いぞらど isolado 魚骨日誌

主に魚の頭骨を作る日々を綴っています。

三番瀬鳥海アートフェスティバルのお礼

2019年09月16日 | お知らせ
昨日一昨日と船橋の三番瀬環境学習館で行われた「鳥海アートフェスティバル」に参加してきました。

ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

立地的な面や、まだ今回が第1回目と言う事もあって、正直、他のイベントよりもお客さんの数は少なかったですが、その分、一人一人のお客さんと接する時間が長く取れたり、周りの出展者さんとの交流がいつもよりも沢山出来たりして、いぞらどさん的には意外なほど楽しいイベントでした。
特に、いぞらどさんの両隣は、魚のはく製屋さんで有名な「魚屋 天然堂」さんと、あらゆる生き物をモチーフとする革細工の第一人者の「あまのじゃくとへそまがり」さんと言う凄い方たちでしたので、とても為になるお話を沢山していただきました。

天然堂さんは、気になる魚が居ると日本のみならず海外にまでアグレッシブに出かけて行かれるそうで、そうして収集された魚を、ご自分で剥製に制作されているんだそうです。
剥製の制作についてのお話は勿論、そう言った採集に関する具体的かつ色々な経験に基づいた貴重な情報をも沢山教えていただけました。
いぞらどさんなんか、この歳になってもまだまだ知らない事だらけで、一つ一つのお話がとても為になりました。

あまへそさんは、今更いぞらどごときが改めて紹介するのもおこがましい程の有名な作家さんですので、作品の細かい説明や感想は省かせていただきますが、今回はその作品たちを、ご本人とお話ししながらホント穴が開くまでじっくり見られると言う、とても贅沢な経験をさせていただきました。
作家さんご本人とは今回初めてお話しさせて頂いたのですが、飄々とした感じが面白く、また何かこう物事に達観しつつ、作品の表現そのままにポーンと一般人の殻を突き破る様な感性がとても痛快でした。
今思うと、そんな大先生に向かって、対等な立場のごとく調子に乗って偉そうにイベントについてやホネについての話をベラベラとしまくった事がちょっと恥ずかしくなってしまいますが、まあそれも実年齢は若くないけど若気の至りと言う事でご勘弁を、と。

そんな感じで二日間過ごさせていただきました。

スタッフの皆様もご丁寧な対応ありがとうございました。

春の潮干狩りのシーズンになったら、またカニとか貝とか採りに行きたいと思います。

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2 コメント

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Unknown (あまへそ)
2019-09-24 11:01:20
先日のイベントではお世話になりました。いぞらどさんのお話、大変楽しかったです。
先程、クール便を拝受いたしました。誠にありがたく感謝しきれませんが、作品として形になるよう精進いたします。
Unknown (いぞらど)
2019-09-24 12:54:40
何かの参考になれば、魚も本望だと思います。
またどこかで作品を見せていただきたいと思っています。

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