近代文化遺産見学案内所 2

明治時代以降の文化財を中心に、江戸時代以前の文化財、世界各地の世界遺産への見学案内、世界の鉄道乗り方案内なども。

北条氏常盤亭跡 (神奈川県 鎌倉市)

2018-04-03 20:02:26 | 神奈川県

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アクセス(行き方)

見学のしかた

史跡の説明

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アクセス





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「北条氏常盤亭跡」は青マーカー1



最寄りの駅から徒歩
JR および 江ノ島電鉄 鎌倉駅 西口から、徒歩約23分(1.5km)。


バス
JR および 江ノ島電鉄 鎌倉駅 西口から徒歩4分(300m)の 鎌倉市役所前バス停(上の地図、青マーカー2)から、

江ノ島電鉄バス(通称「江ノ電バス」) 桔梗山 行きバス
または、
京浜急行バス(通称「京急バス」) 鎌51系統 鎌倉中央公園 行きバス
に乗車。

双方合わせて、1時間に2〜3本。200円。全国共通交通系ICカード利用可能。乗車時間 3分。
一向堂(いっこうどう)バス停(マーカー3)下車。バス停から徒歩1分。

バスの時刻表は、江ノ島電鉄バス公式サイト、または京浜急行バス公式サイト を参照。


駐車場
史跡付属の駐車場はない。
徒歩10分圏内に複数の有料駐車場あり。NAVITIME 駐車場検索ページにて、「北条氏常盤亭跡」で検索。







見学のしかた




史跡は公園のように一般開放されており、常時見学が可能。ただし夏は蔓性の雑草が生い茂っているらしい。








史跡の説明




北条氏常盤亭跡(ほうじょうし ときわのてい あと)は、鎌倉に通じる切通(きりどおし。岩を削って造った溝のような峠道)の一つである大仏切通の北に接する要所として、鎌倉時代に第7代執権、北条政村などの北条一族の有力者が別邸を構えていたことが、吾妻鏡などの歴史文献によって知られていました。
昭和52年(1977年)、宅地造成のための事前発掘調査によって、建物跡が確認されてその存在が証明されたため、鎌倉時代の武家屋敷跡を留める貴重な遺跡として、昭和53年(1978年)に国の史跡に指定されています。
史跡内には、山や谷を切り開いて造った平地、門柱跡、中世の納骨施設である「やぐら」、法華堂跡と伝えられている場所があり、歴史的にも極めて貴重な史跡です。

←鎌倉市教育委員会による現地案内看板

文化庁国指定文化財等データベースに、より詳細な解説あり。ただし専門用語が散りばめられていてちょっとわかりにくい。

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文化財分布マップ


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