写真道楽

特にジャンルを問わず 長い撮影経験を活かし 何にでもチャレンジし 記録写真として残してゆきます

東京の記憶・・・(16)御府内古寺八十八寺院行脚・7

2020-03-24 | 歴史,文化,芸術
第7番
 寺院名・源秀山永松院室泉寺
 御本尊・阿弥陀如来
 所在地・渋谷区東三丁目













※ 巡礼 地域 歴史 写真again
  対応は良好 

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6 コメント

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こんにちは (とん子)
2020-03-24 17:53:01
お寺さん中々好意的に撮影させてくださるんですね~~・・

中々私は行くことが出来ませんが先生クラスになるとそうなんですかね~~~
都内なのに静寂が伝わりますね~~~流石です。
こんばんは (いそっぷ)
2020-03-24 19:18:41
 とん子さん
コメントを有難うございます。

四国の本場の巡礼と違って、御府内はあくまでも建前が先行して
居るので、お寺の対応は色々と良し悪しがあります。

ただ御朱印を集めるのが目的の人などはお寺としては嫌がります。
やはり誠意をもって心から参拝をさせてもらうと言う精神が
必要なのでしょうね。
源秀山永松院室泉寺 (池 千之助)
2020-03-24 19:20:27
いそっぷさん、こんばんは!

東京は、坂が多いと、ブラタモリで見ていましたが、
この源秀山永松院室泉寺も、石段を登って行くお寺さんになっていますね。

特に、修行をなさっていらっしゃる弘法大師御尊像は、
大きな石を削られて、一度平面を作って、
そこから刻み込んでいるような像は、
滅多に見たことがありません。

1.5mくらい高さのある大きさでしょうか?

いそっぷさんの撮りの良さがあるのか、
都会のお寺さんは、何となく、より風格や品の良さを感じてしまいます。
こんばんは (いそっぷ)
2020-03-24 20:58:30
千之助さん
コメントを有難うございます。

東京は中心部も辺境も問わず、あちこちに坂があります。
しかもその坂には全て名前があり、いわく因縁があります。

このお寺も坂の途中にあり、境内も高低が見られます。

それぞれのお寺はそれぞれに工夫をされ自然の山水にしている
所が素敵に作られています。

総じて、浅草寺のように有名寺は別として全般には静かな佇まい
になっています。
静寂の中で (グランマ)
2020-03-25 06:41:35
いそっぷさん

静寂の中でそして厳かな雰囲気のお寺さん
坂道や段々は苦手ですが
これくらいだと大丈夫みたい
弘法大師の石像も緑の中で心なしかゆったりと見えます
おはようございます (いそっぷ)
2020-03-25 08:18:18
 グランマさん
コメントを有難うございます。

東京は坂が多いのはご承知の通りですが、代表的なものが「九段坂」
です。
靖国神社や田安門に向かう角度がとてもきついです。
坂道はむしろ階段のほうが楽なのかもしれませんが、
自動車のことを考えるとそうもいかないでしょうね。

このお寺は都心の繁華街近くに有るのにとても静かです。
こういう形での大師像は珍しいです。

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