いぞらど isolado 魚骨日誌

主に魚の頭骨を作る日々を綴っています。

シログチ

2019年07月24日 | 日本の魚の骨格
3本目。

以前にも紹介したことのある「シログチ」。



通称「イシモチ」って名前の方が馴染みがあるかもしれません。



先日の博物ふぇすてぃばるでも話していたんですが、イシモチって言うといぞらどさんは、この「シログチ」が思い浮かび、知り合いの方は「ニベ」が思い浮かぶんだそうです。
子供の頃、東京湾で投げ釣りをすると、このシログチがよく釣れたんで、いぞらどさん的には、イシモチ=シログチってイメージなんですが、その方は茨城出身で、太平洋側だと投げ釣りで釣れるのはニベなんだそうで、イシモチって言えばニベのイメージが強いんだそうです。




特段印象のある魚じゃないんですが、ホネにすると意外と歯の鋭さがあって、カッコよく見えてきます。

目の周りのゴツゴツ感のあるホネもアクセントになって重厚感もあり、案外好きな魚の一つであります。

普通にスーパーとかでも手に入る身近な魚なんで、機会あればじっくり見てやって下さい。




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