天皇皇后両陛下の「祈り」の力は、多くの大震災被災者の深い悲しみを慰め癒しているのではないか

2012年03月12日 01時01分31秒 | 政治
◆政府主催の「東日本大震災1周年追悼式」が3月11日午後、東京都千代田区の国立劇場で開催され、天皇、皇后両陛下、野田佳彦首相、各地で被災した遺族代表ら国内外の約1200人が出席した。天皇陛下は2月に冠動脈バイパス手術を、退院後の3月7日には胸の水を抜く治療を受けられて、病み上がりで体調に不安があるなか、天皇陛下ご自身のたっての強いご希望で、追悼式に臨まれた。地震発生から1年の午後2時46分に全員で黙祷(もくとう)。首相の式辞に続いて、天皇陛下が「お言葉」を述べられた。誠に有り難いことである。
 朝日新聞デジタルが3月11日午後3時8分.「天皇陛下のお言葉」の全文を以下のように配信している。
 「東日本大震災から1周年、ここに一同と共に、震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。1年前の今日、思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者、行方不明者が生じました。その中には消防団員を始め、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。さらにこの震災のため原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。この度の大震災に当たっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、被災者のために様々な支援活動を行ってきました。このような活動は厳しい避難生活の中で、避難者の心を和ませ、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を、深くねぎらいたく思います。また、諸外国の救助隊を始め、多くの人々が被災者のため様々に心を尽くしてくれました。外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で互いに絆(きずな)を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に印象付けられたと記されているものがあります。世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されます。国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています。そしてこの大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心掛けを育み、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします」
◆天皇皇后両陛下は、大震災の直後から、被災地である岩手県、宮城県、福島県ばかりでなく、被災者の避難先である東京都などの施設を訪れて、被災者に直接、言葉をかけて、悲しみをともにして、数多くの人々を慰めてこられた。
 宮中では、国事行為や数々のご公務をこなされて、多忙をきわめる間に、天皇家の私的行為としての祭祀を務められている。とくに国家の五穀豊穣とともに、国民の幸せと世界平和を「祈り」続けておられる。これらに皇后陛下は、いつも寄り添ってこられた。
 この天皇皇后両陛下の「祈りのお姿」こそ、全国民ばかりでなく、全世界の人々の心を慰める存在そのものに他ならない。
 「祈り」とその「働き」というものが何であるかは、月並みな言葉では言い表せないけれど、いまの世の中のように天変地異が人々に競って襲いかかり、そのうえに、現代社会は危険に満ちた複雑構造のなかで、めまぐるしく動き回る「マネー」が人々を追い立て続けていて心休まる暇を与えない。その結果、多くの人々が、生活リズム、体内リズムを狂わせてしまい、社会との不適応や心の病に苦しめられるようになる。
 これを救う道は、現代社会から逃避するか、自己を押し殺して生き続けるかの二者択一しかない。しかし、社会から逃避して生きるのは、至難の業である。そうなると、厳しい競争社会に耐えながら、なおかつ心を安らかに保つ方法を探し求めていくしかない。その厳しい社会において、唯一の幸せな道は、「祈り」のなかに見つけるしかない。この意味で、天皇皇后両陛下の「祈りのお姿」は、多くの人々に「救いの道」を暗示している。
◆私の手許に「祈り学」(監修・阿部昌子、著者・阿部数利、こうふく社刊)という一冊の書籍がある。著者・阿部数利氏は現在、エマソン実践協会理事長である。
 この著書の「第一章 祈り」のなかで、アメリカの思想家エマソンが述べた「祈りとは、人生のいろいろな事実を至高の観点からおもいみること」という言葉が示されている。かなり抽象的でわかりにくい言葉だが、「祈り」とは、言葉ではなく、「祈る行為」と解すると、頭の中でいろいろと雑念をめぐらすのではなく、「祈りを実践する」ことからでした、「祈り」の効果を得ることはできないという意味になる。まさしく、天皇皇后両陛下の日常的なお振る舞いは、その「祈りの行為」そのものである。天皇家の伝統的な「祈りの方法」である神事、すなわち、祭祀は、私たちには到底、真似のできる行為ではないけれど、貴重なお手本にはなる。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
世界第2位の経済大国に成長した中国が「貿易赤字」に転落、「中進国の罠」のみならず、「軍産複合体」と「悪の戦争経済の罠」に陥る危険が高まっている

◆〔特別情報①〕
 中国が、「貿易赤字」に陥ったという。これまで「発展途上国」であることを売り物にして、米国が「元の切り上げ」を要求してきたのに応じず、その間に、「GDP世界第2位}に到達したのを鼻にかけて「経済大国」であると誇ってみたり、そうかと言って人民の基本的人権を踏みにじるなど、後進国ぶりを世界にさらけ出したりしている。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)

「板垣英憲情報局」はメルマガ(有料)での配信もしております。
お申し込みはこちら↓


平成24年3月21日(水)
第3回板垣英憲『勉強会』開催のご案内

『ロスチャイルドとロックフェラーの暗闘
~金融戦争~資源エネルギー戦争~第3次世界大戦へ』


板垣英憲マスコミ事務所
にほんブログ村 政治ブログへ
ブログランキング

コメント (12)    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 菅直人首相の延命に加担した... | トップ | 早期解散・総選挙すれば、民... »
最新の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
エマソン (hanazono@telus.net)
2012-03-12 03:01:44
私も含め、人々がエマソンに親しまれます事を願ってやみません。 先の大戦を経験してる、今は外国暮らしの年寄りです、夜明け前が一番暗いと言います、日本の夜明けはこれからでしょう。 貴ブログを拝読しながら、聡明な方だなあー、と。 いつも教えられております。
民のかまど (通りがけ)
2012-03-12 08:21:16
【311からの「民のかまど」復興なくして国の財政再建なし】

>>http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htm
 <38> 真木嘉裕  
なにわ歴史ルート

聖帝・仁徳天皇  民のかまどは賑いにけり

 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
 「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」
 と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。
 「民、うながされずして材を運び簣(こ)を負い、日夜をいとわず力を尽くして争い宮殿を作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」
1991年12月掲載
地位協定破棄と福一石棺桶化 (通りがけ)
2012-03-12 08:26:30
「今上陛下は天皇の歴史始まって以来至高の聖賢で仁徳なる天皇であられる。」

>>皇太子様の意思堅固なところは、お父様にそっくりなのではないでしょうか?
雅子妃殿下の長いお患いを、一貫して庇い続けておられます。 <<

その通りと思います。

しかしながら足下にもとはともかくとして、今上陛下に及ばないというのも事実でありましょう。

私は辺鄙な人の行かないところを訪れるのが好きで、有名観光地を避けて離島や田舎の寂れた村落をよく訪れるのですが、あちこちと行った先で由緒は古いが今は氏子も減って寂れた神社にお参りすると、今上陛下ご夫妻が皇太子時代に行幸なされたご事跡に数多く出会うのです。大きな神社ばかりでなくこんな辺鄙なところまで行幸なさられておられたことに驚くとともに、皇太子であられた時から敗戦でうちひしがれた全国津々浦々の国民のもとへお運びになって民の困苦を思いやりくださりお慰めいただき明日への希望をともにするお励ましいただく限りない仁徳を一日もたゆまずお示しくださったことを知って胸が熱くなり感涙をとどめ得ぬこともしばしばでした。敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化の天皇家歴史始まって以来の困難な時代に天皇家跡取りとして天皇にも勝る無上の仁徳で全国の「国見」をなされたことで、わたしは今上陛下を天皇家歴史始まって以来の至高の聖賢で仁徳な天皇と申し上げました。
忘れてはならないのが今上皇后陛下を必ずお連れになったことです。初の民間人妃殿下ゆえ宮内庁役人から陰湿ないじめを受け続けておられた妃殿下を皇太子であられた今上陛下は必ず国見にお連れになられたのです。それが美智子妃殿下を必ず守るという強いご愛情の御発露であられたことは明らかです。

お父君のように東宮殿下も雅子妃殿下を宮内庁役人の妨害をはねつけて国内外のご公務にすべてご同伴なさる、天皇家跡取りとしての威厳ある強いご愛情を我々民草にお示しくださればそれが何よりも慶ばしいことです。
2012-03-12(01:53) : 通りがけ


「地位協定破棄が憲法と今上陛下をアメリカの拘束から解き放つ」

もちろん敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化はGHQが天皇の権威を地に堕としめるために行った占領統治政策であることは言うまでもありません。そして宮内庁はそのGHQ命令を確実に果たすために作られたGHQの手先省庁です。以来戦後67年間現在に至るまでずっと天皇家はGHQの手足となった宮内省役人の監視を受け続けているのです。昭和時代は皇太子殿下の明らかなご聖賢ご仁徳のおかげでGHQの目論見は完全に失敗しましたが、宮内省による天皇家監視のほうは途切れることはありませんでした。これは地位協定治外法権による日本占領が戦後ずっと続いているのと軌を一にしています。
つまりアメリカは地位協定治外法権で天皇家を厳重に監視する一方で日本国平和憲法を死文化しています。
地位協定を破棄すれば宮内省は不要になり解体されるでしょう。
「イオカード」 (「オレンジカード」)
2012-03-12 11:25:05
日航ジャンボ123便 「オレンジカード」「イオカード」は皇国日ユダヤ米からの対、ソ連中国台湾自衛隊への「外交カード」である。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/953.html

1985年8月12日の日航ジャンボ123便であるが、
ソ連のKGB戦車残骸が見られるのはイオドメ沢の神流川森林鉄道付近である。

皇国日本ユダヤ米国同盟に対し、
ソ連中国台湾自衛隊(北朝鮮)の連合がユダヤ勢力に対して攻めてきたわけである。

こうした場合、ユダヤ勢力というのは、再発防止のため、
随所に内容を盛り込むのである。


国鉄~JRで発売されてきた
「オレンジカード」
「イオカード」
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7RNWE_jaJP310&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=BCxXT6OhAcTJmQW_trCVDw&biw=853&bih=531&sei=ISxXT72PBsrgmAWRvom2Dw
は、
実は、JAL123便の御巣鷹のことを盛り込んでいるのである。

「オレンジカード」は、
オレンジ色の機体(及びミサイル)
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/1476.jpg

「イオカード」は、
イオドメ沢のソ連KGB戦車
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7806.jpg
である。
イオカードのロゴは、イオドメ沢が長門沢へ流れ込む合流付近を示している。
同時に、
大正時代から建つ山神(山天狗)を祭って、安全祈願も兼ねているのである。
「おはようとちぎ」が廃止になると311が発生した。 (殺生石の件を開示していた)
2012-03-12 11:34:25
殺生石の件を開示し、自衛隊連中への「外交カード」を目的として運行ていた「おはようとちぎ」が廃止になると311が発生した。


日航ジャンボ123便 「日本に巣食う妖怪勢力」(ソ連中国台湾自衛隊)を開示するために運行されていた「特急おはようとちぎ」
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/968.html


1985年8月12日18:00~19:00の日航ジャンボ123便ですが、
昼ころ原稿締切の1985年8月12日夕刊の朝日新聞新聞テレビ欄広告に、
那須の殺生石(600年前頃に那須と御巣鷹に分散)を示すかのような広告が掲載されていたわけです。
これは、なんらかの事前的な計画がされていたことを示しています。
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7870.jpg

この那須の広告は、JAL123便の案件や、日本の背後を牛耳っている陰湿な勢力とも深い関係があるのです。


なお、
昭和60年のJAL123便後には、那須御用邸近くの殺生石の件と伊豆下田の須崎御用邸付近が関連ありますというような、特別な開示がされておりました。


ユダヤJR東日本では、
昭和60年当時、東京と下田を特急踊り子として走っていた田町電車区の185系0番台からなる編成を、
夜間と早朝にホームライナー的な特急として新宿経由にて、宇都宮と黒磯まで結ぶ特急「おはようとちぎ2号4号」等を運行していました。
慣例では、
通常は、極端に遠方の管轄外地域には運行しないのが慣例(その列車のみのために乗務員研修や車両保守研修が必要)ですから、
昼間、伊豆急下田に行った列車を、夜間に那須で停泊させるのは、極めて非常識な特別な車両運用なのです。
運用的には、新幹線リレー号で上野~東大宮操車場を運行、その後、特急なすの、として上野黒磯間を運行していた185系200番台を充当すべきところです。伊豆湘南用の185系0番台は、寒冷地仕様ではありませんから極端に冷えれば、信頼度が落ちるわけです。寒冷地仕様の200番台を充当していないというのは、極めて特異な状況です。
また、
この列車は、平日、極めて乗車率が悪く、利益等のために走っていた運用ではなかったわけです。
仙谷官房長官=当時 の「自衛隊は暴力装置」とはこのこと。 (「赤い貴族」→「自衛隊安全部隊」が天皇陛下のお言葉を検閲)
2012-03-12 13:04:51
2012-03-12驚いた!! NHKの天皇陛下への不敬行為!! 国民よ、怒れ!!
NHKは畏れ多くも天皇陛下の『お言葉』を検閲した!!
奸臣の手先と成り下がったのである!!
既にNHKは自ら天皇陛下に対し、
大なる不敬を行った!!
国民を裏切ったのである。
天皇陛下に対する不敬=赤子たる国民全てへの裏切りだ!!
この事は末代忘れるでないぞ!!





 NHKの視聴料を払わない大義名分をNHKが、愚かにも国民の前にさらけ出したと言うことだ。






 もう、NHKに視聴料を払う必要はない。国民の敵に成り下がったからだ。天皇は国民の象徴である。その『お言葉』を正確に報道しないと言うことは、国民を正確に観てはいないと言うことになる。



 畏れ多くも天皇陛下は、国民の親である。国民は赤子である。これは日本の昔からの国体の本義だ。



 その親を蔑ろにしたと言うことだ。そのNHKに何で国民の公共放送として視聴料をもって支える『大義名分』を自ら放棄したのだ。



 この事は、重大だ。NHKは単なる民間放送局として、歩み出せばよいのだ。



 NHKは終わったのである。日本放送協会は終わった。単なる奸臣による国民洗脳機関に成り下がった。奸臣はやがて国民によって打ち倒されるであろう。



その時、いの一番に占拠、解体されるのはNHKである。



【転載開始】◆2012/03/11(日) 
天皇陛下の御言葉をネジ曲げたNHKを許すな!

「許せん! 陛下のお気持ちを踏みにじるあるまじき行為!」
という怒りの声が日本全国で巻き起こっている。

なんと! 天皇陛下の御言葉を、NHKは、都合よく編集してねじ曲げたのだ。
日本国民の怒りは当然である。

オリジナルは、
「再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならない
という困難な問題が起こっています」
だったが、放送では、
「放射能の問題を克服しなければならないという」
という部分をカットしたのだ。

NHKの行為は、天皇陛下のお気持ちを踏みにじるあるまじき行為である!
大変な不敬行為である。かかる不敬は、絶対に許すことはできない!

これでNHKは、天皇陛下と国民の敵であることが鮮明になった!
もうNHKは見ないようにしよう! 受信契約は破棄しよう!
テレビ受像機を捨ててしまうのも手だ。

なお…、
報道ステーション も、天皇陛下の御言葉を、NHKと同じようにカットした。
おそらく政府の思惑なんだろうが、言論統制の極みだ!
この国は、完全な暗黒国家になった!

これでは、天皇陛下が、あまりにもおかわいそうだ。

心筋梗塞という重篤な病(やまい)をおしてお出ましになられたんだぞ!

まこと、天皇陛下が、あまりにもおいたわしくてならない。【転載終了】

地位協定破棄と福一石棺桶化 (通りがけ)
2012-03-12 13:22:23
【311からの「民のかまど」復興なくして国の財政再建なし】
>>http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htm
 <38> 真木嘉裕  
なにわ歴史ルート
聖帝・仁徳天皇  民のかまどは賑いにけり
 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて
 「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」
 と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。
 そのころ、諸国より
 「宮殿は破れているのに、民は富み、道にものを置き忘れても拾っていく者もありません。もしこの時に、税を献じ、宮殿を修理させていただかないと、かえって天罰を蒙ります」
 との申し出が頻頻とあるようになりました。
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。その時の民の有様を「日本書紀」は次のように生き生きと伝えている。
 「民、うながされずして材を運び簣(こ)を負い、日夜をいとわず力を尽くして争い宮殿を作る。いまだ幾ばくを経ずして宮殿ことごとく成りぬ。故に今に聖帝(ひじりのみかど)と称し奉る。みかど崩御ののちは、和泉国の百舌鳥野のみささぎに葬し奉る」
1991年12月掲載

「今上陛下は天皇の歴史始まって以来至高の聖賢で仁徳なる天皇であられる。」

私は辺鄙な人の行かないところを訪れるのが好きで、有名観光地を避けて離島や田舎の寂れた村落をよく訪れるのですが、あちこちと行った先で由緒は古いが今は氏子も減って寂れた神社にお参りすると、今上陛下ご夫妻が皇太子時代に行幸なされたご事跡に数多く出会うのです。大きな神社ばかりでなくこんな辺鄙なところまで行幸なさられておられたことに驚くとともに、皇太子であられた時から敗戦でうちひしがれた全国津々浦々の国民のもとへお運びになって民の困苦を思いやりくださりお慰めいただき明日への希望をともにするお励ましいただく限りない仁徳を一日もたゆまずお示しくださったことを知って胸が熱くなり感涙をとどめ得ぬこともしばしばでした。敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化の天皇家歴史始まって以来の困難な時代に天皇家跡取りとして天皇にも勝る無上の仁徳で全国の「国見」をなされたことで、わたしは今上陛下を天皇家歴史始まって以来の至高の聖賢で仁徳な天皇と申し上げました。
忘れてはならないのが今上皇后陛下を必ずお連れになったことです。初の民間人妃殿下ゆえ宮内庁役人から陰湿ないじめを受け続けておられた妃殿下を皇太子であられた今上陛下は必ず国見にお連れになられたのです。それが美智子妃殿下を必ず守るという強いご愛情の御発露であられたことは明らかです。

お父君のように東宮殿下も雅子妃殿下を宮内庁役人の妨害をはねつけて国内外のご公務にすべてご同伴なさる、天皇家跡取りとしての威厳ある強いご愛情を我々民草にお示しくださればそれが何よりも慶ばしいことです。


「地位協定破棄が憲法と今上陛下をアメリカの拘束から解き放つ」

もちろん敗戦占領下の天皇人間宣言と象徴天皇化はGHQが天皇の権威を地に堕としめるために行った占領統治政策であることは言うまでもありません。そして宮内庁はそのGHQ命令を確実に果たすために作られたGHQの手先省庁です。以来戦後67年間現在に至るまでずっと天皇家はGHQの手足となった宮内省役人の監視を受け続けているのです。昭和時代は皇太子殿下の明らかなご聖賢ご仁徳のおかげでGHQの目論見は完全に失敗しましたが、宮内省による天皇家監視のほうは途切れることはありませんでした。これは地位協定治外法権による日本占領が戦後ずっと続いているのと軌を一にしています。
つまりアメリカは地位協定治外法権で天皇家を厳重に監視する一方で日本国平和憲法を死文化しています。
地位協定を破棄すれば宮内省は不要になり解体されるでしょう。
「311」でさえ、実態は、官僚(台湾)に対して、菅総理が一人で戦って日本を守ったのだ。イギリス諜報機関はよく理解している。 (「311」でさえ、実態は、官僚(台湾)に対して、菅総理が一人で戦って日本を守ったのだ。)
2012-03-12 22:15:07
「311」でさえ、実態は、官僚(台湾)に対して、菅総理が一人で戦って日本を守ったのだ。イギリス諜報機関はよく理解している。

英BBC「菅は英雄」
http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA
追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝 (愛信)
2012-03-12 22:39:14
追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120312/plc12031221040009-n1.htm
【関連情報】
驚いた!! NHKの天皇陛下への不敬行為!! 国民よ、怒れ!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/03/nhk_598c.html
天皇陛下お言葉をはしょったNHK!!http://www.nicovideo.jp/watch/sm17229059
 
反日売国テレビ局NHKが「天皇陛下おことば」を検閲してカットした偽造報道を行い、台湾に対する非礼な
行為を隠蔽して報道しない反日売国テレビ局・マスコミは決して愛国系日本国民の「信」を得られない。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

ps:
【緊急拡散】「人権委員会設置法案(人権侵害救済法案)」が明日閣議決定!!

この法案は人権侵害事件をデッチ上げて愛国系日本人を殲滅する為の道具です。 ポルノ規制法案と同類の人権侵害法案です!!
福島への台湾の略奪再来について、日本政府(日米韓陣営)では理解している。 (日航ジャンボ123便後の台湾による資源略奪行為)
2012-03-13 00:12:44
日本政府(日米韓陣営)では、台湾の悪事を理解している。311式典で確信犯的に行われた「台湾外し」。
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/973.html

日航ジャンボ123便後の台湾による資源略奪行為及び、福島への台湾の略奪再来について、日本政府(日米韓陣営)では理解している。

完全に確信犯的に行われた「台湾外し」 311も裏で台湾が首謀していた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120312-OYT1T00871.htm?from=main1
首相、深く反省…追悼式で台湾代表が献花できず

. 巨大地震
 野田首相は12日の参院予算委員会で、11日の政府主催の東日本大震災追悼式で、台湾代表に献花の機会がなかったことについて、「本当に申し訳ない。行き届いていなかったことを深く反省したい」と陳謝した。


http://www.asahi.com/special/10005/TKY201203120499.html
首相、追悼式の不手際陳謝 台湾「民間代表者」の献花で関連トピックス参議院選挙野田佳彦. 野田佳彦首相は12日の参院予算委員会で、11日に行われた「東日本大震災1周年追悼式」での献花の際に台北駐日経済文化代表処の関係者を紹介する会場アナウンスがなかったことについて


いよいよ、台湾勢が資源略奪に上陸か
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012031200883
【台北時事】日本の駐台湾大使館に当たる交流協会台北事務所

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政治」カテゴリの最新記事