イヌヅカスポーツプランニング Bossのブログ

ジュニアテニス選手育成を軸に活動している会社社長、犬塚のブログです
日々徒然、ぼやきます・語ります

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関西ジュニアを終えて

2014-07-23 12:15:19 | 日記
昨日、関係するジュニア達の関西ジュニアは終了しました。

各参加選手に課題がいっぱい見つかる大会になり、私も最近の関西の流れが良く見えました。

今年も関西ジュニアで調子を上げる 大野菜々子選手 が全日本の切符を手に入れてくれました。


関西ジュニアは全日本ジュニアにつながる大会で、チャレンジする大会でもあり
全日本に出た事のある選手には、そのレベルをキープしたいが為にとてもプッレッシャー
の係る大会でもあります。

私はジュニアの間は、この厳しい地域大会を勝ち抜くために、上の学年にほど海外遠征や
多数の大会に出場して経験値を上げて準備する必要があると思っています。
経験値を上げることでこの大会に対する意識が変わって「ここで負けていられない。」と
選手の意識が変わり、勇気を与えてくれる(絞り出す)と思うからです。

個人差はあるので、一概には言えないと思いますが、苦しい時に勇気を与えてくれるのは、
練習であり、経験であり、サポーターの応援などです。

でも、やはり最後は、自分を信じて「やるぞ!!」と気持ちを強くもって最後の1ポイントまでやりきる事。
周りの評価に左右されない信念をもって集中力を高める事です。
そうすれば、もし結果が出なくてもやりきった感があり、次の行動と次のステージに早く移れると考えます。

ジュニアの大会には、落とし穴がたくさん待ち構えています。(ケガ、気の緩み、慢心、相手を大きく見すぎる、
恐怖、不安感、無緊張感、熱中症など)

その落とし穴を予測、察知して注意しながら大胆に行動することは安易ではありません。
何か月も前からコーチとコミュニケーションをとって、準備して落とし穴に落ちかけても踏ん張るタフさと、
落ちてしまっても次に向けて立ち上がるタフさを兼ね備えていきましょう。

ジュニア大会が最終目標ではありません。
テニスは「継続」が一番強くなる近道です。
我慢強く練習を続けると必ずブレークする時はきます。

頑張りましょう。

PS, 岩本監督を迎えての夏合宿はまだ少しだけ、空があります。
  参加レベル、日程などでお悩みの方、ご相談ください。
  
  この合宿はアピールできる選手を求めています。
  2年後5年後を見据えている方、是非参加下さい。



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夏の合宿 淡路島

2014-07-15 15:20:18 | 日記
今年も岩本功監督をお招きしての夏合宿が開催します。

この合宿はジュニア達に国内(特に関西地元府県)だけを見ているだけではなく
世界の視野を広げて欲しくてスタートした合宿です。
目指すところが大きくなれば考え方も行動も大きく変わってきます。
飛躍的に成長するために、世界基準で動いている方との関わりはとても大事です。
それはテニスだけではなく、今後の勉強や生活活動にも大きく影響を与えてくれるでしょう。

合宿では岩本監督に少人数ですので細かいアドバイスとジュニア等を引率してウィンブルドン
や色々な世界大会を回って感じてきたジュニアテニス界の現状を話して頂きます。

各選手は今後自分がどのような活動をして行けばよいのか、どのようなレベルになれば
良いのかヒントをたくさんもらって、モチベーションを上げて次につなげていきましょう。

今回は淡路島の五色浜で開催します。 現地の方、四国方面の方も参加して頂ければ
うれしいです。(コーチの方の見学を歓迎です)

さて、岩本功監督(日本ジュニアデビスカップ代表監督)を私の知っている範囲でご紹介します。

最初お会いしたのは、河内プロがまだ小学生5年?の時の年末に行われる
フロリダツアーに同行した時ですからだいぶ長いです。
その時からその義理人情に厚い人柄と情熱に私は惚れ込んでいます。
その行動力とナショナルコーチとしての活躍でジュニアからプロに成長した選手は
必ず彼の指導を少ならずや受けているはずです。

河内プロが15歳の時にジュニアデビスカップ世界大会で日本ナショナルチーム史上初の
世界大会優勝をした時の監督で気圧の低いメキシコでの戦術と戦略はすばらしいものでした。

わかりやすい所では、伊達公子プロがツアーに復帰した時に帯同コーチとして、松岡修造プロの
現役時代でも帯同コーチとして活躍していました。ですから、プロからジュニアまで
指導経験のある数少ないコーチです。

その監督の選手を見る目を通してのアドバイスは各選手の今後5年間の指導の方向性が
見えてきます。
是非、チャンスをつかみに来るつもりで、ご参加ください。



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昨日のウィンブルドンを観て

2014-07-02 15:36:11 | 日記
錦織選手、残念でした!!!!  悔しい!! 修造さんは偉い!!??

相手のRaonic選手(CAN)のサーブは凄かった 
グラスコートでの220kmは早すぎるでしょう。

錦織選手のリターン力は、半端ではありません。
(以前、錦織選手がプロになる直前の話です。
 日本の高校生で全日本選手権に出場した選手がタンパのIMGアカデミーで
 錦織選手と同じチームで練習した時に、日本選手はリターンでラケットを折られるのに対して
 錦織選手はいとも簡単に返球していたそうです。)

その彼が動けない時があるのですから。
上からの角度、ワイドへの角度も厳しすぎるのでしょうね。

でも、ストロークでは、勝っていたと思います。
やはり日本のエースには、一つでも上に勝ち上がってほしいですから、
より素晴らしいリターン力と予測能力を伸ばして欲しいです。
 
サーブも早くなってきたのを見れば、まだまだ伸びる幅はあるんですね。
頑張ってください。
応援しています。

***


私が驚いたのは、ナダルが負けました。
19歳のKyrgios選手(AUS)が勝利したことです。

あの彼が!?
  
2012年のスーパージュニアで優勝していますから、
大阪・・・というより関西の人は知っている人は多いのではないでしょうか?

3~4年ほど前にアヤカと遠征に行っている時に、彼はITFジュニアのG1,G2の大会を
オーストラリアのナショナルチームで回っていました。
チームでは歳下のほうで、身体は大きかったですが、やんちゃだけど優しそうな選手で
印象に残っていました。
どちらかと言うとチーム仲間にイジラれる方だったと思います。

その彼が、2年後にナダルを破っているなんて凄い!!!

この2年間の日本選手との差は何なんでしょうね?

確かにジュニア時代のアーストラリアナショナルチームのサポートは
日本の何十倍?はありました。
1年中、遠征に出ている感じです。

私が良く言っている
「経験値を上げよう。」
の遠征等、経験量が豊富なので試合に対する気持ちが強いのでしょうか?  

スーパースターは突然現れる感はありますが、錦織選手と同じくジュニア時代の
経験が大事なんです。 

ジュニアの皆さん色々と挑戦をしてください。
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