近代文化遺産見学案内所 2

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水間鉄道 水間駅舎 (大阪府 貝塚市)(水間鉄道の乗り方)

2018-05-08 08:21:37 | 大阪府
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水間鉄道(みずまてつどう)は大阪府貝塚市にある鉄道会社で、長さ5.5km、10駅の水間線1本を運行しています。運行開始は大正14年(1925年)。水間線の終点、水間駅舎は、大正15年(1926年)に竣工しました。外観は水間寺の参詣客を意識して、正面中央部は卒塔婆(そとば。仏塔の一種)風のものになっています。その一方、左右対称の両端に円形の部屋を設置したり、改札前を吹き抜けの空間にしたりするなど、洋風のデザインが取り入れられています。当時、貝塚では珍しかった鉄筋コンクリート造りで、90年以上経った今も基本構造は建設時のままです。
平成11年(1999年)に国の登録有形文化財となりました。また、平成21年(2009年)には、駅名が「水間観音駅」に改称されています。
貝塚市公式サイト


「水間鉄道水間駅舎」はマーカー6





水間鉄道の乗り方



水間鉄道水間線は、始発・終点の貝塚駅と水間観音駅以外は無人駅であり、かつ列車はワンマン運行なので、途中駅での乗り降りの際は普通の鉄道とは違う手順が必要。
途中駅では、先頭車両の一番前のドアと前から二番目のドアしか開かない。
途中駅では、先頭車両の前から二番目のドアが乗車専用、先頭車両の一番前のドアが降車専用。

(ただし、平日午前9時以前は、一部の駅で全てのドアが開く)
バスの乗り降りと要領は同じ。

始発駅から乗る場合
駅入口に券売機があるので、そこできっぷを買い、改札口できっぷを駅員に見せてホームへ。
または、改札口にICカード機があるので、タッチして通過。



途中駅から乗る場合
先頭車両の前から2番目のドアから乗車。
ドアそばの整理券発券機から整理券を取る。
または、ドアそばにICカード機があるので、乗車時にタッチ。



途中駅で降りる場合
先頭車両の一番前、運転席の後ろに電光掲示の運賃表と運賃箱がある。運賃を確認して、運賃箱に現金を入れる。両替は併設の両替機であらかじめ済ませておく。
または、運賃箱にある ICカードタッチ部にカードをタッチ。
先頭車両、一番前のドアから降車。



終点で降りる場合
駅の料金表で整理券番号に応じた料金を確認し、出口改札口にある運賃箱に現金を入れる。両替は併設されている両替機で先に済ませる。
または、出口改札口にある運賃箱のICカードタッチ部にカードをタッチ。



水間鉄道の乗り降りの方法、運賃、時刻表などは、水間鉄道公式HPを参照。





なお、時間貸し駐車場は駅の周辺にはない。徒歩25分以内に複数ある。NAVITIME駐車場検索ページを参照。


サムネイルの後に元画像フォトギャラリーがあります。



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