今日は、所属する函館地区保護司会北支部の定期総会があり、出席しました。罪を犯した犯罪者が、刑期を終え、罪を償い、社会に復帰するための更生保護を担当する保護司は、一般市民のボランティアで担われています。
保護司も高齢化やなり手不足で、定員を割り込む状況が続いています。個人的には、重要な仕事ですから、これまでのように、手弁当(無報酬)でというあり方も検討が必要ではないかと思っています。本来なら、国のやるべきこと、保護観察官の業務を民間人に任せているといっても良いわけですから、保護観察官や保護観察官に準ずる職の人間を増員すべきだとも思っていますが、無理ならば保護司の待遇改善は必須だと思います。
今日は、支部としての本年の活動と予算について確認されました。保護司の活動も、地域全体で支えていただきたいと思います。
ところで、函館駅で駅弁「函館大漁すし」がリニューアルし、今日から販売されるという新聞記事を見て、行ってみました。残念ながら売り切れでした。私が行ったのは、保護司会の会合が終わった後なので、午後3時過ぎでした。お店の人に、「早い時間で売り切れになったの?」と聞いてみたら、「最後の1個は3時9分でした」と教えてくれました。一歩及ばずでした。
お店の方に、「じゃあ、もう少し早い時間に来ます」と言って、今日は残念ながら、美味に与れず帰ってきました。またご紹介します。







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