写真道楽

特にジャンルを問わず 長い撮影経験を活かし 何にでもチャレンジし 記録写真として残してゆきます

東京の記憶・・・(5)小石川養生所井戸

2020-02-03 | 歴史








※ 小石川養生所は、徳川幕府が貧困者のために設けた施療所
 で、明治維新の時に廃止された。
  この井戸は水質が良く、関東大震災の時には避難者の飲料
 水として大いに役立ったと言われている。
  現在、養生所の址は無いが、この井戸だけが残っている。

コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 花シリーズ・早春賦(2) | トップ | 東京の記憶・・・(6)旧東京... »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
小石川養生所 (グランマ)
2020-02-04 05:09:00
いそっぷさん

小石川植物園に行ったときに通り過ぎただけ
一つ一つをしっかりと見て歴史を感じることが大事なんですね
コメントを有難うございます (いそっぷ)
2020-02-04 08:31:34
 グランマさん
おはようございます。

ここへは花の写真を撮りに何回も行っていますが、
ここを撮影したのは初めてでした。
よく見ると色々あるもので、関心を持つことが肝要だと知りました。
小石川養生所 (池 千之助)
2020-02-04 11:50:05
いそっぷさん、こんにちは!

この小石川養生所は、時代劇で知っています。
徳川吉宗や大岡越前などが主役になっている物語に、
よく出て来て、幕府直轄の診療所だと云う設定のようです。

正直、場所的に東京のどの辺にあるのか存じませんが、
時代劇ですと、江戸城や南町奉行所に近い所にあるような気がしています。

現在は、井戸だけが遺っているようですが、
いそっぷさんも、そんな史跡をよくご存知だと思います。

コメントを有難うございます (いそっぷ)
2020-02-04 15:05:54
 千之助さん
こんにちは。

時代劇でお馴染ですよね。
徳川幕府が江戸城の近くに作り、町奉行所に管理させていたそうです。
場所的には、ほぼ東京の北方に当たる文京区の小石川植物園の中にあります。

今でも井戸水は湧いているそうです。

コメントを投稿

歴史」カテゴリの最新記事