いぞらど isolado 魚骨日誌

主に魚の頭骨を作る日々を綴っています。

ヒガンフグ2回目

2019年07月24日 | 日本の魚の骨格
6本目。

そろそろお昼が近いんで、ここらで止めにしておきましょうか。

本日最後であろうお題は「ヒガンフグ」であります。




確か作るのは2回目。
今回のモノは、今年の初めにアイナメ釣りに行った友人がお土産でくれたモノ。

貰った時には、まだ釣りたてだったんで、自己責任で食べるつもりだったんですが、その日は何か用事があって料理できず、やむなく一旦凍らせてから後日解凍したら、魚汁が滴っちゃって、そうなるとなんか肝臓辺りから悪いもんが染み出ていそうな気になって、食べるのを躊躇して、結局ホネだけ使わせてもらいました。
そう言えば、前回の時も同じ友人が釣ったモノをもらったんだっけな。
あの時はこれより大きな個体で、自分で捌いて自己責任で食べちゃいました。
美味しかったです。

フグは割と似たり寄ったりの顔しています。






今回はクサフグも同時に作ったんですが、大きさの違い以外はほぼほぼ同じ顔していました。

沢山手に入るようならば、売れば人気出そうなんですけどね。
クサフグ位なら外道で幾らでも釣れそうな気がするんですが、いざとなると中々手に入らないものでして。
友人は外道のフグだとかウミタナゴだとか釣るのが上手だから、友人が一杯釣ってくれないかな。
そしたら私は本命のシロギスとか沢山釣るからね(笑)。
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