磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

磯子ヴィレッジ「またまた、お待ちしています。」

2011-02-24 23:01:52 | インポート
完成しました。
『マイホーム滝頭ANNEX』です。

平屋戸建、1Kの小さな建物です。
昨年12月からリホームにとりかかり、今週外構のコンクリート舗装を完了して完成しました。
小さな建物ですが、浴室、トイレ、洗面台はそれぞれ別です。洗濯機も室内に置くことが出来ます。

 『居室』の状況です。6畳です。
床は、キズが付きにくく、ワックスかけ不要などメンテナンスが容易であるといわれるHDF(高密度繊維板)ラミネートフローリング仕上げにしました。
壁、天井は珪藻土クロスを使用しています。珪藻土クロスは、浴室を除きキッチン、トイレなど全ての場所に使用しています。
HDFの固定には接着剤を使っていません。したがって、室内に入ってもビニールや接着剤などの化学物質の匂いを感じることはありません。シックハウス症候群などに対して有効と考えられます。
 『キッチン』です。

お一人のちょっとした食事でしたら、ここに小さなテーブルを置いて食事をとることも出来ます。
 バイクあるいは自転車も敷地内に置けます。近くに専用の駐車場も完備しています。

 近辺は閑静な住宅街です。
近くには、大型家電量販店の山田電機やインテリヤ家具を扱うニトリ、スーパーのローゼンなど大型店もあります。 
 コンビニも近くにあります。
町中には昔ながらのお店などもあり、散策してみると楽しいお店も発見できるかもしれません。

 「交通」は、市バス、京急バスが利用でき、特に市バスは滝頭車庫がありますので、色々の方面へバスが運行されていて大変便利です。
横浜の市街地のほとんどの場所へ乗り換え無しで行くことが出来ます。
関内、みなとみらい、横浜駅へも容易に出ることができます。
バス停としては、「滝頭」のほか「上江」が利用できます。 
 「鉄道」は、JR根岸線の根岸までフラットな道で、徒歩15分程で行くことが出来ます。
もちろん駅までバスも利用できます。
 「道路」も国道16号線や国道357号線が直ぐ近くですので車利用も便利です。
首都高速湾岸線も近くを通っていて三渓園出入口、磯子出入口などが利用出来ます。 

 「マイホーム滝頭ANNEX」は、自信のリホーム結果です。
ぜひ、内見ください。
そして、お気に召しましたら、ご利用頂きたいと思っております。
お待ちしています。
 
 なお詳細は、次までお願いします。
 ・さくまハウスエージェント
   TEL:045(751)4552
   FAX:045(530)5358
 
  あるいは、お近くの不動産屋さんにお問い合わせください。


『横浜国際女子マラソン』
 第2回横浜国際女子マラソンが2月20日に行われました。
 横浜国際女子駅伝が終了して2年。
磯子がテレビ中継される機会が無くなっていました。
しかし、今年、第2回目となる横浜国際女子マラソンのルートが変更され、今回から横浜国際女子駅伝と同様、磯子の国道16号線を南下し、折り返し北上するコースとなりました。再び磯子がテレビ中継に登場するようになりました。
横浜国際女子駅伝は、27年間続いたそうです。その横浜国際女子駅伝では、初めて間近で見る選手の走る速さに大変びっくりさせられたものでした。また、今でも忘れられない光景があります。それは、駅伝が始まってから数回目の出来事だったと記憶しています。テレビでの観戦でしたが、横浜スタジアム(当時は、スタート/ゴールであった。)近くの日本大通り。雪が降り、降りしきる雪が、まるで真っ白なカーテンのようでした。その真っ白なカーテンからゴールに向かって走る選手が湧いて出てくるようにみえた光景です。

 マラソンは、駅伝と違って出場選手が格段に多いこと。
出場選手が多いのですが、選手の力の差は大きなものです。走る速さに差がありますから、選手が長い列となります。沿道での観戦時間は長くなり、その分観客としては楽しむことが出来ます。

≪芦名橋交差点付近を走るマラソン選手≫
トップ集団の選手は、常にテレビ画面に映し出され脚光を浴びますが、その他は全く映し出されることはありません。

≪折り返しをして、芦名橋付近を走るトップ集団≫
トップ集団以外の選手の方が遥かに多いのです。
最後尾には、途中で走れなくなった選手を乗せるためか?空のバスが2台ついて走っていました。
マラソンを見ながら、何か人生を感じさせるものがありました。

 昨年12月から今年年明けに頑張りすぎたのか?1月末から、どうも体の調子が良くありません。
ブログも間隔が空いてしまいました。
 頑張り過ぎて、走れなくなり、空のバスに乗ることはないようにしたいと思っています。下手をすると、バスにさえ乗れず、そのまま置き去りにされてしまうかもしれませんが。