いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

今年の「戦勝記念日」は誰に勝ったと言えるのでしょうか。

2022-05-09 23:55:54 | Weblog

 ロシアの「戦勝記念日」の式典が行われたとの報道が各局から流れています。確かに、第2次世界大戦時に侵攻してきた、当時のヒトラー率いるドイツ軍に勝った日を祝うのは、ロシア国民にとっては意義のあることなのでしょうが、今ロシアが行っていることが当時のドイツ軍と同じで、命令するプーチン大統領はヒトラーと同じことをしていることを、ロシア国民は知りません。
 戦争はこうなんですね。攻める側の自国民にはその正当性だけを言い続け、不利なこと戦況の悪さは隠しきる。これが戦争だということは、第2次世界大戦の日本の行いを知った日本人には、良く分かることだと思います。
 ウクライナの問題は、一方的に侵攻された領土は戻されるべきだとは思いますが、戦闘を、あるいは反撃を強めて戦死者や戦災地を増やしてもいいとは思いたくありません。プーチン大統領に思いとどまる気があるとは思えませんし、国連が機能を果たせるとは思いませんが、誰かが、誰か達が愚行・蛮行を止めさせなければなりません。

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