土木屋日記

土木家になりたい、土木屋のひとり言。

輝く!3K産業へ

2009年12月20日 23時02分16秒 | 日記

 とうとう来るものが来てしまいました。

 今シーズンは、初雪こそ2週間ほど早かったものの暖かい日が続き、温暖化でもう雪は積もらないのかなと思えたほどでしたが、アマイ!がっちり積もってしまいました。

 これだけ積もればあきらめもつくというものです。

 

         

 

  さて、タイトルの「3K」といえばもう20年も前に流行語となった「危険」「汚い」「きつい」の職種のことがピンときます。

それに「暗い」「臭い」が加わって「5K」。

 ・・・建設業はまさにその最たるものだったなあ...。

 

 ついつい暗い方向へ行ってしまいますが、今日の「3K」は違います!。頭に’輝く’が付いています。

 先日、「ニューファーマー・フォーラム2009」に行ってきました。

 会場は農業大学校の緑風館です。

 (※この時はまだ、例の’冬将軍様’は日本海側を視察中で、内陸側はまだまだ平和な天候でした。)

 

 最初に基調講演ということで、「一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる3K産業に」というタイトルで、農家のこせがれネットワーク代表の宮治勇輔氏のテンポのよい話がありました。湘南で「みやじ豚」を育てているようです。

  続いて、パネルディスカッション「新しい生き方への挑戦~いま、次世代農業者は何をすべきか」のテーマで行われました。

  パネラーは、山形県と宮城県でいろいろと活躍している就農者の皆さんです。

 

 ここで特に紹介したいのが、紅一点、同じ村山市で「ガールズ農場」を立ち上げている高橋菜穂子さんです。

 雑誌やメディアでよく取り上げられていますが、先月も講演会でお話を聞いたところです。

 (※こちらの「国立ファーム」も興味深いところです。)

 

 

  今回のフォーラムでは、農業の「夢」と「希望」を強く理念として持ち続け、そして実行しているパワーあふれる皆さんの行動に元気を貰って来たところです。

そして気になった話としては、「企業は、常に右肩上がりを求めて農業にも参入してくるが、その多くがうまくいっていない。」、「新たな行動に、お手手つないで最初の一歩はない。とにかく自分でやってみる事。」というあたりである。

 考え過ぎても考えなくとも良くない。「まず想う」という経営理念でやっていくべきらしい。

 まだまだ経験の少ない私には消化不良です。

 

 

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