野田佳彦政権内で囁かれている日銀が「100兆円」発行すれば景気は一気によくなるという説

2012年01月26日 11時39分07秒 | 政治
◆これは野田佳彦政権内部のとくに野田佳彦首相に近い筋と懇談した衆院議員OBの話である。 
 ①衆院解散総選挙の時期について、いま政界には「3月説」と「6月説」が有力である。野党自民党や公明党との関係から、2012年度政府予算案と予算関連法案成立、あるいは消費税増税法案の成立と引き換えに「解散・総選挙」を断行することになる公算が大である。
 ②小沢一郎元代表の裁判は、執行猶予付きの有罪になる可能性が「4対6」の割合で強い。そうなると、日本の政治は、大きく揺れ動いていくことになる。
 ③民主党もさることながら、自民党の谷垣禎一総裁はダメだ。かといって石原伸晃幹事長も、不破茂前政調会長も、いずれも線が細い。次の総裁は、安倍晋三元首相が、再選を果たして、過去の栄光を取り戻そうとしている。
 ④日本の経済・景気を良くする特効薬は、日本銀行兌換券「100兆円」くらいの「新札」を発行してもらうことだ。そうすれば、インフレになるけれども、借金を一気に吹き飛ばすことができる。これは戦争経済と同じだ。日本銀行が腹を決めればよい。そうすれば、1ドル100円~124円(日本版金融ビッグバンが始まった1998年4月1日水準)くらいには、すぐに戻る。
 ⑤いまのドル安=円高、ユーロ安=円高のときを利用して、世界の企業や資源を買い漁ればよい。いまがチャンスだ。
 ⑥野田佳彦首相は、民主党というよりは、自民党ガリガリの政治家のようなものだ。
 ⑦少数政党ながら、総選挙で1番安定するのは、公明党くらいだ。

※お詫び
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「間抜けな」財務官僚が、景気を悪くし、野田佳彦首相が輪をかけた「トンマな」消費税増税を強行か

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
イスラエルが対イラン戦争の戦費調達に奔走、ドイツはイタリアをデフォルト危機から救済を決める

◆〔特別情報①〕
 フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク発)の情報によると、イスラエルが資金集めに奔走しているという。イランとの戦争で必要な戦費調達をしているものと見られている。

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