令和四年十一月号 五十野惇の凡人俳句

2022年11月28日 21時20分49秒 | 暮らし

☆☆☆ その一 どことなく心がひかれて

(俳句)山茶花やゆかしさ薫る庭先に

どこまでも広がる秋空の下。

「我が家のシンボルツリー・山茶花」の句です。

 

☆☆☆ その二 日本全国盛り上がって

(俳句)月食の赤茶黄色二度となき

皆既月食・天王星食が同時に。今世紀最大のショウがありました。

 

☆☆☆ その三 村上(神)さまさま

(俳句)村神や一発(いっぱつ)願い秋ゴルフ

偉業達成!

ホームラン56号&三冠王のヤクルト村上宗隆。村上にあやかりました。

 

☆☆☆ その四 ぼくらの戦争なんだぜ

(俳句)傷(きず)秋(あき)や彼らの戦争ボクのこと

連日、インドネシア共和国でのG20サミット関連のニュースがありました。そんな折、高橋源一郎著『ぼくらの戦争なんだぜ』(朝日新書)を購入。470ページもある新刊書を斜め読み。著者のお話「彼らの戦争」ではなく「ぼくらの戦争」にふれるために。とありました。感想の句です。


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