solaのえそらごと

そら好きのたわいもない雑記帳です。
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DVD「解夏」

2005-07-21 12:53:10 | column
東京の小学校教員の隆之は身体の異常を感じ、検査を受ける。
視力を徐々に失うベーチェット病と診断される。
婚約者の陽子の負担になりたくないと別れを決意し、彼は長崎に帰郷する。


突然の病の恐怖を前に、一度は別れを決め、一緒に生きることを誓った恋人達の物語。

原作はさだまさし。
コレを観る前に知ってしまったので、途中でさだまさしの顔が浮かんでしまった。
知らずに観れたら…

生徒からの手紙を読んで、隆之に陽子が話すシーンでほろり。

ベタな難病恋愛ものという印象しか受けられなかったから期待してなかったんだけど、淡々とした映像だけど、観おわって良かったという気がしました。

ただ、石田ゆり子はとても美しく、長崎の映像などもとても綺麗で話しの筋もまあ良いと思うのですが、眼が見えなくなることについての話を美しくしすぎかな。

見えていたものが見えなくなる恐怖、悲しみが静かに描かれていて、何かを感じながら見られる映画でした。
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2 コメント

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Unknown (momo)
2005-07-22 01:32:48
ぼくは難病恋愛モノは苦手なんですが、これはまったく気になりませんでした。それどころか、目が見えなくなる負担を大切な人に背負わせたくない、という相手を思い遣る気持ちには憧れを覚えました。



長崎行きたい(笑)
こんにちは (らく)
2005-11-29 13:06:42
トラバどうもでした。

私はあまり邦画を見ないのですが、これは見てよかったと思いました。

失明する話なのに、見終わって心が温かくなるような感じがして優しい気持ちになる映画でした。

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