。そして、「戦前の日本を、取り戻す勢力」に対して、激しく対立し、覇を競っている。「3大対立軸」をめぐる覇権争いである。
 世界統治観の対立=国連中心の平和と秩序維持派(地球連邦政府・地球連邦軍)VS米英の多国籍派(多国籍軍)
 文明史観の対立=原発ゼロVS原発推進
 生活観の対立=国民の生活が第一VS企業利益優先
 この対立軸に照らしてみると、高市早苗総務相は、時代を過去に巻き戻そうとする「戦前の日本を、取り戻す勢力」に属していて、米英の多国籍派(多国籍軍)=原発推進=企業利益優先の政策を推進しているものと判定できる。このため、「軍国主義・ファシズム復活」を志向している政治家であると国際社会から断定されると、それが即、安倍晋三首相を退陣に追い込むキッカケになりかねない。
【参考引用】SANSPO.COMが9月9日午後8時47分、「総務相・高市議員らと極右団体代表との写真がホームページに一時公開」という見出しをつけて、以下のように配信した。
 第2次安倍改造内閣で総務相に就任した高市早苗衆院議員や、自民党の稲田朋美政調会長ら国会議員3人が、極右団体代表の男性と議員会館で会い、ツーショットで撮った写真が団体のホームページに一時公開されていたことが9日、分かった。議員側は「男性の人物像は知らなかった」と説明した。団体は「国家社会主義日本労働者党」で、ホームページにはナチス・ドイツの象徴「かぎ十字」やこれに似たマークを数多く掲載。英紙ガーディアン(電子版)など海外主要メディアも報道しており、国際的に波紋が広がる可能性がある。当該のページは既に削除されている。高市氏の事務所によると、男性と会ったのは3年以上前で、極右団体の代表とは知らなかった。雑誌のインタビュアーの補佐として議員会館を訪れ、インタビュー後に「一緒に写真を撮りたい」と言われたとしている。
 稲田衆院議員の事務所は「雑誌取材の同行者として会い、その際、撮影に応じたとみられる。素性や思想は把握しておらず、それ以後何の関係もない」と釈明した。ガーディアンは「ネオナチとの写真、安倍晋三首相の頭痛の種に」と題する記事で、内閣改造の目玉人事である女性閣僚の高市氏や、稲田氏が団体代表と一緒に写真に納まったことを批判的に伝えた。自民党の西田昌司参院議員との写真も掲載。事務所は「2011年8月31日に取材を受けた。『ライターの山田』と名乗っていた。ネオナチの話は一言もしていなかった」と説明し、「彼の思想に賛同して会ったわけではない」と弁解した。共同通信は団体に取材を申し込んだが、9日夜時点で回答はなかった。団体のホームページには「東亜新秩序建設」「わが人種の優秀性を主張する」「攘夷すなわち民族浄化を推進しなければならない」との表現もあった。(共同)

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

小沢一郎代表が「世界の中の日本と政権交代の道のり」と題して講演し、どんな戦略戦術を明かすか注目


◆〔特別情報①〕
 小沢一郎代表が9月13日、大阪市内で「世界の中の日本と政権交代の道のり」と題して講演する。小沢一郎代表支持者の多くが、待ちに待った「小沢一郎総理大臣を目指す政権交代のための戦略戦術の開示」である。一体、どんな戦略戦術を立てているのか。興味津々である。

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-09-11 20:49:36
「ついに日本でも右翼勢力が幅を効かる時代がきたのか」と嘆息させられる、などという時代遅れの左翼主義者には今後の日本はつらいだろう。民主党が愛想をつかされ地に落ちた記憶は生々しい。戦前の日本を、取り戻すことは、軍国主義・ファシズムの復活を意味しない。このような近視眼的思考は日本の事を何も知らない人間と思われるのではないか。国民の生活が第一VS企業利益優先という図式も成り立たず、両者は対立するのではなく同時に達成すべきである。
佳子さま 国際基督教大学を受験へ (ラケル)
2014-09-11 21:42:45
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140911/k10014521151000.html
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、来月、姉の眞子さまが卒業された国際基督教大学のAO入試を受験されることになりました。
これを前に佳子さまは、これまで通っていた学習院大学を中途退学されました。

>ICUはジェイ・ロックフェラー4世が留学しています。姉の真子様も通われました。この大学を惹きつける何かがあるのでしょうね。

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