いぞらど isolado 魚骨日誌

主に魚の頭骨を作る日々を綴っています。

マンボウ祭り

2019年07月25日 | 日本の魚の骨格
こんにちは。

ますます暑くなってきました。


さてさて、この間の博物ふぇすてぃばるでも、マンボウについて何人かに質問されたのですが、以前に紹介したマンボウのホネもどきは、今のところアレ一体しかないので、販売はしておりません。

しかし、ここに来て朗報が。

実は先日、いつもお世話になっている三陸宮古の「丸友しまか(有)」さんから、
「マンボウが定置網に入ったけど要りますか?」
っていう嬉しい連絡を貰ったんですよ。
勿論、要らない訳ないじゃないですか。
小躍りしながら電話して、送ってもらえるようにお願いしました。

で、届いたマンボウがコチラ。










なんと2kg前後のgoodサイズのモノがいっぺんに5匹も。

いや~嬉しい。
何とも言えないほど嬉しい。

前回送って頂いた後も、引き続きしまかさんは漁師さんに声掛けして下さり、そして1年後にやっとまた定置網に入ったんだそうです。
ホントありがたいです。

これで、上手くいけば、今度は販売に回せそうです。
梅雨が明けて、骨がよく乾く様になったら、またホネ取りを再開したと思っています。

いつもご協力くださり本当にありがとうございました。

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2 コメント

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マンボウは皮膚も独特ですよね (千葉尚)
2019-07-25 15:43:15
このサイズだと判りませんが、
同じ千葉県の漁港で水揚げされたマンボウの
捨てちゃうところ(内臓と皮)から、
皮だけ貰ってきたんですが、
サメとは違う独特のザラザラで感動した覚えがあります。
マンボウ (いぞらど)
2019-07-25 16:07:54
そうですね。
このサイズでもザラザラしていてしっかりしています。
なので、前回はその皮膚を利用させてもらいました。
今回もそのようにしようかな、と思っています。

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